アウトソーシング
あ  ん  の  う  ん
正体不明
   惰性で続いている趣味の個人サイト、サーバーの移転を機会に古いコンテンツを一掃しました
今のところのメインコンテンツはQMAの検定クイズの仕様を踏襲したFLASHゲームですが
FLASHというコンテンツも斜陽ですし、なにか新しいことも始めていきたいですね( ^っω^)
  

・FLASHゲーム
植物検定DX NEW!:植物に関係する問題が出題されるクイズゲームです
カービィ検定DX:「星のカービィ」に関係するありとあらゆる事象が出題されるクイズゲームです

・その他
マストドン:「星のカービィ」ファン向けのマストドンインスタンスです

2017年9月30日 土曜日
いつものことですが、順調に更新が滞っておりますね( ^っω^)
なぜだろうと考えてみたんですが、これはあれじゃないですかね
決してワシが怠惰なわけではなくって、そう、あれだ、ツイッターが悪い( ^っω^)

本当に本当に大昔の話ですけど、あれはまだ自分が高校生の頃でしたか
たしか毎日のように雑記を更新していました そんな時期がたしかにあったのです
もちろん今よりもよっぽど自由な時間があった(?)というのもそうなんでしょうが
やっぱり当時はなにかしら感じたことを書き留めておく場というのがこういうところぐらいしかなかった
そこが大きいように思うんですよね

どんなにネタが無いように思えても、なんだかんだで1日生活していれば
なにかしら他愛もない出来事やそれについてのしょうもない感想やら
あるいはふとした瞬間に浮かぶどうでもいいような疑問やそれについて調べてみたことやら
あとはもちろん仕事・研究・趣味についての事柄やら、まあいっそ何を食ったかみたいなことやら
とにかく書くことのタネみたいなのは存在するはずなんですよね
(実際、雑記が毎日続いていたときは、とくに意識してネタを探さなくても自然に文章が出てきていたように思います)

ところがですよ、最近はもうそういう話の種みたいなのが浮かんだらぽんとツイッターとかでつぶやいちゃいますからね
こう雑記として書き始めるとダラダラ次から次へと文章が出てきていたであろうタネでも
タネそのものはぶっちゃけ140文字以内で十分に収まるような内容ですから、もうぽいっと書いちゃう
しかもそれでもうなんか満足しちゃってあえて雑記としてつらつら書こうという気にならないという
どうでしょう? これだと思うんですよね、決してワシが怠惰なわけではなくって
2017年8月19日 土曜日
突然ですが、絵を描いてみました( ^っω^)


なんでまたなんの脈絡もなく急に…と思われたかもしれませんが
2017年の最初に掲げた目標が「新しいことにチャレンジする1年にしたい」でしたので
まあ、いろいろと手を出していってみようという感じですね( ^ω^)

とはいっても、ワシこういう「経験をうまく積むしかない」部類の事柄って苦手なんですよね
プログラミングとか、外国語の読み書きとかなら、本とかを見れば知りたい答えが書いてあるわけですし
つまりは勉強すれば(ひたすら宣言的知識を取り込んでいくことで、という意味)ある程度できるようになるわけですが
絵を描くとか、曲を作るとか、外国語を聞き取るのとかって、本を見てどうにかなるもんでもないというか、そもそも文章化しようがないというか
センスの有無に左右される割合が多いというか、勉強のしようがないというか、どないせえちゅうねんという感じがしませんか?(;^ω^)

とにかくワシはその手のことにスゴく苦手意識があるのですが、しかし全く手を伸ばそうとしないのもあれかなあという思いと
もう1つ、絵を描くということに慣れておいたほうが(上手い下手ではなく、絵を描くという行動を起こすのに必要となる気力の閾値を下げておくということ)
今後いろいろと得かもしれないなあという思いがあったんですね

何度か当雑記でも書いておりますように今年2017年は『星のカービィ』の生誕25周年にあたります
イベントもいろいろ催され、例えば4月27日からはヤマシロヤで「カービィのおたんじょうびかい」というものがあったんですが


そこに「寄せ描き」のコーナーがありました(*^ω^)oO(写真2枚目)
今にして思えば普通にメッセージだけでも良かったのかもしれませんけれども
ほとんどの人がコメントとともに気合と愛のこもった素晴らしいイラストを添えられていたので
自分もなんか描かなければみたいな気分になっていました

しかしなんといいますか、このときの自分には絵を描くことにものスゴい抵抗があったんですよね
これはもう(メッセージすら残さずに)スルーしようかなとまで考える次第でしたが(あわわわ)
いやいや、せっかくの25周年ですし、やはりここはファンの1人として胸を張って描き残しておきたい!
無事、そっちの気持ちが勝ち、なんとか自分なりのものを残しておくことができました(;^ω^)

しかしまあどうせならそういうときに葛藤せずに気持ちよくペンを走らせたいですし
今後も、例えばカービィ30周年のときとかにもそういうイベントはあるかもしれませんからね
やはり「絵を描くことに慣れておく」というのは大事かなって( ^ω^)

なお、ちなみにですが、今回の絵にある求積問題の元ネタは
とある『タッチ!カービィ』のアンソロジーコミックです( ^っω^)oO(元ネタだと、カービィは暗算で即答していましたね)
2017年7月21日 金曜日
今日は〇ナニーの日です(   ^   ω   ^   )


当サイト始まって以来の最低の書き出しで始まってしまいましたが
この日は有休をいただいていました(*^ω^)
QMAで「人体検定」が開始されるということで、さっそく朝からやりにいきました

内容としては人体というよりも医療とか薬剤に関する問題が多かったですね
とくに市販薬がどこの製薬会社から出ているかを訊く問題がかなり多く
理系学問的な問題よりかは社会/ライスタ的な問題がガッツリ増えたという感じです

とはいえ、出題されるお薬の多くはわりとCMとかでも耳にするたぐいのもので
問題の難易度としては抑え気味かなという印象を受けました
お薬に関すること以外の新問についても、とくにタイピング形式や一問多答形式には良問だと思うものも多かったですが
やっぱり出題が良心的というか、いかにも当ててもらうことを意図して作られたような問題なんですよね
「いや、それっていいことじゃんか」と思われるかもしれませんが
個人的にはもうちょっとぶっ飛んだ問題や答えさせる気のない感じの問題があったほうが燃えますね
(そういう問題を初見で撃破できたときの快感といったらないです(*^っω^))

ついでに余計なことを言うと
気のせいかもしれませんが、なんだか前作あたりから問題のマニアック度/鬼畜度が抑え気味になったというか
宇宙・天文検定(賢者の扉)、植物検定(暁の鐘)、ムシ検定(暁の鐘)のときみたいな
通常トナメに放流しちゃダメな感じの、ネジのぶっ飛んだ難易度の新問が作られなくなったように思います
インカム的な事情でマニアック路線は改めたんでしょうかねえ…(;^ω^)



さて、まったく話は変わりますが
この日は星のカービィの25周年記念オーケストラの千秋楽でもありました
その模様はニコニコ動画でも中継され、大きな盛り上がりをみせました

この視聴にはチケットが必要で、お値段は2500ニコニコポイントでしたが、十分に価値のある買い物でした
(なお、このチケットは2017/08/13(日) 23:59までなら購入でき、オーケストラの模様をタイムシフトで視聴できます)
2017/08/20(日) 23:59までなら何度でも視聴できるというのもありがたいです(*^ω^)

ワシは大阪の追加公演を見に行っていますので、今回の視聴は2回目ということになるのですが
トークの内容はちょくちょく違いますし、1回目に聴いたときには気づかなかったことにも多く気づくことができました
ここらへんの話は、大阪の追加公演へ行ったときのエピソードも含めて、また回想のかたちで雑記にできればなと考えています

とまあ、朝昼は新作検定、夜はオーケストラと、とっても充実した1日でした(*^っω^)oO(オチはないです)
2017年7月7日 金曜日
研究集会とその懇親会を終えて帰宅し、風呂に入り、さて日記でも書いて寝るかと
日付を打ち込んだときに、初めて今日が七夕だったのだと認識しました( ^っω^)

いや、まてよ、ごめんなさい、ここまで書いて気づきました
そういえば、研究集会が始まる前、お昼ごろにツイッターを見ていて
『星のカービィ25周年』公式アカウントさんが七夕絵をツイートしていらっしゃるのをばっちりRTしたのでした
いやあ、逆転〇判だったらツイートのログとかをつきつけられているところでしたね(ω ^^)(

とはいえ、失念していたのは本当で、とくに空を見上げて星を探してみたりなんてことはしませんでした
より正確には、たとえ認識があったとしても、もはやそういう発想には至らなかったのではないかなと感じます
かつては毎晩のように天体観測に勤しんだものですが、今となってはもう、夜空を見上げる機会そのものが減りましたね
ストロベリームーン、スーパームーン、しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群などなど
七夕と同じく「年に一度の定例イベント」と化しているこれらの事象についても最近はもう自分の目で見ようと思わなくなってしまいました

ああ、これはあれかな 鬱日記の流れかな? 研究が思うように進まなくてツラいのかな?
ついに自分の能力のなさに気づいてしまって空を見上げるだけの気力も残っていないのかな?

いえ、最近ちょっと眼鏡の度が進んできまして…
もはや見上げてもよく見えないんですよね〜HAHAHA( ^っω^)(くたばれ

2017年7月3日 月曜日
買いました(*^ω^)b

写真は本日発売の『星のカービィ25周年』オリジナルニンテンドープリペイドカードと
ニンテンドー3DS用ゲーム『カービィのすいこみ大作戦』のダウンロードカードです(*^ω^)

「ローソン限定特典付き」とありますように、ローソンで購入するとちょっとした特典がつきます
明日7月4日から本格的に開始されるローソンの『星のカービィ25周年』コラボイベントの一環ですね

一部、取り扱っていない店舗もあるようで、最初に立ち寄ったローソンがそうでした
幸いにも2軒目でこのとおりちゃんと購入できたのですが、その時点ではまだ陳列されておらず
こちらからレジの人に尋ねると「これのことですか?」と奥から出してきてくれた感じでした

こういうのんびりしたところは静岡らしいというか田舎っぽいなあとか思ってしまうんですが
どうなんですかね、わりとどこもこんなもんなんでしょうか( ^っω^)(

それはともかく、そのときの店員さんのコメント
「さっきも別の人に訊かれました、ははあ、これってローソン限定なんですねえ〜」

ほほう、自分の前にもこれを目当てに来店したファンがいたのだなと、ちょっとテンションが上がったのでした(*^ω^)
2017年7月2日 日曜日
当サイトにもMathJaxを導入しました( ^ω^)
これはなにかというとLaTeXとかで記述された数式をブラウザ上で表示するためのJavaScriptライブラリです
論文とかで目にする数式って(ここでは内容が、ということではなく、単純に見た目が)きれいですよね
LaTeX(ないしはTeX)というのは、あの手のきれいな数式とかの表示に利用される組版(くみはん)処理システムです
HTMLのようなマークアップ言語として記述でき、複雑に入り組んだ数式なんかも手軽に実現できます
自然科学・応用科学(とくに数学や物理学)における論文フォーマットのデファクトスタンダードになっており
多くの学術論文や教科書などがこれを使って書かれています

ちなみにワシの周囲ではLaTeXは「らてふ」と(TeXは「てふ」と)読むのが多数派です( ^ω^)
なんで「X」が「ふ」やねんと思われそうですが
TeXの開発者であるドナルド・クヌース先生によると、このTeXという名前は
ギリシャ語の「\(\tau\epsilon\chi\nu o \lambda o \gamma \acute{\iota} \alpha\)」(technologyの語源)から取ったそうで
つまりは「\(\tau\epsilon\chi\)」をギリシャ語として読むと「てふ」みたいな音になるのが理由みたいです

ただ、クヌース先生自身は英語読みして「てっく」と読んでいたそうです(ω ^^)(
LaTeXの開発者であるレスリー・ランポート先生にいたっては、LaTeXの読みに関して
「まあ言葉というものはいつも論理的とは限らないし好きに読めばいいんじゃないの?」という
スタンスであられたようですね( ^ω^)oO(「れいてっくす」とか読んでもOKとのこと)

さて前置きはこのぐらいにして実際に数式を表示してみましょう!
月並みですがとりあえずオイラーの公式を出してみましょうか( ^ω^)
\[ e^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\theta \] どうでしょう きれいに表示されていますね(*^ω^)
決して画像を貼り付けたわけではなく、以下のコードがMathJaxにより自動変換されて数式として実現されています

\[ e^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\theta \]

要するにWebページ上で普通にLaTeXが使えるという感じですね、いやあいい時代になったものです

QMAの理系学問タイピングで出題されるマクローリン展開の数式もこの通り( ^ω^)
\[ \displaystyle\sum_{n=0}^{\infty} \frac{f^{(n)}(0)}{n!}x^n \] いやああの不細工な表示と違ってきれいですね( ^ω^)(

そういえばMastodonならぬMathtodonという、数学に関わる人向けのマストドンインスタンスがありますが
あれもMathJaxを利用して数式を投稿できるようにしてあるっぽいですね( ^ω^)

今後、もしかするとMathJaxをふんだんに利用した数学ネタのコラムを書くことがあるかもしれません
それなりに抽象代数学に馴染みのある人向けの専門的な内容になってしまうかもしれませんが
当サイトの数ある(まだ数ないけど!)コンテンツのうちの1つとして確立していければいいなと考えております
よろしくお願いします m(__)m(高校生〜学部生向けの入門コーナーみたいなのも作りたいですね)
2017年7月1日 土曜日
大変ご無沙汰しております、管理人のげほげほです( ^ω^)
今年無事に博士号を頂戴することができ、今はポスドクをしております
いろいろと忙殺されておりますが、とても充実した暮らしができています
今回は休日の1コマを雑記として乗せ、近況報告とさせていただきます( ^ω^)

大学の敷地内にはいろいろな植物が生えており、実をつけるものも多くあります
というと多くの人はイチョウ並木みたいな人工的に植えられたものを想像なさるかもしれませんが
ここでは自生しているものを指して書いています なんせ山の上に建っている大学ですから
敷地内といってもちょっと脇道に逸れるだけで木々が鬱蒼と生い茂る密林地帯になるんですよね

今回は野生のヤマモモの実がたわわになっているのを見つけたのでヤマモモ酒を作ることにしました(*^ω^)


ヤマモモって、知名度的にはどうなんでしょう わりと公園とかそこらへんに生えている木ですし
小学校の帰り、木によじ登って食べたという経験をお持ちの方もそれなりにいるのではないでしょうか( ^ω^)

ヤマモモはブナ目ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹で、名前にモモと付いてはいますが
モモ(バラ目バラ科モモ属)とは分類学的にまったく異なります( ^ω^)oO(漢名は「楊梅」だそうです)

また、雌雄異株であり、オスの木とメスの木があります 単為結果もできるらしいですが
基本的には他のオスの木から飛んできた花粉によって受精して実をつけるというプロセスになります

そう聞くと「じゃあ近くにオスの木がないと実ができないじゃん」という感じもしますが
ヤマモモのオスの木は(実をつけないので印象が薄いながらも)街路樹として意外とそこらじゅうに植えられているようです
花粉の飛散距離も10kmを超えるともいわれ、わりと遠くのオスの木からでも受粉できるそうです
花粉症の人間からするとなかなかゾッとする話ですね(実際にヤマモモ花粉症の人もいるそうです)

話が長くなってしまいましたが、まあとにかくですね、今回もこせこせと漬け込みました( ^ω^)


本当は果実酒について別のことを書こうと思っていたんですが、そちらはまた別の機会に…(;^ω^)(

そうそう、当サイトに古くから来てくださっている人は覚えておられるかもしれませんが
まだ学生だったときにも「トウネズミモチ」という木の実を収穫して果実酒を作ったことがありました
そのとき念のため総務部に「敷地内に生えている野生の木の実で果実酒とかを作ってもいいですか?」と訊いてみたら
ちょっと何を言っているのかわからないですね^^;みたいな顔をされつつも
真摯に対応してくださり「常識の範囲内ならよろしいかと」という感じの答えをいただいたのでありました

あれからなんと7年ほどが経つわけですが、趣味嗜好、変わりませんねえ(笑)
次回の更新は未定ですが、雑記もこんな感じで変わり映えなく進めていこうと思います
今後ともよろしくお願いします m(__)m