「カービィ検定DX」について
ようこそ、ここでは「カービィ検定DX」に関する基本的な説明をしていきます!
(;^ω^)oO(なんかスゲえ今さらって感じがしなくもないですが…)
「カービィ検定DX」とは?
任天堂/ハル研究所の大人気ゲームキャラ「星のカービィ」に関するありとあらゆる事象が出題される非公式クイズゲームです
あくまでも一介のファンによる非公式の、かつ非営利の、なんの権威もないファンゲームです(卑屈になっているのではなく、これは大切な前提です)
「カービィについての知見を深めたい」という人から「俺はカービィを知り尽くしている!」という人まで
カービィに思い入れのある多くの同志たちにプレイしていただけましたら幸いです m(__)m
出題範囲は多岐にわたり、かなり掘り下げた内容の問題も出題されますゆえ「思っていたほど点が取れない」ということもあるでしょうが
当ゲームは決してファンとしての資質の有無を問うようなものではございませんので、どうか気楽に・前向きにお楽しみください
当ゲームをプレイすること(あるいは答えられなかった問題を調べること)が、今まで知らなかったカービィにまつわる興味深い事実ですとか
なにかしら魅力的な商品・作品・コンテンツに出会うきっかけとなり、充実したカービィライフの一助となりましたら
製作者としてこれほど喜ばしいことはございません……!

全体的なゲームの仕様
クイズに正解すると点数が入ります 1セットにつき25問が出題され、それらの合計点数+αがスコアになります
クイズに正解したときに獲得できる点数は、制限時間のバーが黄色になった時点から徐々に減少していく仕様になっています
要するに「なるべく早く答えたほうが得られる得点が多い」ということです( ^ω^)
制限時間ギリギリで答えた場合、得られる得点は半分にまで減ってしまいます(なかなか馬鹿にならない減少量です)

さらには問題によって配点が異なるため、同じ正解数であってもスコアにはかなりの差が出たりします
ランキング上位を目指そうと思ったら、クイズに素早く確実に正解するという実力はもちろんですが
配点が高い問題(難しい問題)に偏ったセットをひくという「運」の要素も必要になってきます( ^ω^)
プレイの途中でセットのひきに納得がいかなくなった場合は、画面右にある「このセットを放棄」ボタンを押すことで
プレイ中のセットを強制終了してメニュー画面に戻ることができます( ^ω^)

セットの内容としては3つの難易度が存在し、難易度が低い順に「うすあじ」「まいるど」「なにこれ」となっております
世間一般的な価値観で申し上げると「うすあじ」の時点でわりと難しく、最難関モードの「なにこれ」に至ってはかなりのカービィマニアでも
手がつけられないレベルの難易度になっていると思われます(そのはずなんですが、ランキングの上位層、分厚いですね……)
モード「なにこれ」に限り、1セット25問を全問正解すると500点のボーナス得点が加算されます( ^ω^)oO(達成は至難の業かと思われます)

クイズの内容に関する暗黙の了解
とくにことわりがない場合は、国内版における事象を問うているものとします( ^ω^)
海外版を想定した答えもオマケで別解として認めている問題もあるにはありますが、これは本当にオマケだと思ってください
(もちろん、ことわりを入れた上で海外版についての問題が出ることも多々あります)

問題文は1行あたり全角20文字まで入るようにはなっていますが、なるべく1行あたり全角15〜17文字程度の幅に収まるよう努力しています
文字数の節約のため、しばしば問題文に略記(もしくは独特の言い回し)が登場します
主な例を以下に列挙しておきます(青文字:頻繁に使用する 紫文字:なるべく使用を控える)
問題文に使用される略記や言い回しそれが意図している用語
『星のカービィ SDX』『SDX』『星のカービィ スーパーデラックス』
『星のカービィ USDX』『USDX』『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』
『星のカービィ TDX』『TDX』『星のカービィ トリプルデラックス』
『星のカービィ RBP』『ロボプラ』『星のカービィ ロボボプラネット』
『星のカービィ 夢の泉DX』『夢デラ』『星のカービィ 夢の泉デラックス』
『タッチ!カービィ SR』『タチカビSR』『タッチ!カービィ スーパーレインボー』
『参ドロ』『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』
『星のカービィ 20周年SPコレクション』『カビコレ』『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』
漫画『デデププ』ひかわ博一の漫画漫画『星のカービィ デデデでプププなものがたり』
漫画『も〜ププ』谷口あさみの漫画漫画『星のカービィ! も〜れつプププアワー!』
さくま良子の漫画漫画『星のカービィ』(さくま良子)
おおむね初見でも想像がつくかと思われますが、頭の片隅にでもいれておいていただけますと、読解がスムーズにいくかと思われます( ^ω^)

出題内容の大まかな区分
当ゲームで出題される問題は以下の5つのカテゴリいずれかに分類されています( ^ω^)

カテゴリ1:ゲーム
いわずもがな、カービィ検定DXの中心となるカテゴリです
このカテゴリでは、ゲーム『星のカービィ』に始まる歴代の公式ゲーム作品・
それらを作った人たち・カービィの基本的なプロフィールなどが扱われています
カービィを語る上では外すことのできないジャンルですね(*^ω^)

カテゴリ2:アニメ
アニメ『星のカービィ』は、2001年10月から2003年9月まで毎週土曜日の朝にTBS系列で放送されていました
当時最先端の3DCG技術を駆使して製作された迫力ある戦闘シーンは見ている子どもたちを沸かせた一方で
おそらく子どもには理解できないであろう芸術作品のパロディネタや社会風刺ネタなども数多く盛り込まれており
子どもから大人まで幅広い層に楽しめるアニメとして人気を博しました(*^ω^)
このカテゴリでは、そんなアニメ『星のカービィ』(全100話+PILOT版&特別編)に関する事象が扱われています

カテゴリ3:マンガ
カービィは漫画作品も多く出ています とりわけ小学館の学年別学習雑誌やコロコロコミックに連載された作品は
その時代の多くの子どもたちに愛読され、一世代を築いたと言っても過言ではないでしょう(*^ω^)
近年はゲーム雑誌などにも魅力的な作品が掲載され、さらにはノベル化・絵本化など、紙媒体としても発展を続けています
このカテゴリでは、いわゆる『デデププ』『も〜ププ』など、世代を代表する作品はもちろんのこと
その他の連載作品・アンソロジーコミック・ノベル・絵本・攻略本・資料本といった「書籍」全般が扱われています

カテゴリ4:グッズ
近年、カービィのキャラクターグッズ展開がかなり活発化してきました
カービィの魅力がいかんなく発揮されたクオリティの高いグッズが数多く製作され
ゲームをやったことがないという層にもカービィが身近なものになりつつあります(*^ω^)
このカテゴリでは、そうした公式クッズ(ゲームのサントラなども含む)に関する問題のほか
「カービィカフェ」「星のカービィ25周年記念オーケストラコンサート」などの公式イベントが扱われています

カテゴリ5:ミーム
「ミーム」というと、ちょっと聞き慣れない言葉かもしれません
コンセプトは「カービィが世界に与えた影響」あるいは「この世界の一部としてのカービィ」です
このカテゴリでは「ちょっと脇道にそれているが、カービィと関わりのある周辺事象」のほか
カービィがどのように評価されたか・カービィファンたちによる活動や文化・二次創作などなど
公式さんが言及できないようなディープな内容までもが扱われています(*^ω^)

クイズの出題形式
ここからは出題されるクイズの様式について説明していきます( ^ω^)
ほとんどの形式は、コナミの大人気クイズゲーム『クイズマジックアカデミー』シリーズにおける
出題形式に則っていますが、一部、当カービィ検定DXにおけるオリジナル形式もございます(*^ω^)
(当FLASHを通じてクイズゲームに興味がわきましたら、是非ともQMAシリーズにも触れてみてください)

〇✕クイズ
提示された問題文が正しければ「〇」を、そうでなければ「✕」を選ぶという、おなじみの出題形式です
画像による2択クイズもこの形式として出題されます 一度見ればもう間違えないと思いきや、問題文がそっくりで
ちゃんと読まないと引っかかってしまうものや、何度見ても「どっちだったっけ」と悩むような出題も多く
意外と一筋縄ではいかない形式です( ^ω^)
↑そりゃあ64っていうぐらいやし↑もちろんそんなことはない↑構図まで似てるのどうかと思う

四択クイズ
問題文に対する答えを、提示された4つの選択肢から選ぶという、おなじみの出題形式です
選択肢が画像になっていることもあります また「〇〇ですが…」とパラレルになっている出題もあります
かなり細かいところを訊いてくる出題も多く、王道でありながら手を焼く形式です( ^ω^)
↑あんな丸っこいのが星ってことあるかい↑すいませんでした↑選択肢が画像になってることもあるってよ

連想クイズ
ヒントが4つ出てくるので、それらから共通して連想される答えを4つの選択肢から選ぶという
四択クイズの応用のような形式です 1つ目のヒントで確定できる問題もあれば、後半のヒントがめくれるまで
確定できない問題、複数のヒントを合わせて考えないと確定できない問題などもあります( ^ω^)
↑素人はこの時点でBに突っ込むんだろうが↑俺は念には念を入れる男なんだ↑このヒントなんの役にも立ってへんな

並べ替えクイズ
表示される文字を並べ替え、問題文に対する答えを作る出題形式です
並べ替える方法ですが、文字が書いてあるパネルをクリックすると、クリックしたパネルが選択状態になります
その状態で別のパネルをクリックすると、パネルが入れ替わります(同じパネルをもう一度クリックすると、選択状態が解除されます)
1文字目から順番に作っていきましょう 並べ終えたらOKボタンを押して答えます( ^ω^)
↑この状態で「お」をクリックすると…↑選択状態だった「た」と入れ替わるぞ↑1文字目から順々に作っていこう

文字パネルクイズ
表示されている文字パネルを使って、問題文に対する答えを打ち込む出題形式です
同じパネルを2回以上使用してもかまいません ただし一度打ち込んでしまった文字は取り消せないことにご注意ください
「〇〇ですが…」とパラレルになっている出題もありますが、問題によっては分岐してくれたほうが使用する文字がしぼれて
答えを推測しやすくなる、…なんてこともあるかもしれません( ^ω^)
↑これはいけるぜ マ、ジ、、、↑アッ!(詰み)↑かぁ〜(怒)

スロットクイズ
表示されているスロットをカチャカチャ動かして、問題文に対する答えを作る出題形式です
スロットの各ドラムは上下にある[ ▲ ]と[ ▼ ]のボタンをクリックすることで動かせるので
真ん中の緑色になっているラインに答えを作り、OKボタンを押してください
この形式には「〇〇ですが…」というパラレルこそありませんが、同じリールで何通りもの出題があることも多く
ちゃんと区別がついているかどうかが重要になってきます( ^ω^)
↑ドラムをカチャカチャ回して…↑答えが作れたらOKを押そう↑さっきの問題とそっくりだけど…?

タイピングクイズ
表示された問題文に対する答えをずばり打ち込む出題形式です
この形式ではマウスを使わずにキーボードから答えを入力することもできます(ローマ字入力のみ対応)
これにより、慣れた人はパパッと答えを打ち込めるでしょうが、パラレル(「〇〇ですが…」)にはご注意ください
答えを入力し終えたらエンターキーを押して(もしくはOKボタンをクリックして)回答を確定させてください
なお、四角いマスが8マス表示されていますが、必ずしも全て埋める必要はありません( ^ω^)
↑〇の中身だけを答えてな↑なにわろてんねん↑分岐することもあるんやで

多面体クイズ
表示された問題文をヒントに、くるくる回っている多面体のオブジェに書かれた言葉を当てる出題形式です
本家QMAでは「キューブクイズ」という名前の形式ですが、表示されるオブジェがキューブ(立方体)とは限らないので
まことに勝手ながら違う名前で呼ばせていただいております(ω ^^)(
タイピングクイズと同様に、この形式でもマウスを使うことなくキーボードから答えを入力できます
↑オブジェがぐるぐる動きます↑アナグラム能力が試されます↑立方体以外も出題されます

エフェクトクイズ
表示された問題文をヒントに、エフェクト処理がなされた文字あるいは画像がなんであるかを当てる出題形式です
実質的には言葉の読みを答えることになる問題がほとんどですが
人名や当て字など「こんなん読めるか!」と言いたくなるような出題もしばしばございます( ^ω^)
上の2つの形式と同様、この形式でもマウスを使うことなくキーボードから答えを入力できます
↑漢検7級の実力をみせてやるぜ↑まあこれくらいはね↑画像が出題されることもあるぞ!

画像タッチクイズ
問題文が問うている内容を、表示されている画像上で指し示す出題形式です
画像をクリックすると「+」が表示されますので、この十字型の交点の部分を答えであろう部分に合わせてから
OKボタンを押してください この「+」の位置はドラッグにより微調整できます( ^ω^)
↑君に決めたっ!↑ちゃんとOKを押して確定させよう↑これ正解判定大変なのよね(作者)

線結びクイズ
問題文の指示通りに、表示されている項目の左右を正しく組み合わせる出題形式です
項目をクリックすると選択状態になるので、その状態で反対側にある項目をクリックすると、その2つが線で結ばれます
(それらが既に別の項目と結ばれていた場合、そちらの結びは解除されます これにより、誤って結んでしまっても訂正が可能です)
同じ側にある別の項目をクリックした場合は、クリックした項目が選択状態になります
選択状態にある項目をもう一度クリックすると選択状態が解除されます
全ての項目を結んだ時点で強制的に確定となるので、結び直す必要があるときはうっかり全ての項目を結んでしまわないようご注意ください
なお、左サイドの項目が画像になっている問題もありますが、操作方法などは変わりません( ^ω^)
↑分かるところから結んでいこう↑結び間違えてしまっても↑このように上書きが可能だ!

一問多答クイズ
問題文の指示通りに、表示されている項目から1つ以上を過不足なく選ぶ出題形式です
暗黙の了解として、必ず1つ以上の正解があります(該当する項目なし、ということはありません)
項目を1回クリックすると選択状態になり、もう一度クリックすると選択が解除されます
これでいいと思った状態でOKボタンを押してください なお、項目が画像になっている出題もあります( ^ω^)
↑つい選んでしまっても↑もう一度押すとキャンセルできる↑選び終わったらOKを押そう

順番当てクイズ
問題文の指示通りに、表示されている項目を順番に選ぶ出題形式です
各項目はクリックにより選んでいくことができますが、既に選択状態になっている項目をクリックした場合は
選択が解除され、それによって空いたスペースは詰められます
つまり、ABCDの4つの項目があるとき、A→B→Cと選んでからもう一度Bをクリックすると
Bの選択が解除され、入力されている順番はA→Cとなるわけです(これにより、誤って選んでしまっても訂正が可能です)
全ての項目が選択状態となった時点で強制的に確定となるので、訂正する必要があるときはうっかり全ての項目を選んでしまわないようご注意ください
なお、項目が画像になっている出題もありますが、操作方法などは変わりません( ^ω^)
↑まずはリボンちゃんだな!↑大王そこじゃなかったわ↑クリックすることで訂正できるぞ!

グループ分けクイズ
問題文の指示通りに、表示されている項目を各グループへ分別する出題形式です
暗黙の了解として、どのグループにも最低1つは項目が入ります(Bに1つも入らないとかそういうことはありません)
各項目は左半分をクリックすることで左にスライドし、右半分をクリックすることで右にスライドします
これでいいと思った状態でOKボタンを押してください( ^ω^)
↑項目の右半分をクリックすると…↑このように右にスライドするのだ↑分け終わったらちゃんとOKを押そう

取捨選択クイズ
表示される項目から、問題文に合致するものを選ぶという、当サイトにおけるオリジナルの出題形式です
表示されている項目が問題文に合致する場合は「OK」を、そうでない場合は「スルー」を押してください
スルーした場合は、もうその項目に戻ることはできません 表示される項目は3〜6枚でランダムに変動し
全ての項目をスルーしてしまうと「OVERRUN」(不正解)となります( ^ω^)
↑むむむ、これはスルーかな…?↑5枚めくってやっとそれっぽいのが出たぜ↑ちょっと疾走りすぎちゃったぜ

ワードパネルクイズ
表示されているワードパネルを使って、問題文に対する答えを打ち込むという、当サイトにおけるオリジナルの出題形式です
文字パネルクイズの応用のような形式で、同じパネルを2度以上使ってもいいことや、打ち込んでしまったワードは取り消せないこと
パラレル(「〇〇ですが…」)があり得ることも同様です 注意してほしいのは、問題によっては答えるべき部分が曖昧なことがあり
まず最初に「いくつのワードで答えることが要求されているか?」に注意しないと詰んでしまう場合があることです(;^ω^)
(例えば『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』と答えるべきところを、うっかり『参上!ドロッチェ団』の部分だけを打ち込んでしまうなど)
↑3ワードで訊かれているようだな…↑見事正解!↑分岐することもあるので注意だ!

多答タイピングクイズ
2つ以上の正解がある問題文が表示されるので、その正解をずばり挙げていくという、当サイトにおけるオリジナルの出題形式です
ある意味、今作の目玉である形式で、例えば「「あ」で始まる都道府県を全て答えなさい」のような、従来のQMAではできなかったタイプの
出題も可能になりました(*^ω^) 答えの打ち込みはタイピングクイズなどと同じくキーボードから入力でき
エンターキーを押す(もしくはOKボタンを押す)ことで入力した答えがセットされ、次の答えの入力へ移ることができます
一度セットした答えは取り消すことができません また、なにも答えを打ち込まずにエンターキーを押した(OKボタンを押した)場合は
そこから先の回答を放棄したものと見なされます 途中で回答を放棄した場合や、時間切れになってしまった場合などでも
既にセットした答えについては正誤判定がなされます(この形式にのみ「部分正解」が存在します!)
↑エンターを押すと答えがセットされるぞ↑どんどん答えていこう↑全て合ってるとこんな表示が出るぞ

穴埋めクイズ
表示された画像の空欄に当てはまる項目をそれぞれ選び、正しい状態にするという、当サイトにおけるオリジナルの出題形式です
線結びクイズやグループ分けクイズの応用というポジションであるため、部分正解はなく、完答することが要求されます
各空欄ごとにクリックで項目を選びます 選び直すこともできますが、全ての空欄が埋まった時点で強制的に確定となるので
選び直す必要があるときはうっかり全ての空欄を埋めてしまわないようご注意ください( ^ω^)
↑間違えて選んでしまっても…↑確定前なら選び直せるのだ↑全部が合って初めて正解になる


トップページへ戻る