あ  ん  の  う  ん
正体不明
   惰性で続いている趣味の個人サイト、サーバーの移転を機会に古いコンテンツを一掃しました
今のところのメインコンテンツはQMAの検定クイズの仕様を踏襲したFLASHゲームですが
FLASHというコンテンツも斜陽ですし、なにか新しいことも始めていきたいですね( ^っω^)
  

・FLASHゲーム
植物検定DX NEW!:植物に関係する問題が出題されるクイズゲームです
カービィ検定DX:「星のカービィ」に関係するありとあらゆる事象が出題されるクイズゲームです

・その他
マストドン:「星のカービィ」ファン向けのマストドンインスタンスです
管理人へメッセージ:なにか連絡を取りたい場合にお使いください


2018年6月30日 土曜日
あれよあれよという間に平成最後の6月が終わろうとしています
働くようになってからというもの、なんだか時間が経つのがスゴく早く感じます(;^ω^)

前回の雑記で触れた「片付けなければならない仕事」は無事に期日通りに片付けることができました
ギリギリまでやる気が起きませんでしたが、なんとか直前になって手と頭を働かせることができ
今回もなんとなかってしまいました また1つ「やればできる」という事例が増えたかたちになりますが
正直なところもうこういうのは卒業したいですねえ…(;^ω^)

なにはともあれ、胸のつっかえは降りたということで
よっしゃ、趣味方面の生産活動にいろいろ精を出していくぞー!となるかと思いきや
今はまた違う仕事に忙殺されております(ただし今回は自分の興味と合致しており、自ら進んで取り掛かれています)
そういう意味では「興味のない仕事」が溜まっているときのほうが当ページの更新頻度は増えるのかも知れません(ω ^^)
2018年5月27日 日曜日
片付けなければならない仕事の期日が迫っており、ひょっと間に合わなかったらどうしようと
気が気でありません(まあ厳密には仕事というかボランティアなんですが、請け負った以上はちゃんとしませんとね)
ただいま頭の中で「早く仕事を片付けないと…!」と考えながら、なんと部屋の片付けをしています(ω ^^)(
ええ、どういうわけか、いま、も〜〜〜れつに、部屋の片付けがしたいんですっ!!(

そうなんです、おそらく皆様にも経験があると思うんですが
なにかしら「気が進まないけどやらなければならないこと」があるときって
やたら部屋の掃除がはかどりますよね 今まさにそんな状況です

前回の雑記を書いている途中でムカデが出たという話はしましたが
なんとその翌日にはゴキブリも出現しました そういう偶然の助けもあって
なんせ今は部屋の片付けのモチベーションがマックスでございます(

はぁ…

こんなことをしても自分の首を絞めるだけ、頭では解っているんですが、やる気が起きない
いつもなんだかんだでギリギリ間に合う(徹夜とかして、なんとかムリヤリ間に合わせている)のもまた始末が悪く
毎回毎回「もう次はこんな思いはしたくない」と感じているのに、喉元過ぎればなんとやら
また結局ズルズルと溜め込んでしまうんですよね(おまけに精神はちゃっかりすり減っている)

あ〜〜〜 も〜〜〜〜

どうにかなりませんかねえ〜〜 こういうの〜〜 薬で治ったりしませんかねえ〜〜(ω ^^)(

まあとにかく、ちゃっちゃと片付けてしまって仕事に手を付けない口実を少しでも減らそうとするわけですが〜〜
例えば古い週刊誌を捨てようとして「どんなのが載ってたっけな」などとうっかり中身を見ちゃうともうアウトで〜〜
部屋の片付けすらろくに進まないまま休日が終わってしまったりするんですよね〜〜
も〜〜〜 いったいなんなんですかねえ〜〜〜〜 〇ぬしかないんじゃないですかね〜〜〜

うんまあなんだかちょっとヤケになりつつありますが、簡潔にまとめますと要するにこういうことです
「仕事を片付けないと…」と思いながら「「仕事を片付けないと…」と思いながら部屋の片付けをしている」という内容の雑記を書きました
2018年5月21日 月曜日
5月のわりには寒いと言われていた今年ですが、ここんところ急に蒸し暑くなってきましたね
身体には悪いのかもしれませんが、冷房をつけっぱなしにして床に就きたくなる日も増えてきました(;^ω^)
電気代を考えると、いっそもう自宅には帰らずに、夏場はずっと研究室で暮らしてやろうかなんて考えたりもしますが
やっぱりなんだかんだで自宅のお布団が一番落ち着きますし、お風呂の問題もあるので踏みとどまっております

暖かくなってきますと、いろいろ虫とかも出てくるわけですが
我が自宅では毎年このぐらいの時季になるとアリっぽい生き物が出現するようになります
行列を作ったりしているわけではなく、単体でちらほら見かける程度なのであまり気にしていなかったのですが
去年「ヒアリ」が話題になった際(ヒアリでないことはすぐに判りましたが)せっかくだから種類を調べてみようと思い
いろいろアリの情報サイトを漁りました しかし、外見が合致するアリがヒットせず、悩んだ末に
迷惑かなとは思いつつも当時twitterで活動していらっしゃったヒアリ警察さんに質問を送ったのでした

余談:この雑記をここまで書いたとき、ふと目をやると、ムカデの子供がおりました
いやいや、たしかに「暖かくなると虫が出てくるわけですが」とか書いたけども、別にフリのつもりじゃねーよ!(半ギレ)

ヒアリ警察さんによると、なんと「これはアリではなく「アリガタバチ」というハチですね」とのことでした(ご教示いただきアリがとうございます!)
いやあびっくり、こいつハチだったんですね!(画像はここには載せませんので、興味のある人はググッてみてください)
調べてみると、ハチらしく刺したりもしてきやがるらしく、しかも刺されるとわりと痛くて腫れたりもするとのこと

一部のフォロワーさんから「よくそんな部屋で暮らしてますね…」などといったお褒めの言葉をいただきながら思い返してみると
たしかに、なんか虫にでも刺されたのかお尻とかふくらはぎが痒いし腫れてるしといったことが今までに何度かございました(ω ^^)(
多分こいつの仕業だったんでしょうけれども、今のところ、自分がこれまでに部屋の中で実際に見たアリガタバチは全て羽が生えていたので(オス?)
実際に自分を刺したアリガタバチ(針を持っているのはメスだけのはず)がいたとしても、そいつは逃げおおせたことになりますね(

ともかく、毎年いつものこととして気に留めていなかった虫が実はハチだったとはスゴく新鮮でした
なお、どうやらコイツはシバンムシ(お米につく害虫)に寄生する生き物であるらしく
たしかに自分の部屋には、自炊に際してうっかりこぼしてしまったお米がいくらか散らばっているのでした
発生源はおそらくそういうところなんでしょうね(掃除しろよ!!)

…などと学習したのが去年のお話なんですが
つい先日、今年もまたまた部屋でアリガタバチを見かけました!
いやあ、風物詩ですねえ、もうすっかり夏のようです、ははは( ^っω^)(
2018年5月18日 金曜日
無色透明の飲み物がいろいろ発売されていますね( ^ω^)
ちょっぴりオレンジのフレーバーが入った水とかはそれなりに昔からありましたが
最近では無色透明の紅茶ですとか、無色透明のコーラまで出ているようです
自分がとくにびっくりしたのが「アサヒ クリアラテ from おいしい水」という
アサヒ飲料が今月8日に発売した商品で、これは無色透明なカフェラテなんですが
透明なのにちゃんと牛乳っぽい味がするんですよね

すごく不思議に感じたものですが、まあ、よくよく考えると
浄水器に通して透明にした牛乳も(注意:浄水器は壊れます)牛乳っぽい味がしますし
牛乳っぽい味を実現するのに白い必要はないわけですね( ^ω^)

それにしても最近この手の透明飲料がいろいろ増えたように思います
一説によると、職場とかで会議中にジュースを飲んでいると
上司から「仕事中だぞ!?水分補給はお茶か水にしろ!!」などとケチを付けられてしまう
しかし無色透明なら、ラベルさえ外してしまえば水と区別がつかない! すなわち
世知辛い環境で働く大人たちのささやかなアイテムとして需要があるのだとか( ^っω^)oO(真偽は不明です)

そうそう、すっごいどうでもいいんですけども、無色透明の飲み物といえば
どうにも解せないと思ったエピソードが1つあります(スゴいしょうもないです)

よくネット上に「サイコパス診断」ってあるじゃないですか
どういう人がどんな根拠でもって作ったのかは謎ですけれども
かなり昔、暇だったときにちょっとやってみたんですよね
たしかその中にこんな質問がありました

あなたの前に自動販売機があります あなたはとても喉が渇いており
なにか飲み物を買って飲もうとしますが、不思議なことに、その自動販売機には
飲み物の名前が書かれていません それでも背に腹は代えられないと
あなたは飲み物を買って飲みました その飲み物の色は何色でしたか?

自分は迷うことなく「透明」と答えたんですが
結果を見てみると「透明って答えたやつはサイコパスです^^」とか書いてあったんですよ

いやいやいや、こんなん多くの人が透明って答えるでしょう!
喉が渇いているっていう前提なら、ジュースよりもお茶や水が出てきたら嬉しいなと考えますし
もし赤とか青とか得体の知れない色の液体が出てきたら、それはちょっと保留して
もう1本(さっきとは違うボタンの飲み物を)買ってみるとかするでしょう!
飲んでるわけだから、それは少なくとも不自然な色ではなかったはずです
オレンジジュースみたいな色、コーラみたいな色、コーヒー牛乳みたいな色、いろいろ考えられますが
とくに飲み物にこだわりがないなら(あえてどれを想定するという理由がないなら)
あれこれ理由を模索するのも面倒だしもう想定するのは水でええかとなるじゃないですか

それを「はいぶぅ〜〜wwお前は異常ですぅ〜wwぷっぷぅ〜〜ww」みたいなこと言われたら
解せぬってなりますよ、なりますでしょう?!(ω ^^)(必死

まあそれはともかく、無色透明なのに何かしらの味がする飲み物がいろいろ出てきた昨今
透明という選択肢は「怪しい自動販売機から出てくる飲み物の色」として従来よりも
想定されやすいものになると思われます これで世間はサイコパスでいっぱいですね!!(ω ^^)
2018年5月12日 土曜日
こんにちは( ^っω^)
もうちょっと更新頻度を増やしていきたいなと思いながらも
前回の更新から、はや一ヶ月 いやはや時間が経つのは早いものです
書くネタといいますか、素材たりうることそのものはいろいろあるんですけれども
いかんせん筆不精でかたちにならず、申しわけなさと歯がゆさを感じております

まあその、自分のもともとの性格が面倒くさがりというのも一因なんでしょうが
近年はどちらかといえば、仕事を終えて帰宅するともうなんかわりと気力がなくなっていて
制作活動などをする余裕がなくなってしまっているというのが正直なところです スタミナがほしい

じゃあ休日はというと、仕事で進めている研究のための勉強だったり、スキル磨きだったり
いやそれって有意義じゃんと思われるかもしれませんが、なんだか純粋な興味と探究心でやっているというよりは
どちらかというと仕事のことが「気がかり」で、なにも成果が出なかったらどうしよう、いついつまでに
〇〇をしなきゃいけないんだけど、間に合わなかったり(いざ論文を読み進めてみて、ひょっと理解できなかったり)したら
どうしようみたいな、そういう不安と恐怖心でやっているという感じなんですよね 休日も心が休まらない
自分もしかして(仕事としての)研究者に向いてないんじゃないか、そんなふうに感じることもしばしばです(;^ω^)

それでも(なんだかんだで、今のところはやればやったぶんだけ成果が出せているのもあり)今の暮らしはとても幸せです
前述の不安や恐怖心がくっついてはいながらも、研究そのものは自分のやりたいことに違いありませんし
まあつまりは余計な感情を無視しさえすれば、今の自分はやりたいことをしてお給料がもらえているわけです
仕事を通じて自分は確実に成長できているという手応えもあります 周囲の人達は皆いい人で、人間関係にも悩みはありません
そう考えると、贅沢な悩みですね(なんだろう、書いてるうちに、なんだか気が楽になってきました)

うん、なんか、どうにでもなる気がしてきました(単純すぎるだろ)
ええ、今後なにがあろうと、気楽に、傲慢に、生き抜いてやりますとも!( ^っω^)(

コメントへの返信
Ud0n32さんより( ^ω^)
>>カービィ検定とかで、割と長めの制限時間(2,3分位)を設けて
>>その間なら無限にクイズが出題されるモードを追加してみてはどうでしょうか?
>>例えるならQMAで昔あったホウキレースみたいなやつです
提案ありがとうございます( ^ω^) 実を言うと、そういうモードも考えておりました(立案段階では「早食いモード」と呼んでいました)
ただ、それをしますと、答えるのに時間がかかる問題形式、例えば第3ヒントくらいまで確定できない連想や、7文字以上の並べ替え
正解がいずれも長い多答タイピングなど、そういった問題が「大多数の人にとって」捨てるべき問題になってしまうことが予想されました

現状の25問限定の検定試験モードも、ランキング1桁台とかを狙おうとすると、いかに高配点の問題セットを引くかという運ゲー的な要素が強くなり
セレクト形式が出たら即ダイブもしくは途中放棄するが吉という状況が考えられますが、そこまでの境地に達しているプレイヤーさんはほんの一部であること
また、そのレベルのプレイヤーさんは「遊び尽くしてくださった方々」であり、もはや全国正解率の集計にも影響しないこと そういう理屈で均衡が保たれております
(大多数のプレイヤーさんにとって、たとえ配点が低くとも、自分が解ける問題・勘でも当たる問題は得点源であり、むしろ望まれている出題であるといえます)

しかし「規定時間内になるべくたくさん答えよう!」というモードでは、おそらく大多数の人が「時間の掛かりそうな問題はとっとと捨てて次の問題に進もう」という
戦略をとることが予想されます そういった状況は、自分が考えている「カービィのクイズゲーム」からは、少し離れてしまうよなあと思ったんですよね
単なる集計データとしては「早食いモードでは全国正解率を集計しないようにする(遭遇したという判定だけ記録する)」とか、そういう仕様でカバーできるでしょうが
前述の理由のほか、あとぶっちゃけたところでは、自分の作った問題が無碍に捨てられるのを見るのはあんまり気分がいいものではないというのもあり(笑)
(まあ自分の問題はともかく、想いが込められた投稿問題もございますし)早食いモードはボツとすることにしたのでした(;^ω^)oO(申し訳ありません)

あとさらにもう1つ
製作者の想いとしては、出題されるクイズを通じて、なにかしらカービィファンとしての思い出ですとか、気づきですとか、なにかこう
感じることがあっていただけると嬉しいんですよね ときたま当ゲームを「実況」してくださるプレイヤーさん(Ud0n32さんもですね)がおられますが
あれは製作者としては本当に嬉しくって、例えばそうですね、自分が作問したときに感じた思い出と同じような思い出をお持ちだったりですとか
あるいは逆に、自分が作問したときには考えもしなかった着眼点・気づきですとか、そんなコメントが見られたときはテンション上がります(*^ω^)
早食いモードですと、出された問題について思いを巡らせる時間的余裕が取れないんじゃないかな〜と、まあそんなことを考えたのでした m(__)m

2018年4月12日 木曜日
こんにちは、サッカー協会が燃えていますね( ^っω^)(またその挨拶かよ

またまた前回みたく、ここぞとばかりにディスってやろうと思ったのですが
サッカーに興味のない人間からすると、今回の騒動はとくになにも感想が浮かばないといいますか
よく分からんというのが正直なところなのでディスりようがないですね(ω ^^)(じゃあ黙ってなさいよ!

相撲協会の騒動は、土俵は女人禁制であるという、意味の分からない、前時代的な、なんの妥当性もない
調べてみると例外もいっぱいあって守り抜かれた歴史が長いわけでもない、おそらく今日の一般的な価値観の下では
くだらない・守るべき意義を感じないと評されるのが関の山であろう、そんな「しきたり・伝統」と
人種国籍時代を問わず、おそらくヒトという生物の大部分がその重要性を認めるであろう「人命」のどちらを
優先するかという、非常に趨勢の明らかなバトルでした つまりは角界についての予備知識など無くても
圧倒的多数派でさえあれば、ニュースの見出しをひと目見ただけで"ワルモノ"とそれを糾弾する理由までもが浮かんでしまう
そんな内容だったからこそ(ワシも含めて)多くの人が言及し、思い思いにコメントを述べたのでしょう

しかし今回のサッカー協会のごたごたについては
どうやらワシはその「圧倒的多数派」ではなかったようです(ω ^^)oO(幸いなことにワルモノ側でもなかったですが)
ボブネミミッミみたいな名前の人、あ〜〜、なんでしたっけ、そうそう、ハリルホジッチさん!
その人が、なにやら理不尽なタイミングで? 解任されたらしい! 田嶋会長とかいう人は無能らしい!

ニュースの見出しやtwitterで流れてくる評判を見るだけではこんな程度の認識ですね…

まあでもあれじゃろ〜〜
当サイトを見に来る人ってどっちかというとワシみたいな人多いじゃろ〜〜〜
だから今回の雑記だってきっと共感を得られるはずじゃろ〜〜〜〜

そうじゃろ? クルッ(   ^ω^   )

ヒェ…  (完)
2018年4月5日 木曜日
こんにちは、相撲協会が燃えていますね( ^っω^)(なんちゅう挨拶だ

人命よりも伝統を重んじるべきだという価値観
自分のスタンスはと言うと、まあ馬鹿げてるなといいますか
時代錯誤もいいところだなと思います

これ2018年のお話なんですよね 最初、虚報新聞のネタか、おとぎ話かなんかかと思いました( ^っω^)

ただ、あえて申し上げれば
人命よりもなによりもしきたりが重んじられる、たしかに、そんな世界もあるのでしょう
伝統を守っていく立場にある人たちは真剣に(決して単に「伝統」という甘美な言葉に酔いしれ、あぐらをかいて驕っているわけではなく)
なによりも伝統を守ることの絶対の防衛ラインとしているのでしょう(いやぶっちゃけいうと、そんな信念もなく単に驕っているだけでもいいとすら思います
そういうしょうもない人間がいてもいいじゃありませんか)
「たかが1人の人命が失われるよりは伝統を守り抜くことのほうが大切である!」一見ろくでもない主張のように見えますが
これが当然だと思う価値観に生きている人も確実に存在するのだろうと思います

数学の言葉を借りれば「信ずる公理が違う」わけですから、相容れないのは当たり前ですし
いろんな思想の人々がいて、それぞれが(まあときには小競り合いをしながらも)互いに「あなたはあなた、私は私」と共存ないしは決別する
なんだかんだいって、最終的にはそうなるほかありませんよね( ^っω^)

げほげほさんたら、まったくもう、日頃お相撲さんとかに興味ないくせに
こういうときだけ槍玉に上げてディスるなんて、小物の極みですわ!

伝統や文化について普段から深く考えているわけでもなく、こう即物的に知ったふうな雑記を書く!
貴様こそ、おのれ自身が上で述べている「しょうもない人間」の具象ではないか!!

などという幻聴が先ほどからこだましているのですけれども、まあええじゃありませんか( ^っω^)
「このミーハーっぷりこそ、1950年代の「一億総白痴化」の時代から連綿と受け継がれてきた
この美しい日本の"伝統"なのだ!!」なんつってね(ω ^^)(こいつ

なんせ1ミーハーとしましては、この「伝統 VS 人命」の取り組みは見逃せません、はい( ^っω^)(

||
・・・・・・・・・・ ーーー
||

えー、ところで皆さま、げほげほなんぞ伝統とかとは無縁の、情緒のかけらもない人間だと思っているかもしれませんが
(あえて言うなら数学という学問は有史以前から続く伝統だぞなどと高らかに主張したいところですけど!)
こんな自分でも、伝統らしい伝統として1つ「スゴいな!」と感心した覚えのあるものがあります( ^っω^)

自分は姫路市出身なんですが、この姫路市においては「明珍火箸(みょうちんひばし)」という伝統芸能がそこそこ有名だったりします
そもそも「火箸」ってなんだという人もいらっしゃるかもしれません かつてガスというインフラが普及していなかった時代
各家庭では炭火を熱源に(囲炉裏や火鉢などを使って)暖を取ったり調理をしていたんだそうです(今日でもバーベキューのときとかには炭火を使いますね)
炭火を取り扱うための金属製のながーい箸のことを火箸といいます 最近では火ばさみ(トング)に取って代わられ、炭火を扱う場面でもあまり目にしなくなりましたね

明珍火箸というのは、もともと甲冑師の一族だった明珍家が、そのノウハウを活かして作り始めた火箸のことです
明珍家は平安時代から甲冑を作り続けていましたが、明治時代に入って甲冑の需要がなくなり、廃業の危機に瀕したそうです
そんなとき、当時の各家庭に一膳は常備されていた火箸を作っていくことを思い立ち、なんとか生き長らえることに成功しました

時代は進み、第二次世界大戦中、金属回収令が実施され、火箸の原料となる鉄が手に入らなくなったときも
先祖代々受け継いできた土地などを売り払うなどして、なんとか技術だけは絶やすことなく繋ぎ通したんだそうです

しかし、さらに時代が進んで、火箸の需要すらも無くなってきてしまいました そんなとき… ――正直、ここんところのアイディア、スゲぇと思いました――
どういう発想だったのかは分かりませんが、火箸をぶら下げ、風鈴にすることを思いついたんだそうです 火箸って身も蓋もない言い方をすれば金属の棒なわけですから
その棒同士がぶつかり合う音(たしかに音というものは発音器具の質に左右されますから、技術力の指標になり得ますよね)として技を残そうと考えたのですね
この試みは実際に多くの人に受け入れられ、明珍火箸の伝統の技は絶えることなく現在まで生き残っています いやあ、純粋にスゴいと思いますね

時代に応じてかたちを変え、人々に受け入れられ、脈々と継承されてきた
永きにわたって生き残り続けてきたからこその「伝統」の称号なのである!
ワシが個人的に考える「伝統」の美学って、こういうところにあります(*^ω^)
"伝統"だからと聖域扱いして保護するなんてのは本末転倒 惜しいかもしれないけど、そこで潰えるならそこまでものだったということ

さて話をお相撲さんに戻しますが
まあ現実的に考えて、相撲という誰もが知っているであろうスポーツが今さらちっとやそっとの醜聞で潰えることはないでしょうから
そこらへん傲慢になっちゃうんでしょうけども、伝統だ文化だ言ってえばるんならねえ
なんかこう、惰性や既得権益の力技でムリヤリ残ったという感じよりは、たしかに(そういう派閥とは無縁の)その時代の大衆に受け入れられ
残るべくして残ってきたのだという、そんな表に出しても恥ずかしくない立ちふるまいであってほしいもんですよね

なんだかんだ申し上げましたが
以上の雑談で、少なくともワシが考えている「伝統観」とでもいいますか、そういうのは
なんとなく読み取れたぞという、そういう読者さんが少しでもいらっしゃいましたら幸いです(*^ω^)(

最後になりました すげえどうでもいいんですけど、相撲っていえば
文春文庫から出ている『大相撲殺人事件』(著・小森健太朗)という小説があるのですが
自分はまだ読んだことがなく、買おうかどうか迷っています といいますのも
あらすじだけでインパクトありすぎて、逆にちょっと買うのをためらっている状況なんですよね
以下、引用いたします( ^っω^)

ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!
立合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、密室状態の土俵で殺された行司…本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書。

いやもう既にツッコミどころ満載じゃないですか!
皆さんの中にどなたか読了されたという方おられますかね
買いかどうか、迷っているのですが( ^っω^)
2018年4月3日 火曜日
当サイトもついに(というか、今さら?)常時SSL化に踏み切りました!!( ^っω^)
ほらほら、アドレスバーをご覧ください URLが「https://」で始まり、南京錠のマークが付いていますでしょう?

今あなたがブラウザを通して見ているこのページは、あなたがブラウザから送った「インデックスページ(index.html)が見たい」というリクエストを
サーバ(つまりun-no-un.netですね)が受け取って、その応答として返されたデータにあたります
(一般に、インターネットをするということは、あなたとサーバの間でなにかしらデータのやり取りをしているということです)

従来のHTTP(Hypertext Transfer Protocol)という方式では、そのデータを裸のままやり取りしていました
すなわち、あなたとサーバの間でやり取りされているデータを、もしも途中で第三者(仮にEさんとしましょう)が傍受できたとしたら
あなたがどんなページを閲覧しているか、あなたがどんなデータを送信したかがEさんにはバレてしまうわけです( ^ω^)

Eさんの例としては、例えばネットワーク管理者です ネットワークが不正なことに使われたりしていないか
まともなところならしっかり監視していますので、つまりは学校や職場でエロサイトを見たりすると丸分かりなわけです(ω ^^)(
あとは公衆無線LANを使ってインターネットをする場合は、その無線が届く範囲にいる誰もがEさんになりえます
エロサイト見てるのがバレるくらいならまあ恥ずかしい思いをするだけ済む(?)のでしょうが、買い物をするために
クレジットカードの番号やら自宅の住所やら電話番号やら個人情報をやり取りしていたとしたら大変ですね!

というわけで、たとえ何者かに傍受されてもいいように、データを暗号化した状態でやり取りしましょう
それがSSL(Secure Socket Layer)という技術で、まあこれ自体はとくに新しいものでもなく(Netscape社が1994年に発表)
大昔から、とくに個人情報を入力する必要のあるページについては積極的に使われていました
しかし近年では、保護されるべきだと思われる情報が多様化(メールアドレス、嗜好性、Cookieなど)してきたという事情もあり
特定のページだけではなく全てのページにSSLを使うべきだという流れになっています とりわけGoogleは常時SSL化を強く推奨していて
同社が出しているブラウザのGoogle Chromeでは、SSL化されていないページのテキストボックスに情報を入力しようとすると警告が出ますし
SSL化されていないページはググったときの優先度も低くなるようにしていくぞと声明も出しておりました

当サイトにおきましては、とくに個人情報を入力していただくような機会はないと思うんですが
ちょうど「管理人へのメッセージ」というメニューも追加したところでしたし、ここは時代の流れに乗りまして
今回の運びとなりました( ^っω^)oO(だからといって、なにかが目に見えて快適になるかっていうと、そうでもないんですけど)

ちなみにですが、いくらSSLによってやりとりするデータが暗号化されたとしても
それらのデータをどこのサーバとやり取りしたかまでは隠すことができません
つまり、常時SSL化されたサイトであっても、そのサーバにあるページが隅から隅までえっちぃコンテンツだったとしたら
(そのサーバの具体的にどのページを見たかとかは分からずとも)その手のサイトを見たことはバレますし
通信量が多ければ(具体的にどれとは分からずも)なにかしら動画を閲覧したこともバレてしまうことでしょう

学校や職場で閲覧するなら、やはり当サイトのような
アカデミックなコンテンツがあるページにしておくべきですね!!(  ^  ω  ^  )(おわり

コメントへの返信
ねこさんより( ^ω^)
>>いつも検定FLASH楽しませていただいてます!
>>
>>カービィ検定も勿論ですが植物検定は知らないことだらけだったので
>>調べものをしてスコアがあがっていくのが快感でした!
>>
>>雑記に関しても興味深い話題ばかりでいつも楽しませてもらっています〜
>>今後の更新もひそかに楽しみにしています
ありがとうございます!(*^ω^)
当サイトは趣味の活動の副産物的なもので構成されておりますが
今後も続けていけるよう、いろいろうまくやろうと思います!(*^ω^)

2018年3月31日 土曜日
あけましておめでとうございます!!(  ^  ω  ^  )
えー、はい、ごめんなさい 年が明けてあれよあれよという間にもう年度末ですね
この雑記こそ更新していませんでしたが、2018年になってからいろんなことがありました
スマホデビュー(iPhone Xを買いました!)しましたし リアルクイズの大会(「数学マニア王決定戦」)にも出ましたし
なにより『星のカービィ スターアライズ』が発売されました(このためにニンテンドーSwitchも買いました!)
なんか娯楽ばっかりだなって印象を持たれたかもしれませんが、すご〜く忙しいのです(ω ^^)oO(いやホントホント!)

厳密には、年明けから一度もこのページを更新していなかったわけではなくて
よく見ますと「管理人へのメッセージ」というメニューが追加されていますね( ^ω^)oO(お気づきでした?)
こっそり追加したつもりだったのですが、目ざとく見つけてなかなかの力作メッセージを送ってくださった人もいました
ここに掲載していい内容かちょっと悩ましいものだったので今回その掲載は見送りますが、雑記の内容などに関して
なにかしらコメントがございましたら、気軽にご利用ください( ^っω^)oO(全てにお返事できるとは限りません)

コメントへの返信
>>クイズの仕方を教えてください。スマホです
申し訳ありません、カービィ検定DXなどのコンテンツはFLASHで動いており、スマホとかには対応しておりません m(__)m

総務省が出している統計を見に行きましたところ、スマホによるインターネット利用率は54%もございました
当サイトのアクセス解析を調べてみても(残っているコンテンツらしいコンテンツがパソコンでしか遊べないものであるにも関わらず)
スマホによる閲覧は全体の約25%と、もはや無視できない割合を記録しておりました(;^っω^)(

今後のことを考えると、なにかそろそろスマホでも動くようなゲームを1つくらい作っておきたい、そんな思いはありまして
実は作ってはいるんですが、まだ概要を公開できるほどの段階にも達しておりません;(ごめんなさい、もうしばらくお待ちください!)
2017年12月21日 木曜日
実際に飲んだのは19日のことであってこの日ではなかったりするんですが
7月1日の雑記にある果実酒(ヤマモモ酒)について報告しておこうと思います(*^ω^)
およそ4ヶ月半ほど漬け込んだことになりますが、こんな感じになりました!



なかなかキレイに色づいているでしょう?
左の赤い液体がヤマモモ酒で、右の黄色い液体は雑記には書いていませんでしたが(たしかツイッターではつぶやきました)
クサイチゴという植物の実を漬け込んで作った果実酒です(なおこれも研究室へ行く道すがらに生えていたものを使いました)
クサイチゴの実も赤色で、ヤマモモと似たような色をしていたはずなんですが
漬け込んでみるとこうも差が出てくるんですね( ^ω^)oO(成分の違いなんでしょうかね)

△ グラスに注いで2つ並べてみた △△ ぽよ〜? △

さて、肝心の味はどうだったのかというと、とても美味しかったです
いい感じにエキスが出ていて、かといってお店で売ってるような果実の味ではなく
そこらへんの木の実で作った感がふんだんに出ておりました(*^ω^)oO(え?魅力的に聞こえない!?)

とはいえ、ちょっと迂闊だったというか、蓋を開けてみて驚いたことが…

クサイチゴ酒のほうのビン、実は以前にニンニクの醤油漬けを作ったときに使ったビンだったので

なんかめっちゃニンニクの香りがするんですよね(ω ^^)oO(かなり洗浄したんですが…)(

香りに引っ張られてか、味にも微妙にニンニクっぽい辛味が混じっているような…(苦笑)

しかしなんとこれはこれでクサイチゴの風味とそれなりにマッチしているようにも思えて
なかなか不思議な味わいに仕上がっていました 怪我の功名というやつですね(いやほんとに、無理矢理そう思い込んでるわけではないです)
来年また純粋なクサイチゴ酒を作って飲み比べてみようと思います(*^ω^)

以上、自然がいっぱいの静岡からでした( ^っω^)(
2017年12月20日 水曜日
2017年も残すところあと10日ほどとなりました( ^ω^)
今年もいろんなことがありました、とくに自分は社会人(と言っていいのか微妙な職種ですが)1年目ということで
なかなか特別な思い入れをもって迎えた年だったのもあり、次のような目標を立てたのでした

今年は新しいことにチャレンジする1年にするぞ!( ^ω^)

果たしてどれくらい達成できたのかというと、自己評価としては、この"目標そのものは"そこそこ達成できたと考えています
仕事については、まあ自分の無能っぷりに目をつぶりながらではありますがなんとか回してこられましたし
その過程で論文もいろいろ読み漁り、自主的に勉強会やゼミなどにも参加させてもらったりして知見が広がりました
趣味についても、今年は「星のカービィ生誕25周年」の当たり年でしたからとても充実しておりましたし
マストドン、ディープラーニング、仮想通貨、GitHub、お絵かき、PythonやSwiftなどの新しいプログラミング言語、Node.jsなどなど
とにかく「新しいことに手を出してみる」ことでいろいろと見えてくるものがありました
新しいことを覚えるということは、自分に実現できる可能性のある事柄が増えるということですから
「へえ、今の時代こんなことができちゃうのか! それならアレ作れるじゃん!」みたいな感じで
今後どういうものを趣味として作っていくかの構想がいっぱい得られました(*^ω^)

ただしかしその、前述の通り、たしかに「新しいことに手を出す」という目標そのものは達成できたと思うんですが
そこから先ですね、手を出したことをきちんと深めていって確固たるものにするってところには全く到達できませんでした
日に日に「これを使ってあれをしたい」という「やりたいことリスト」みたいなのが増えていく一方で
時間と気力の制約もあり、なかなか実行するまで至れませんでした そこらへん、来年の目標としてなんとかしていきたいなと思っています…(;^ω^)

さて、冒頭でも述べましたとおり、今年も残すところあと10日ほど
この10日ほどでラストスパートをかけ、さらになにか新しいことに手を出しておきたい!
なんかあるかな〜と考えていたところ、唐突に1つ浮かんだものがありました

そうだ、いかがわしいお店に行こう!( ^ω^)

ワシもいい大人なんですから、やっぱりそういうお店の経験くらいはしておいたほうが箔がつくってもんでしょう!?

そんなろくでもないことを考えながら研究室へと向かう途中、ちょうど、その手のお店に詳しい後輩に出会いました

後輩「あ、げほげほさん、おはようございます」

げほ「おはよう!ちょうど良かった!年内にいかがわしいお店に行きたいんだけど紹介してくれない!?」

後輩「え、あの、、唐突すぎませんか? 気はたしかですか?

げほ「いや大真面目、今年の自分の目標は「新しいことにチャレンジする1年にしよう!」なんだけど
残りあと10日ほどで手軽な新体験をって考えたら、やっぱりフーゾクかなあって思ってさ!(*^っω^)」


後輩「わかりました、わかりましたから、とりあえず廊下ではなくて室内で話しましょう!」

ええもうなんというか、これ自分で書いててもひくわあといいますか
このときはもう「おお!目標実現への救世主が!」みたいな感じでテンション上がりまくってたというか
周りが見えていませんでしたね、ははは…(;^っω^)oO(ごめんなさい)

ぱたん(ドアを閉める音)

後輩「いや〜てっきり研究のしすぎでオカしくなってしまわれたのかと…」

げほ「まあたしかに今もいろいろ忙しいしちょっと頭がぬくくなってるのかもしれないけど
やっぱりほら、ワシも社会人としてそういうのを経験しておいたほうが話題のストックとして困らないかなって(*^っω^)」


後輩「僕の知ってる限り、こんなお店とかこんなお店とかがありますけど」

げほ「どれどれふむふむ(ω ^^)」

||
・・・・・・・・・・ ーーー
||

げほ「(なんか求めてたんと違うなあ…)」

いわゆるソープランドだったりとか、裸の女の子が出てくる感じのお店を教えてもらったんですが
正直なところ、自分はヒトの裸体ないし局部には全く魅力を感じないというか(無修正とかいうのがもてはやされる理由が分からない)
むしろ「うげっ」という感じで萎えてしまうんですよね 心理的なものなんでしょうが、なんかこう汚いとか臭いみたいな感覚があります
変に脱いでるよりも、いい感じの服を着こなしている姿のほうがよっぽどエロいというか、グッとくるなあと思うんですよね

後輩「着衣プレイとか、コスプレがオプションで選べる店もありますよ」

げほ「あーなるほどーいいねえーそういうのー」

後輩「なんかもうどうでもよくなってませんか?#

今にして思い起こしてみると、後輩は実に気の利いた的確な提案をしてくれているんですが
もはや萎えてしまっていて「それって裸の女性が服を着ているだけでは?」みたいなわけのわからない境地に達していました
自分から指南をお願いしておいてこの反応はヒドいもんです(申し訳ありませんでした!)

そもそも自分の中で「いかがわしいお店に行こう!」というアイディアが出た時点で考えていたことは
なにかしら露骨な性欲処理をいたしてくれるサービスではなくて
こう、ヒラヒラした服を着た可愛い女の子とお酒を楽しみながらキャッキャウフフお喋りするみたいな、そんな程度のものでした
お酒が飲めて、可愛い女の子とおしゃべりもできて、目の保養にもなり、おまけに「自分もこういうお店に行くんだぞ」みたいな謎の自信が得られる
素晴らしいアイディアだと思ったんですが、すいませんでした、とっても考えが浅はかというか幼かったなあと思います(ω ^^)(

後輩「それでしたらキャバクラとかパブのたぐいですね、僕は逆にそっちはノータッチなんで紹介はできないです、申し訳ない」

げほ「いやむしろこっちがごめん、なんかこういろいろ軽率だったよ、忘れてくれ
あーでもまてよ、新しいことへのチャレンジって意味では食指が動かなかろうと関係なく突貫しておくべきなんかな
飲み会とかでそういう話題になったときに話を理解する/合わせる材料くらいには使えるかもしれんしなあ…」


後輩「体験してみたらこんな世界もあったのかと意外にハマるかもしれませんしね
とはいえわざわざ勧めるようなもんでもないので… もしも気が向いたらまた声かけてください」


ありがとう、優秀な後輩をもってワシは幸せだよ( ^ω^)(

とまあそんなわけで、2017年もあと10日ほど、なにか別の「新しいこと」を模索することにします
少なくとも風俗デビューは当分なさそうというお話でした( ^っω^)(

2017年9月30日 土曜日
いつものことですが、順調に更新が滞っておりますね( ^っω^)
なぜだろうと考えてみたんですが、これはあれじゃないですかね
決してワシが怠惰なわけではなくって、そう、あれだ、ツイッターが悪い( ^っω^)

本当に本当に大昔の話ですけど、あれはまだ自分が高校生の頃でしたか
たしか毎日のように雑記を更新していました そんな時期がたしかにあったのです
もちろん今よりもよっぽど自由な時間があった(?)というのもそうなんでしょうが
やっぱり当時はなにかしら感じたことを書き留めておく場というのがこういうところぐらいしかなかった
そこが大きいように思うんですよね

どんなにネタが無いように思えても、なんだかんだで1日生活していれば
なにかしら他愛もない出来事やそれについてのしょうもない感想やら
あるいはふとした瞬間に浮かぶどうでもいいような疑問やそれについて調べてみたことやら
あとはもちろん仕事・研究・趣味についての事柄やら、まあいっそ何を食ったかみたいなことやら
とにかく書くことのタネみたいなのは存在するはずなんですよね
(実際、雑記が毎日続いていたときは、とくに意識してネタを探さなくても自然に文章が出てきていたように思います)

ところがですよ、最近はもうそういう話の種みたいなのが浮かんだらぽんとツイッターとかでつぶやいちゃいますからね
こう雑記として書き始めるとダラダラ次から次へと文章が出てきていたであろうタネでも
タネそのものはぶっちゃけ140文字以内で十分に収まるような内容ですから、もうぽいっと書いちゃう
しかもそれでもうなんか満足しちゃってあえて雑記としてつらつら書こうという気にならないという
どうでしょう? これだと思うんですよね、決してワシが怠惰なわけではなくって
2017年8月19日 土曜日
突然ですが、絵を描いてみました( ^っω^)


なんでまたなんの脈絡もなく急に…と思われたかもしれませんが
2017年の最初に掲げた目標が「新しいことにチャレンジする1年にしたい」でしたので
まあ、いろいろと手を出していってみようという感じですね( ^ω^)

とはいっても、ワシこういう「経験をうまく積むしかない」部類の事柄って苦手なんですよね
プログラミングとか、外国語の読み書きとかなら、本とかを見れば知りたい答えが書いてあるわけですし
つまりは勉強すれば(ひたすら宣言的知識を取り込んでいくことで、という意味)ある程度できるようになるわけですが
絵を描くとか、曲を作るとか、外国語を聞き取るのとかって、本を見てどうにかなるもんでもないというか、そもそも文章化しようがないというか
センスの有無に左右される割合が多いというか、勉強のしようがないというか、どないせえちゅうねんという感じがしませんか?(;^ω^)

とにかくワシはその手のことにスゴく苦手意識があるのですが、しかし全く手を伸ばそうとしないのもあれかなあという思いと
もう1つ、絵を描くということに慣れておいたほうが(上手い下手ではなく、絵を描くという行動を起こすのに必要となる気力の閾値を下げておくということ)
今後いろいろと得かもしれないなあという思いがあったんですね

何度か当雑記でも書いておりますように今年2017年は『星のカービィ』の生誕25周年にあたります
イベントもいろいろ催され、例えば4月27日からはヤマシロヤで「カービィのおたんじょうびかい」というものがあったんですが


そこに「寄せ描き」のコーナーがありました(*^ω^)oO(写真2枚目)
今にして思えば普通にメッセージだけでも良かったのかもしれませんけれども
ほとんどの人がコメントとともに気合と愛のこもった素晴らしいイラストを添えられていたので
自分もなんか描かなければみたいな気分になっていました

しかしなんといいますか、このときの自分には絵を描くことにものスゴい抵抗があったんですよね
これはもう(メッセージすら残さずに)スルーしようかなとまで考える次第でしたが(あわわわ)
いやいや、せっかくの25周年ですし、やはりここはファンの1人として胸を張って描き残しておきたい!
無事、そっちの気持ちが勝ち、なんとか自分なりのものを残しておくことができました(;^ω^)

しかしまあどうせならそういうときに葛藤せずに気持ちよくペンを走らせたいですし
今後も、例えばカービィ30周年のときとかにもそういうイベントはあるかもしれませんからね
やはり「絵を描くことに慣れておく」というのは大事かなって( ^ω^)

なお、ちなみにですが、今回の絵にある求積問題の元ネタは
とある『タッチ!カービィ』のアンソロジーコミックです( ^っω^)oO(元ネタだと、カービィは暗算で即答していましたね)
2017年7月21日 金曜日
今日は〇ナニーの日です(   ^   ω   ^   )


当サイト始まって以来の最低の書き出しで始まってしまいましたが
この日は有休をいただいていました(*^ω^)
QMAで「人体検定」が開始されるということで、さっそく朝からやりにいきました

内容としては人体というよりも医療とか薬剤に関する問題が多かったですね
とくに市販薬がどこの製薬会社から出ているかを訊く問題がかなり多く
理系学問的な問題よりかは社会/ライスタ的な問題がガッツリ増えたという感じです

とはいえ、出題されるお薬の多くはわりとCMとかでも耳にするたぐいのもので
問題の難易度としては抑え気味かなという印象を受けました
お薬に関すること以外の新問についても、とくにタイピング形式や一問多答形式には良問だと思うものも多かったですが
やっぱり出題が良心的というか、いかにも当ててもらうことを意図して作られたような問題なんですよね
「いや、それっていいことじゃんか」と思われるかもしれませんが
個人的にはもうちょっとぶっ飛んだ問題や答えさせる気のない感じの問題があったほうが燃えますね
(そういう問題を初見で撃破できたときの快感といったらないです(*^っω^))

ついでに余計なことを言うと
気のせいかもしれませんが、なんだか前作あたりから問題のマニアック度/鬼畜度が抑え気味になったというか
宇宙・天文検定(賢者の扉)、植物検定(暁の鐘)、ムシ検定(暁の鐘)のときみたいな
通常トナメに放流しちゃダメな感じの、ネジのぶっ飛んだ難易度の新問が作られなくなったように思います
インカム的な事情でマニアック路線は改めたんでしょうかねえ…(;^ω^)



さて、まったく話は変わりますが
この日は星のカービィの25周年記念オーケストラの千秋楽でもありました
その模様はニコニコ動画でも中継され、大きな盛り上がりをみせました

この視聴にはチケットが必要で、お値段は2500ニコニコポイントでしたが、十分に価値のある買い物でした
(なお、このチケットは2017/08/13(日) 23:59までなら購入でき、オーケストラの模様をタイムシフトで視聴できます)
2017/08/20(日) 23:59までなら何度でも視聴できるというのもありがたいです(*^ω^)

ワシは大阪の追加公演を見に行っていますので、今回の視聴は2回目ということになるのですが
トークの内容はちょくちょく違いますし、1回目に聴いたときには気づかなかったことにも多く気づくことができました
ここらへんの話は、大阪の追加公演へ行ったときのエピソードも含めて、また回想のかたちで雑記にできればなと考えています

とまあ、朝昼は新作検定、夜はオーケストラと、とっても充実した1日でした(*^っω^)oO(オチはないです)
2017年7月7日 金曜日
研究集会とその懇親会を終えて帰宅し、風呂に入り、さて日記でも書いて寝るかと
日付を打ち込んだときに、初めて今日が七夕だったのだと認識しました( ^っω^)

いや、まてよ、ごめんなさい、ここまで書いて気づきました
そういえば、研究集会が始まる前、お昼ごろにツイッターを見ていて
『星のカービィ25周年』公式アカウントさんが七夕絵をツイートしていらっしゃるのをばっちりRTしたのでした
いやあ、逆転〇判だったらツイートのログとかをつきつけられているところでしたね(ω ^^)(

とはいえ、失念していたのは本当で、とくに空を見上げて星を探してみたりなんてことはしませんでした
より正確には、たとえ認識があったとしても、もはやそういう発想には至らなかったのではないかなと感じます
かつては毎晩のように天体観測に勤しんだものですが、今となってはもう、夜空を見上げる機会そのものが減りましたね
ストロベリームーン、スーパームーン、しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群などなど
七夕と同じく「年に一度の定例イベント」と化しているこれらの事象についても最近はもう自分の目で見ようと思わなくなってしまいました

ああ、これはあれかな 鬱日記の流れかな? 研究が思うように進まなくてツラいのかな?
ついに自分の能力のなさに気づいてしまって空を見上げるだけの気力も残っていないのかな?

いえ、最近ちょっと眼鏡の度が進んできまして…
もはや見上げてもよく見えないんですよね〜HAHAHA( ^っω^)(くたばれ

2017年7月3日 月曜日
買いました(*^ω^)b

写真は本日発売の『星のカービィ25周年』オリジナルニンテンドープリペイドカードと
ニンテンドー3DS用ゲーム『カービィのすいこみ大作戦』のダウンロードカードです(*^ω^)

「ローソン限定特典付き」とありますように、ローソンで購入するとちょっとした特典がつきます
明日7月4日から本格的に開始されるローソンの『星のカービィ25周年』コラボイベントの一環ですね

一部、取り扱っていない店舗もあるようで、最初に立ち寄ったローソンがそうでした
幸いにも2軒目でこのとおりちゃんと購入できたのですが、その時点ではまだ陳列されておらず
こちらからレジの人に尋ねると「これのことですか?」と奥から出してきてくれた感じでした

こういうのんびりしたところは静岡らしいというか田舎っぽいなあとか思ってしまうんですが
どうなんですかね、わりとどこもこんなもんなんでしょうか( ^っω^)(

それはともかく、そのときの店員さんのコメント
「さっきも別の人に訊かれました、ははあ、これってローソン限定なんですねえ〜」

ほほう、自分の前にもこれを目当てに来店したファンがいたのだなと、ちょっとテンションが上がったのでした(*^ω^)
2017年7月2日 日曜日
当サイトにもMathJaxを導入しました( ^ω^)
これはなにかというとLaTeXとかで記述された数式をブラウザ上で表示するためのJavaScriptライブラリです
論文とかで目にする数式って(ここでは内容が、ということではなく、単純に見た目が)きれいですよね
LaTeX(ないしはTeX)というのは、あの手のきれいな数式とかの表示に利用される組版(くみはん)処理システムです
HTMLのようなマークアップ言語として記述でき、複雑に入り組んだ数式なんかも手軽に実現できます
自然科学・応用科学(とくに数学や物理学)における論文フォーマットのデファクトスタンダードになっており
多くの学術論文や教科書などがこれを使って書かれています

ちなみにワシの周囲ではLaTeXは「らてふ」と(TeXは「てふ」と)読むのが多数派です( ^ω^)
なんで「X」が「ふ」やねんと思われそうですが
TeXの開発者であるドナルド・クヌース先生によると、このTeXという名前は
ギリシャ語の「\(\tau\epsilon\chi\nu o \lambda o \gamma \acute{\iota} \alpha\)」(technologyの語源)から取ったそうで
つまりは「\(\tau\epsilon\chi\)」をギリシャ語として読むと「てふ」みたいな音になるのが理由みたいです

ただ、クヌース先生自身は英語読みして「てっく」と読んでいたそうです(ω ^^)(
LaTeXの開発者であるレスリー・ランポート先生にいたっては、LaTeXの読みに関して
「まあ言葉というものはいつも論理的とは限らないし好きに読めばいいんじゃないの?」という
スタンスであられたようですね( ^ω^)oO(「れいてっくす」とか読んでもOKとのこと)

さて前置きはこのぐらいにして実際に数式を表示してみましょう!
月並みですがとりあえずオイラーの公式を出してみましょうか( ^ω^)
\[ e^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\theta \] どうでしょう きれいに表示されていますね(*^ω^)
決して画像を貼り付けたわけではなく、以下のコードがMathJaxにより自動変換されて数式として実現されています

\[ e^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\theta \]

要するにWebページ上で普通にLaTeXが使えるという感じですね、いやあいい時代になったものです

QMAの理系学問タイピングで出題されるマクローリン展開の数式もこの通り( ^ω^)
\[ \displaystyle\sum_{n=0}^{\infty} \frac{f^{(n)}(0)}{n!}x^n \] いやああの不細工な表示と違ってきれいですね( ^ω^)(

そういえばMastodonならぬMathtodonという、数学に関わる人向けのマストドンインスタンスがありますが
あれもMathJaxを利用して数式を投稿できるようにしてあるっぽいですね( ^ω^)

今後、もしかするとMathJaxをふんだんに利用した数学ネタのコラムを書くことがあるかもしれません
それなりに抽象代数学に馴染みのある人向けの専門的な内容になってしまうかもしれませんが
当サイトの数ある(まだ数ないけど!)コンテンツのうちの1つとして確立していければいいなと考えております
よろしくお願いします m(__)m(高校生〜学部生向けの入門コーナーみたいなのも作りたいですね)
2017年7月1日 土曜日
大変ご無沙汰しております、管理人のげほげほです( ^ω^)
今年無事に博士号を頂戴することができ、今はポスドクをしております
いろいろと忙殺されておりますが、とても充実した暮らしができています
今回は休日の1コマを雑記として乗せ、近況報告とさせていただきます( ^ω^)

大学の敷地内にはいろいろな植物が生えており、実をつけるものも多くあります
というと多くの人はイチョウ並木みたいな人工的に植えられたものを想像なさるかもしれませんが
ここでは自生しているものを指して書いています なんせ山の上に建っている大学ですから
敷地内といってもちょっと脇道に逸れるだけで木々が鬱蒼と生い茂る密林地帯になるんですよね

今回は野生のヤマモモの実がたわわになっているのを見つけたのでヤマモモ酒を作ることにしました(*^ω^)


ヤマモモって、知名度的にはどうなんでしょう わりと公園とかそこらへんに生えている木ですし
小学校の帰り、木によじ登って食べたという経験をお持ちの方もそれなりにいるのではないでしょうか( ^ω^)

ヤマモモはブナ目ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹で、名前にモモと付いてはいますが
モモ(バラ目バラ科モモ属)とは分類学的にまったく異なります( ^ω^)oO(漢名は「楊梅」だそうです)

また、雌雄異株であり、オスの木とメスの木があります 単為結果もできるらしいですが
基本的には他のオスの木から飛んできた花粉によって受精して実をつけるというプロセスになります

そう聞くと「じゃあ近くにオスの木がないと実ができないじゃん」という感じもしますが
ヤマモモのオスの木は(実をつけないので印象が薄いながらも)街路樹として意外とそこらじゅうに植えられているようです
花粉の飛散距離も10kmを超えるともいわれ、わりと遠くのオスの木からでも受粉できるそうです
花粉症の人間からするとなかなかゾッとする話ですね(実際にヤマモモ花粉症の人もいるそうです)

話が長くなってしまいましたが、まあとにかくですね、今回もこせこせと漬け込みました( ^ω^)


本当は果実酒について別のことを書こうと思っていたんですが、そちらはまた別の機会に…(;^ω^)(

そうそう、当サイトに古くから来てくださっている人は覚えておられるかもしれませんが
まだ学生だったときにも「トウネズミモチ」という木の実を収穫して果実酒を作ったことがありました
そのとき念のため総務部に「敷地内に生えている野生の木の実で果実酒とかを作ってもいいですか?」と訊いてみたら
ちょっと何を言っているのかわからないですね^^;みたいな顔をされつつも
真摯に対応してくださり「常識の範囲内ならよろしいかと」という感じの答えをいただいたのでありました

あれからなんと7年ほどが経つわけですが、趣味嗜好、変わりませんねえ(笑)
次回の更新は未定ですが、雑記もこんな感じで変わり映えなく進めていこうと思います
今後ともよろしくお願いします m(__)m