あ  ん  の  う  ん
正体不明
   惰性で続いている趣味の個人サイト、サーバーの移転を機会に古いコンテンツを一掃しました
今のところのメインコンテンツはQMAの検定クイズの仕様を踏襲したFLASHゲームですが
FLASHというコンテンツも斜陽ですし、なにか新しいことも始めていきたいですね( ^っω^)
  

・FLASHゲーム
マリオ検定 New!:「マリオ」に関係するありとあらゆる事象が出題されるクイズゲームです
植物検定DX:植物に関係する問題が出題されるクイズゲームです
カービィ検定DX:「星のカービィ」に関係するありとあらゆる事象が出題されるクイズゲームです

・スクリプト
アリコット数列計算機:見ただけで何をしているか分かる人向け( ^っω^)(

・その他
マストドン:「星のカービィ」ファン向けのマストドンインスタンスです
管理人へメッセージ:なにか連絡を取りたい場合にお使いください


2019年06月28日 金曜日(マリオ検定を公開しました!)
ゲーム『スーパーマリオメーカー2』発売おめでとうございます!(*^ω^)
それに合わせまして、当サイトでも27日の19時より『マリオ検定』を公開しました
発売前夜のお祭りもしくは翌日へ向けての準備運動としてお楽しみいただけたらという狙いでしたが
慌ただしい時期にもかかわらず多くの方々に遊んでいただけ、とても喜ばしく思っております
本当にありがとうございます! m(__)m

カービィ検定と比べても決して見劣りしない・かなりの強者さんにも納得いただけるような
なかなか(かなり?)歯ごたえのある仕上がりになっていると思いますが、いかがでしょうか
マリオというコンテンツはとても幅広く、かつ奥が深いため、作問はかなり難航しました(;^ω^)
従来は投稿問題を除いてはげほげほ1人でこしらえてきた検定試験FLASHですけれども
今回ばかりはKMTさん(代表作:茜ちゃんが全力でパックンフラワーを解説する動画など)という強力な助っ人に
来ていただいての共同製作となりました( ^っω^)oO(共同製作のコンテンツは当サイト史上初めてじゃないでしょうか)

仕事の方面でなら共同研究は覚えがありますが、趣味の方面で共同製作というのは初めての経験でしたから
製作進行上、1人で作っていたときとはまた違った面白さがいろいろありました
もしかしたら今後、そういう方面のこぼれ話なんかを雑記のネタに書くことがあるかも知れません( ^ω^)

さて、それなりに調整をして公開に臨みましたが、やはりプレイしてみるといろいろ思うところがあるかと思います
出題の誤りなどの指摘はもちろん、是非とも気軽にご意見・ご感想など送っていただけましたら幸いです m(__)m
皆さんがマリオメーカー2を堪能していらっしゃるうちに、よりいい感じにプレイしていただけるゲームになるよう
いろいろ修正していこう! …などという目論みもあってこの時期に公開したというウワサですわよ(ω ^^)(
(とかいって製作陣もマリメカ2に夢中で修正が進まないというオチ…?)
まあなんせ、よろしくお願いします! m(__)m

コメントへの返信
(1通目)
>>マリオ検定早くやりたいです!!続報待ってます!!
>>テスト版でもベータ版でもいいので早く公開してください!!!
>>よろしくお願いします!!
(2通目)
>>早く!早くマリオ検定をくれーっ!
お待! たせ! しました〜!!(    ^ ω ^    )(
え〜、どなただか分かりませんが、感想お待ちしております( ^っω^)(

(うどんさん)
>>げほげほさんこんにちは
>>マリオ検定の実装お疲れ様です!
>>意見なのですが検定中のBGMの音量が、カービィ検定や植物検定よりも大きすぎる気がします
>>ご確認お願いします

ご意見ありがとうございます(*^ω^)
なるほどBGMの音量ですか、今のところはPC本体の音量調整とFLASH上で設定できる音量調整を
上手く組み合わせるかたちで乗り切っていただくことになりますが、次回の更新時に調整を加えます( ^ω^)

2019年06月01日 土曜日(アリコット数列について)
令和を迎えてから1ヶ月が経ちましたね( ^ω^)
いかんせん仕事のほうが忙しく、検定FLASHの大規模更新などは叶いませんでしたが
それでも5月中になにかしら更新をしたいなあと、考えを巡らせましたところ
趣味で作ったしょうもないスクリプトを公開してみようと思い立ちました(;^ω^)

ツイッターとかで、よくrkgkと称してイラストを上げておられる絵師さんがいますね
例えるならばあんな感じで、自分は絵心はありませんが、ふと気になったことを実験してみようと
プログラムを(落書きをするかのごとく)ちゃちゃっと書いて走らせてみることはあるわけです
それをまあコンテンツというかたちで共有しておくのも一興かなあなんて考えました( ^っω^)(

で、その第一弾が「アリコット数列計算機」と
いきなり誰が得するんだ感ハンパないものになってしまったわけですが、まあご愛嬌ということで
以下、アリコット数列について申しわけ程度の説明をしていこうと思います!( ^っω^)(

正の整数 \(n\) が与えられたときに、\(n\) の正の約数の総和を \(\sigma(n)\) と書くことにします(この \(\sigma\) を 約数関数 といいます)
例えば \(\sigma(1)=1,\ \sigma(4)=1+2+4=7,\ \sigma(6)=1+2+3+6=12,\ \sigma(10)=1+2+5+10=18\) ですね( ^ω^)

ご存知の人も多いとは思いますが
自分自身を除く正の約数の総和が自分自身と等しくなるような自然数のことを 完全数 といいます
つまり上記の \(\sigma\) を使って言い表すと \(\sigma(n)-n=n\) を満たすような自然数 \(n\) を完全数というわけですね
完全数を小さい順に並べると \(6, 28, 496, 8128, 33550336, \dots\) となります( ^ω^)oO(現時点で51個見つかっています)
完全数の概念は紀元前から考えられていますが「完全数は無限に存在するのか?」「奇数の完全数は存在するのか?」など
完全数にまつわる多くの素朴な問題が、2500年以上の時を経ても解決されていません ロマンですね(*^ω^)

これも『博士の愛した数式』とかで話題になりましたし、ご存知の人も多いと思いますが
完全数の概念の2つ組バージョンとして 友愛数 という概念があります
これは、自然数の組 \((m, n)\) であって、\(m\) の自分自身を除く正の約数の総和が \(n\) になり
さらに \(n\) の自分自身を除く正の約数の総和が \(m\) になっているようなもの
のことです
\(\sigma\) を使って言い表すと \(\sigma(m)-m=n\) かつ \(\sigma(n)-n=m\) であるような自然数の組 \((m, n)\) のことですね
友愛数を小さい順に並べると \((220, 284), (1184, 1210), (2620, 2924), (5020, 5564), \dots\) となっています
こちらの概念も紀元前から考えられていますが「友愛数は無限に存在するのか?」「偶数と奇数のペアの友愛数は存在するのか?」など
多くの素朴な問題がやはり未解決となっております( ^ω^)

ここまで見ますと「3つ組バージョンや4つ組バージョンもあるのか?」となりますよね
一般に 社交数 という概念が次のように定義されています( ^ω^)
\(p\) を自然数とします 周期 \(p\) の社交数とは、自然数の \(p\) つ組 \((s_1,\dots, s_p)\) であって
\(s_1\) の自分自身を除く正の約数の総和が \(s_2\) になり、\(s_2\) の自分自身を除く正の約数の総和が \(s_3\) になり
・・・(中略)・・・ 最後に \(s_p\) の自分自身を除く正の約数の総和が \(s_1\) になっているようなもの
のことです
この定義から分かるように、社交数の概念は完全数や友愛数のそれの一般化になっています( ^ω^)
完全数とはつまり「周期1の社交数」のことですし、友愛数とはつまり「周期2の社交数」のことですね!
周期3以上の社交数の具体例としては \((1264460, 1547860, 1727636, 1305184)\) や
\((12496, 14288, 15472, 14536, 14264)\) などが知られていますが、周期3の社交数が存在するかどうかは
未解決問題となっております( ^っω^)oO(ちなみに既知の中で周期が最も長いのは \(14316\) から始まる周期\(28\)のものです)

さて、なにか自然数 \(x\) が与えられたとして、これが社交数かどうかをチェックするにはどうすればいいでしょうか?
ずばり「自分自身を除く正の約数の総和」を次から次へと計算していき、どこかで \(x\) に戻ってくるかを見ればいいですね
つまりは 漸化式 \(a_0=x,\ a_{i+1}=\sigma(a_i)-a_i\) で定義される数列 \(\{a_i\}\) を計算していくことになるわけですが
この数列が アリコット数列 と呼ばれるものです!( ^ω^)oO(やっと表題の用語が説明できました!)

美味しそうな名前だなあと思ったアナタ、アプリコットではありません アリコットです(ω ^^)
アリコット(aliquot)というのは人名ではなくて「約数の」みたいな意味の英語だそうですね
まあ名前はともかくとして、今回のスクリプトは、指定した範囲の自然数を初項とするアリコット数列を出力して遊ぶものだということです!( ^っω^)

なお、アリコット数列に関して、カタランによって次のような予想がされています

カタランのアリコット数列予想(Catalan's aliquot sequence conjecture)
全てのアリコット数列は \(1\) か社交数に到達する

上記の主張で社交数という言葉は完全数や友愛数も含めた概念として使っています( ^ω^)
実際にスクリプトいろいろ動かして遊んでいただくと
多くのアリコット数列はなにかしら素数に到達し、その次が1になり(そしてその次が0になって)終了していますね
\(138\) とか \(150\) については、途中で千億とかまで膨れ上がりますが、最終的にはなんとか1に達しています( ^っω^)oO(コラッツ予想を思い出しますね)
終了しないものについても、なにかしら社交数に到達して循環していますね
例えば \(95\) や \(119\) などについて計算していくと、途中からずっと6になりますし( ^っω^)oO(このような数をアスパイアリング数というそうです)
\(562\) について計算していくと途中から \(220, 284\) を交互に繰り返すようになります

このように「アリコット数列は終了するか循環するかのどちらかだろう」というのがカタランさんの予想なわけですが
今のところ解決されておりません そればかりか、計算を続けていったときにどうなるかが判明していない数字も多くあり
例えば \(276\) から計算していった場合の挙動はなんと未解決です 分からないことだらけですね!

まあ、そんな整数の神秘に思いを馳せながら、暇つぶしなり自由研究なりに利用していただければ幸いです( ^っω^)
2019年04月01日 月曜日(始まる営み、終わる時代)
エイプリルフールに加えて新元号と、しょっぱなから大きな賑わいを見せている平成31年度ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?(*^ω^) エイプリルフールそのものは大昔からありましたけど
エイプリルフールに凝ったネタを披露するという文化はインターネットの普及と共に広まったように思います
かつては「ち〇12歳」とか個人サイトでよく見られた光景でしたが、最近は企業サイトがイメージ戦略も兼ねてか
全力でやってくるようになりましたね  なんというか「我が社はユーモアと余裕に溢れている」ことのアピールとして
なかば義務的というか業務の一部としてひねり出した感があるものも散見されますが、多くは細かいところまで
趣向が凝らされた練度の高いものに仕上がっており、この日はネットサーフィン(死語)が捗ります( ^っω^)(
(カービィのポータルサイトではカービィが四角になっていましたね! ハル研のネタは、細部まで芸が行き届いているという
クオリティ面はもちろん、やってる人たちが本当に楽しそうなのが個人的にポイント高いです!)

新元号も決まりました  自分はとくに元号について思い入れもなく、むしろ公文書にいちいち和暦を用いることは
無駄である(元号は我が国の1つの時代を指し示す象徴であり、決して廃止すべきではないが、社会の手続き上・システム上は
西暦に統一するべきであるというスタンスです)と考えている人間ですが、発表の瞬間はとても興奮しましたし
なんといっても「令和」という元号はとてもいいと思います(単純に「なんかカッコいい」と思いましたし、典拠が万葉集というのもグッと来ました)
ツイッター上ではさっそく「「令和18年」は記号で書くと「R18」になっちまうぞ!」などとネタにされていましたが
お祭り気分を楽しみながらも「よっしゃ、心機一転いろいろ頑張っていくぞ」みたいな気概が感じられる人も多く
言霊とでも言いますか、元号が持っている力を感じたのでした  自分もなにかしら時代に貢献していきたいですね(*^ω^)

さて、そんな賑わいの影でひっそりと「Yahoo!ジオシティーズ」が約20年の歴史に幕を閉じました
インターネットが当たり前のものとなり、新しい技術もどんどん登場し、さまざまな営みが展開されていく一方で
黎明期を支えた個人サイトがどんどん消滅していきますね(;^ω^)
情報を後世まで残し、その当時の空気や文化を伝えることが、いかに難しいか
図書館などで過去の新聞や書籍を閲覧できることが、どれほど多くの人の努力の上に成り立っているか
そんなことを考えたりします  真に大切なものは、誰かに保管してもらうのではなく、自分でとっておかなくてはいけませんね
ジオシティーズのサービス終了は早い段階で告知されていたので、思い出のサイトさんとかは
今日を迎えるまでにいろいろと見て回ることができました(ものによっては、保存させていただいたりして)
WWAで遊んだ思い出、BBSやチャットに入り浸っていた思い出、トップページで鳴っていたあのBGM
なにもかもが今でも自分の人生・人格の換えがたい一部として機能しています

当時お世話になった多くのサイトさん・管理人さん・常連さんたちに思いを馳せつつも
今度は自分がそうやって思い出してもらえるような立場になるぞ、なーんて
思ったり、思わなかったり、そんな日でもありました
2019年03月26日 火曜日(テーマモード始めました!)
3月はカービィのゲームの発売日になったことがある日が多いですね
直近ですと2019年3月24日はゲーム『星のカービィ64』の発売19周年かつ
ゲーム『タッチ!カービィ』の発売14周年です どちらも思い出深い作品です(*^ω^)
それに合わせたというわけではないのですが、この日の0時から『カービィ検定DX』のほうで
第1回テーマモード「スタアラ」を開催しております!(開催期間は3月30日いっぱいまでの予定です)

今月16日に発売1周年を迎えたゲーム『星のカービィ スターアライズ』に関する問題しか出ないモードで
普通の人は覚えてないような細かいところを訊く出題も多く、難しいとは思いますが、問題数は従来に比べると控えめですので
最初は思ったより正解できなくても、ちょっと対策すればぐぐーんとスコアが伸びること間違いなしです(*^ω^)

本モードでは「ぽよ」という独自のスコアの指標を用いており、正解していくとモリモリ数字が上がっていきます
1セットプレイするたびに(0点でさえなければ)確実にハイスコアが伸びる仕様になっており、やりこみも数字として反映されます!
ただし途中放棄した場合は、そのセットでそれまでに生み出した「ぽよ」は破棄されてしまいますのでご注意ください m(__)m

ランキングにつきましては、本モードでは従来のようにプレイヤーさん全員をズラーッとスコア順に並べることはせず
好成績を挙げられた方々をスコア集計期間終了後に表彰させていただくかたちにしようと考えております( ^ω^)
ここでいう「好成績」とは、単純に獲得したハイスコアが最も高いという「トップスコア賞」の他にも
いくらか部門を設けるつもりでおります(ここらへん、後述する「スコアの仕組み」とも関係しますので詳しくはそちらで)
トップスコアを狙ってプレイしていただくのももちろん一興ではありますが、固執しすぎるのもまたストレスフルかと思いますので
気楽にプレイしていただけると嬉しいなと考えております(ω ^^)oO(そういう感情、自分もQMAで覚えがありますが)

さて、このスコアなんですが、どういう基準で増えているか分かりますでしょうか?
推理していただくのも一興かなということで、今まで表立っては述べてきませんでしたが
あるセットでX点を獲ったときの、その時点でのスコアというのは
ずばり「その時点までの全てのプレイで獲得されたX以下の点数の合計」です
スマ〇ラの世界戦闘力のシステムの累積得点バージョンみたいな感じですね( ^ω^)

え、思ったより単純でした?(  ^  ω  ^  )
上記の計算は、X点を獲ったときの時刻ではなく、常に現在を基準に計算されるので
そりゃあプレイするたびにハイスコアが伸びるのは当たり前ですね
あるプレイでP点の点数を獲ったとき、それを加味する直前のハイスコアにあたる点数がH点だったとすると
H<Pなら真の意味でのスコア更新で、ハイスコアには「その時点までの全てのプレイで獲得されたHより大きくP以下の点数の合計」が加算され
P≦HならハイスコアにはちょうどPだけ加算されるというわけですね( ^ω^)
ただし、プレイ中に表示されているスコアは実は概算値でして(正確に出すこともできますが、処理の軽減のため、念のため)
正確な算出は結果発表のときに手動で行う予定です(;^ω^)(

この仕組みによると、トップスコアというのは要するに、全てのプレイで獲得された点数の合計に等しく
より象徴的に申し上げれば、これはイベント期間中に皆さんが生み出した「ぽよ」の総量に等しいわけでして
なんといいますかこう、皆さんのテーマに対する思い入れの大きさの尺度になっているように思いませんか!?(*^ω^)

まあ、それはともかく、結局のところトップスコア賞というのは、見せ方が違うだけで、実は従来のランキング1位と本質的には同じなわけですね
せっかく仕組みを新しくしたんですから、単純なハイスコアの比較以外にも「好成績」の尺度を導入することができるはずでして
ずばり「ぽよジェネレーター賞」としまして「期間中に最も多くの「ぽよ」を生産したプレイヤーさん」というのも表彰させていただこうと考えています
(えっと、ネーミングについてはトップスコア賞も含めて、もっと良い呼び名がないかも検討中です…(;^ω^))
これはつまり言い換えると「トップスコアの内訳として、そのプレイヤーさんが生み出した「ぽよ」が占める割合が最も多い」ということですね

あとそうですね 実際に集計してみないと該当するプレイヤーさんが出てくるかは分かりませんが
8桁以上のいわゆるキリ番スコアみたいな、そういうのを表彰しても面白いかなと思っております( ^ω^)oO(例えば19920427みたいな)
これは、集計期間終了時におけるスコアを意図的に狙った値にすることがおそらく不可能なこの仕組みであるからこそ成り立つ基準といえます
ハイスコアを出したプレイだけでなく全てのプレイを対象としますので、プレイすればするほどなにかしら引っかかる可能性は上がるでしょうが
これについてはまあ純粋に運試しですね( ^っω^)

その他、もしも「こんな基準でも表彰したらどうか」というご意見ありましたら是非とも気軽にお寄せください( ^ω^)
(ただし「それをすると、それ狙いでこんな行為をする人が出ると予想される」みたいな基準はなかなか採用しづらいです)
それではあと4日ほどですが、テーマモードをよろしくお願いします!(*^ω^)oO(あ、通常モードにもニュースクイズを放流しましたので、そちらも是非)

コメントへの返信
>>げほげほさんはじめまして。そして新モード実装お疲れ様です。いつもカービィ検定をプレイさせていただいている者です。
>>要望なのですが画面内のキーボードが左始まりになっていますが個人的に右始まりの方が操作に慣れているので設定で変更できるようにできませんでしょうか?
>>本家のゲームを意識してその様な配置になっているとは思いますがご検討の程よろしくお願いします。

はじめまして、プレイいただき&ご意見ありがとうございます( ^ω^)
なるほど、技術的には可能です ただ、ちょっと基礎部分といいますか
いろんな部分に関わってる箇所をいじくることになるので、機能を追加したことでなにかしらバグが
生じたりしていないかの検証(動作が重くなったりしていないかなども含めて)に時間が掛かる見通しで
すぐにというのは難しいです m(__)m(また時間に余裕があるときに手を付けさせていただこうと思います)
2019年03月10日 日曜日(今日はマリオの日ですが…)
およそ2週間ぶりの雑記更新です うん、いいペースですね( ^っω^)(感覚の麻痺)
本日はマリオの日です もちろんあのゲーム史上最も有名なゲームキャラクターのマリオです
どうして今日がマリオの日なのかというと、日付を英語表記したときに
Mar. 10 となり、これが Mario と読めることから言われるようになったそうです(某人の壁でも出題されていましたね!)

さて、マリオといえば皆さま「お前、あの検定はいつ公開するんじゃ」とお考えのことと思われます
正直に申し上げますと、この日に公開できればいいなと考えておりました、年末の時点では…(;^ω^)(
しかし申しわけありません 予想していたよりもかなり仕事のほうが忙しく、なかなか制作時間が取れませんでした
とはいえ、ほんとあと、もう一息のところにおりますので、近いうちに良い知らせができると思います
企画倒れにだけはしませんので、そこだけはご安心ください m(__)m

マリオ検定について良いお知らせができなかった代わりというわけではありませんが
今日は少しカービィ検定DXの今後の展開について話させていただこうと思います(;^ω^)

つい3日前、少しアップデートをさせていただきました
そのアップデート内容として書かれていることとは別に、メニューにしれっと「テーマモードへ」という謎のボタンが出現していたと思います
クイズというくくりでいえばカービィ検定そのものがテーマモードみたいなもんじゃないかと思われるかも知れませんが
例えば(あくまでも例であって実現できるかはともかく)テーマ『スパデラ』ですとか、テーマ『サウンド』ですとか、テーマ『ワドルディ』ですとか
従来よりもかなり出題範囲をしぼったモードをイベント的に実装していく予定です(プレイ自体は開催期間終了後もできるようにするつもりです)

こういうモードを実装しようと思った背景にはいろいろございますが、大きくは2つです
1つは、まずそもそも大事な大前提として、一口に「カービィ好き」と言いましても
当FLASHにおけるカテゴリ1〜5まで全て守備範囲だぞという人はいわゆる激レアさんのはずなのです
カテゴリ1だけに制限しても、全てのゲーム作品を余すところなくプレイしている人というのはかなりレアだと思います
おそらく多くの場合は「スパデラならやりこんだぜ!」とか「ひかわカービィなら昔けっこう読んでた!」とか
そういうもんじゃないでしょうか  今までに頂いた、あるいはエゴサで収集した(おい!)感想などを見ましても
「〇〇の問題だったら分かるんだけどなー」「〇〇ばっかり出るモードがあれば…」という旨のものがそれなりに見られます
そこらへんのニーズにお答えできるモードがあってもいいよなあと、考えたのでした( ^ω^)

もう1つ、収録問題数がそれなりの分量に達しており、もはや新問を200問かそこら追加したくらいでは焼け石に水という状況です
そこそこの頻度で新問が出るように調整はしていますが、とりわけランキング上位勢をはじめ「既に当FLASHを遊び尽くしてくださった人々」からすれば
「正直もう飽きたけど、新問は気になる」みたいな理由で、さして変わり映えしないモードをぶん回す羽目になるなんてことにもなりがちで
それはやっぱり製作者として申しわけないと言いますか、心苦しいなと感じておりました(;^ω^)
というわけで、新問の追加に合わせて新鮮な気分で楽しく遊んでいただけるようなモードが必要だなあと、考えたのでした( ^ω^)

強いて言うなら、もう1つあるんですが、まあそれはまた話す機会がありましたら( ^ω^)
要するに言いたいことは「出題範囲が広すぎてきつい」という層から「もう遊び尽くしちゃったぜ」という層まで
楽しんでいただけるモードになってるんじゃないかなということで、ご期待いただけましたら嬉しいです m(__)m

最後になりましたが、第1回目のテーマを公開しておきます!( ^ω^)
テーマは『スタアラ』を予定しております! ばっちり予習しておいてください!
2019年02月22日 金曜日(ネコの日ということで)
お久しぶりです、今日はネコの日ですね( ^ω^)
このことは一昔前に比べるとかなり周知されたように思います
twitterでも多くの公式アカウントが言及していますね
星のカービィの公式アカウントでも記念イラストが投稿され
ネコっぽいキャラたちがお目見えしました(ガルベルとかめっちゃマニアックですね)

せっかくですのでちょっとネコの話でもしましょうか( ^っω^)(

人類は、その長い歴史の中で多くの動物たちと関わってきました
食う食われるの関係にある動物のほか、人間の良きパートナーとして
一定の地位を確立してきた動物も存在します とくに代表的なのがイヌで
猟犬・番犬などとして活躍してきました 優秀な遺伝子は交配によって
次世代へと受け継がれ、用途に適した形質を備えた様々な犬種も生み出されました
今日では愛玩動物として知られている犬種も、ルーツはそういうところにあったりして
例えばあの胴長短足がキュートなダックスフントはアナグマ狩りに適した猟犬でしたし
あの独特のカットで知られるプードルもカモ猟などで活躍した猟犬でした

いきなりイヌの話をしてしまいましたが、ネコの話に戻します(ω ^^)
今日のイエネコは、生物学的にはリビアヤマネコの家畜化と考えられています
ヒトとネコが共同生活をするようになった時期はイヌよりも新しく
おおむね人類が農耕を始めたあたりからだと言われています
穀物の貯蔵に際して、ネズミが厄介な存在となってきたんですね
ネコを穀物庫の見張りとして飼うようになってからはネズミが減り、食害が減っただけでなく
ネズミの糞などを原因とする伝染病も減りました(当時は原因がそうだとは知られていなかったでしょうが)
そういった経緯からか、ネコは神聖な動物としての地位を獲得するに至りました
とりわけ古代エジプトではその傾向が強く、エジプト神話に登場する女神バステトはネコの姿をしています
( ^っω^)oO(若い人たちは、パ〇ドラとかモ〇ストとかでご存知かもしれませんね、バステト)
ちなみに冥界の神であるアヌビスはイヌの姿をしていますが、こちらは死肉を求めて墓場をうろついていた
ジャッカルがモデルと考えられています(それが逆に死者を守っているように見えたらしいですね)

まあとにかく、イヌが基本的に実用を目的として飼われてきたのとは対象的に
ネコはわりと早い段階から愛玩動物としての価値を見出されてきたわけですね

ところで、自分の実家でもネコを飼っているので分かるんですけど
ネコとの暮らしは、とかくネコ本位の暮らしになりがちです(*^ω^)(
人間様がネコを飼っているというより、人間がネコ様のお世話をさせていただいているというような感じですね
あのG〇〇gleの社風にも「ネコ以外のペットが持ち込めるオフィス」なんて記述が見られますが
これは「ネコなんか持ち込んだら会社がネコに支配されてしまう」というジョークなのかもしれません
預言者のムハンマドもネコを溺愛していたそうで、イスラム教でもネコは古くから敬愛の対象だったようです

そんな各時代・各方面で大人気のネコですが
中世のヨーロッパで、キリスト教徒が異教徒の弾圧を始めたときには
魔女の手先に違いないとして大規模な迫害に遭ったようですね
そのせいでネズミが大量発生し、ペスト大流行の一因になったなんてウワサもありますが
まあ一言コメントするとしたら、やはりこれしかないのではないでしょうか

ネコと和解せよ

おしまい(ω ^^)(

コメントへの返信
>>カービィ検定で失敗したときに答えを見せてほしいです。
ご意見ありがとうございます しかし製作者の心情としましては
不正解後に答えを表示する機能の導入についてはいささか消極的です(;^ω^)
といいますのも、もし出題された内容に興味が湧き、答えが気になるぞというときには
是非ともご自身の手で調べてみて、単なる文字情報以上のものを得ていただきたいからです

ただ、そうですね
最近は何を調べるにも中身ポッカラのクソまとめ記事を読まされた上
最後に「いかがでしたか?」などと煽られる
なんてことも多いみたいですし
そもそも調べるための基礎知識が必要な時代になってきました
それを鑑みると、少なくとも「うすあじ」あたりまでは積極的に答えを表示して
よりレベルの高い問題をやっつける・調べるための基礎知識の養成に役立ててもらう
そういうのもありかもしれませんね( ^ω^)oO(ちょっと検討します!)
2019年01月31日 木曜日(今年の抱負とか)
あけましておめでとうございます!!(   ^ ω ^   )
平成も残すところ3ヶ月ほどとなった昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今更ながら、今年の抱負について書いていきたいと思います

今年は「出す1年」にしていければいいなと思っています

まず仕事の方面ですが、積極的に成果(論文など)を出していきたいところです
内容とか具体的な話をここに書けないのは残念ですが、調子そのものはとてもよく
今年度中に共著含めてあと4本くらい出せそうで、とても充実しております(*^ω^)oO(いい意味で忙しいです)

趣味の方面でも、駄作だろうがなんだろうが、とりあえずはアウトプットを重ねていければなと思っています
そういえば、早速ですが、ちょっとQMAのプレイ動画を上げてみたのでした( ^っω^)



コナステというものがあり、今日では自宅からQMAがプレイできるようになりました
しかも、最近のwindowsには最初からゲーム実況用の画面撮影ツールが入ってるんですね!
便利な世の中になったものです(*^ω^)
自分はわりと自分の声にコンプレックス(?)みたいなものがあり
声を晒したくはないので、実況プレイとかではありませんが
いくらかの問題にちょこちょこ申しわけ程度の解説を入れておきました
自然科学にそれなりに詳しいぞという人でも「へえ!」と思っていただけるような小ネタなども盛り込んだつもりですので
是非とも目を通していただければ幸いです m(__)m(ひょっと間違いなどあったらごめんなさい…)

いやあそれにしてもあれですね、動画編集というものを初めてやりましたが
普段からニコ動とかでこの手の字幕付き解説動画を上げている人の凄さが分かりました

自分が今回やったことって動画編集つっても
ちょっと解説なり字幕なりを入れるだけの作業だったわけで
とくにモーションやら演出やら凝ってはいないですが、正直それでもかなり苦労しましたし
おまけに、完成したものを自分で見てみると
書き出しの際に画質が落ちたりして、小さい文字は潰れて読みづらくなってるし
そもそも解説を読むためだけにいちいち一時停止するのって思った以上に億劫だなと気づきましたし
なんちゅうかこりゃあ動画編集初心者丸出しだな〜と(ω ^^)

そうだ、わかった、もう解説なんか読まなくてもいいから
ひたすらユウきゅんを鑑賞していただくための動画ってことでここは1つ…(

まあそういう今までだったらお蔵入りにしていたようなものも含めて
いろいろアウトプットしていきたいなという所存ですね、はい
今年も1年よろしくお願いします!(*^ω^)

あとそうそう、QMAも新作が発表されましたね
なんでも「一方通行クイズ」とかいう新形式が出るらしくって
もう画面の前で盛大にドヤ顔しました(  ^ ω ^  ) #クズ
まだ実際に動いているのを見たわけではないので公開されたビジュアルからの想像に過ぎませんが
おそらくは「戻れない四択」という感じの形式で
実装にあたってとくに難しいところはなく、ツイッターへはその日のうちにデモ動画も上げました( ^っω^)(

ツイッター上でちょっとアンケートもさせていただきましたところ
現状のオリジナル形式「取捨選択クイズ」はこれはこれで意義のある形式であると
考えてくださっている方が多く、ひとまずカービィ検定DXにおいては現状のままということにし
現在制作中のマリオ検定から実験的に導入してみることを考えております(とはいえ、既にいっぱい問題を
作ってしまっているので、最終的な判断はまたそこらへんを再チェックからになりますが…;)
そのときは楽しんでいただけましたら幸いです(*^ω^)

最後に、コメントへの返信です( ^っω^)

コメントへの返信
Ud0n32さんより( ^ω^)
>>げほげほさんあけましておめでとうございます!
>>今年もよろしくお願いします!! Twitterもいつも見させて頂いてます
>>雑記の更新もいつも楽しみにしております、今年も無理せず頑張ってくださいね!

こちらこそよろしくお願いします!(*^ω^)
雑記もなるべく更新していきたいなと思っていますが
なんかもうあんまり自信がありません(おい!)
しかしせめてちょっとでもなにかを変えていこうと
今年から雑記にタイトルらしきものを付けることにしました( ^っω^)
書かなきゃ意味ないよ?という昨年の流行語(あれ違いましたっけ?)がこだまするようですが
どんな雑記を書くか、まずはタイトルを考えるという小さな作業を作ることで
自らを「タイトルを考えた以上は書く」という状況へもっていくことが狙いです
まあ頑張ります( ^っω^)oO(なお、次の雑記のタイトルだけは考えてあるという)

2018年12月31日 月曜日
お久しぶりです、2018年もあと僅かですね( ^ω^)
例によって今年1年の振り返りですとか、来年の目標などについて書こうと思っていたのですが
まずは1つ謝らなくてはなりません

送っていただいたメッセージが、こちらの設定ミスにより意図したボックスへ振り分けられておらず
普段まったく中身を見ないボックスへ入ってしまっておりました 本当に申し訳ありません m(__)m
かくして今回は、2018年にいただいていたメッセージに対する返事をしていこうと思います!

コメントへの返信
Ud0n32さんより( ^ω^)
>>ニコニコ動画でげほげほさんの動画を見ました(げほげほさんが動画をあげてるの初めて知りましたw)
>>なにかの検定でルナティック(?)モードがありましたが、それに近いのを追加する予定はありますか?
>>正十二面体のやつは面白そうです(笑)

コメントありがとうございます( ^ω^)
ルナティック(lunatic)とは「狂気じみた」という意味の英単語ですが
その役割を果たすモードとして作ったものが、実は『カービィ検定DX』の「なにこれ」だったりします
全国正解率の集計とかとの兼ね合いもあり、出題の様式を機械的に難化させるという方向ではなく
出題する内容そのものを狂気じみたものにするという方向での実装となりましたが
根本にあるコンセプト自体は変えていないつもりです なので今後そういうのをモードとして追加する予定は今のところありませんが
正十二面体が回ってる問題とか、ちょっとやってみたいという声もありますし
ひょっとすると、ちょっとゲリライベント的な企画でお披露目することがあるかもしれません( ^っω^)

匿名さんより( ^ω^)
>>楽しく拝見していますが、そろそろレスポンシブ対応して(∩?o?∩)?
>>というかiPhoneでもゲームできるようにして
コメントありがとうございます、うん、ホントその通りですよね(ω ^^)
今のところ、当サイトはいわゆる「古(いにしえ)の技術」で構成されており
スマホなどから閲覧するにあたってかなりの不便を強いられるかたちになると思います
今日日それではちょっと具合が悪いと認識してはいるのですが、恥ずかしながら
ワシの勉強不足により実現できずにおります  しかし、そうですね
ここらへん、とりあえず2019年の目標の1つとさせてください( ^っω^)(

L-Sさんより( ^ω^)
>>13年前くらいから知ってるWebページを覗いたらまだ元気に活動してる姿を見て鼻毛でそうです
コメントありがとうございます( ^ω^)
自分もたま〜に思い出したように中二病時代にお世話になったサイトさんを調べたりするんですが
やはり大半が跡形もなく(アーカイブにも大して残らずに)消えてしまっておりますね
しかし稀ながら、未だに残っているどころかしっかりと更新も続けていらっしゃるところもあったりして
思わず「おおっ!」と声が漏れたりします(管理人の趣向が当時と変わっていなければなおグッと来ますね)
当サイトはお世辞にも「しっかりと更新を続けている」とは言えない頻度ではありますが
管理人が(忙しくはなりましたが)あんまり趣向が変わることなく元気でいるという部分だけは自信があります!(
今後もよろしくいただけましたら幸いです( ^っω^)

ここからはキャットさんより( ^ω^)
キャットさんからはとても温かいメッセージをいただきました
ゲームをプレイする側からすると当然のことのように感じられがちだけど
実は作り手からすると調整に苦労するようなところへ的確に労いのコメントをくださり
ああそこらへんちゃんと分かってくれるんだなあと報われた気分でした
本当にありがとうございます  もうにっこにこで全文を載せたいところでしたが
自分を称賛してくれている文章をこれ見よがしに掲載するのはどうだろうという我が脳内会議の結果を受け
質問部分のみをかいつまんで掲載させていただくことをお許しください(ω ^^)(

>>現在に至るまで様々なことがあったと思われますが
>>サイト開設から現在までで特に記憶に残っている事などはありますか?
もう10年くらい前の話ですが、理系検定(無印)を初めて公開したとき
大手ニュースサイト様に紹介していただけたこともあり盛大にヒットしまして
そのとき、どこかの企業さんが採用試験かなにかに使うらしい、理系向けであり
かつ「考える力」を見るような内容の試験問題の作成依頼が来たことがありました
こんなことがあるんだなと驚きましたし、詳しくは書けませんが
その後もかなりいろいろ大変だったので印象に残っています( ^ω^)

>>また、再び私事で恐縮ですが大学受験を控えた身なので
>>大学受験時のエピソードなんかがもしあれば聞いてみたいです…!!
センター試験の会場がなかなか立派なところで、噴水みたいなものがあったんですけど
その排水ストッパーらしきものがなかなかおしゃれな形をしていて、興味本位で思わずいじってしまったんですね
ちゃんと元に戻したつもりだったんですが、どうもうまくハマってなかったのか
センター試験を終えて帰るときにそこを見てみると、水が無くなってしまっていまして…

…なんの参考にもならないエピソードでごめんなさい(ω ^^)(
受験は本当に大変ですが、今後の人生を楽しむ上でベースとなる知見を多く得られる機会でもあります
上手くモノにして、より多くの可能性をつかみ取り、そして、成りたいがままに成ってください
最大のパフォーマンスを発揮できるよう応援しております!(*^ω^)

>>他、マリオ検定ということに絡め、
>>げほげほさんの初めて遊んだマリオ作品及び
>>一番好きなマリオ作品も聞いてみたいです!
自分が育った家庭はもともとゲームとは無縁で、友達と遊んだときにやらせてもらうのが常でした
欲しても「目が悪くなるから」とか「勉強しなくなるから」とかいろいろ理由をつけてはぐらかされていましたが
小学校4年生くらいのときでしたか、あるときかなりしぶとく「テレビゲームが欲しい!!」と駄々をこねたんですよね
すると、押入れの奥に密かに眠っていたファミリーコンピュータと『スーパーマリオブラザーズ』を出してきてくれて
それが借り物以外で初めて遊んだコンシューマーゲームとなりました( ^ω^)oO(当時、こんなに面白いものがあったのかとスゴく感動しました)

友達にやらせてもらったものを含めると、自分が人生で初めて遊んだゲームはおそらく
『スーパーマリオランド3 ワリオランド』(マリオ作品に含めていいかはちょっと微妙ですが)で
ちょうど小学1年生になったくらいの頃でしたから、それはもう楽しくて、会うたびにねだってやらせてもらっていました(

一番好きなマリオ作品はやっぱり『スーパーマリオ64』ですね 思い出補正も多分にありますが、色褪せない名作だと思います
今でこそ、ゲームを購入したらぱっぱとクリアしてしまいますが、当時は1枚目のスターを取るのに3日くらい掛かっていました
そもそもゲームの目的をよく分かっていなかったというのもありますが、ただ3Dの世界を駆け回るだけでも新鮮で飽きなかったんですね
1枚スターをゲットできてからは、そこからは「なるほど、宝探しみたいなもんだな!」と、スター集めに精を出すようになりました
そこからスターを8枚集めてクッパステージに入ったときの興奮、友達に教えてもらってスイッチステージに入ったときの感動、などなど
なんせスゴく思い出深いです(*^ω^)

以上、振り返りですとか来年の目標とかにつきましては、また年が明けてからにしたいと思います
今年も1年ありがとうございました m(__)m  それでは皆様、良いお年を!!(*^ω^)ノシ
2018年10月31日 水曜日
お久しぶりです( ^っω^) 前回の更新からちょうど2ヶ月、今日は10月最後の日です
2010年代に入ったぐらいからでしょうか、世間ではこの日にいろいろイベントをやっているようですね

なんていいましたっけほら、渋谷に大量のお猿さんが放たれるあれ
今年はトラックをひっくり返すパフォーマンスが注目を集めたとか…(ω ^^)

いえまあ冗談はさておき、手短に

マリオ検定の製作は順調に進んでおります
既に粗問題数は1000問を超えており、カービィ検定を初めて公開したときよりも多いです
ここからさらに推敲や、足りてないと思われる部分の作問などを重ねていき
納得のいくクオリティに達するまでブラッシュアップしていきます 公開日時に関しては
まだなんとも宣言できませんが、ここまで来ました以上、確実に公開までこぎつけます
製作チーム一同がんばっていきますので、見守っていただけましたら幸いです m(__)m
2018年8月31日 金曜日
あの「艦〇れ」もHTML5ベースに移行し、FLASHなどという旧時代の遺物がまた1つ姿を消した昨今ですが
なんと、当サイトではこんなものを製作中なんだとか( ^っω^)


乞うご期待!!(   ^ ω ^   )oO(えっと、ごめんなさい、でもちゃんとスマホ向けになにかしら作ることもお勉強中です、いやホント)