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一言コメント

2010年2月6日 土曜日

質問バトンの答えです( ^ω^)

一気に全部を答える予定であったのですが
意外にも沢山の質問をいただいたので、今回は
mixiで受け取った質問と、ココで受け取った質問から
それぞれ4問ずつ、合計8問を答えます

残りも、数日後にしっかり回答しますので、ご安心を( ^ω^)


〜mixi篇〜

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Q1:研究したいポケモンを1種類だけ選ぶとすれば?

欲しいポケモンではなく、研究したいというのがミソですね
うーん… なんだかんだでなかなか悩みますね(;^ω^)

超常現象的なものの解明を考えるとすれば
エスパーポケモンやゴーストポケモン全般が該当してしまいますね

質問の解釈として「ポケモンの存在が当たり前となっているような世界において」
みたいな意図でとらえるすれば メタモン を選びます
コレ一匹で、ポケモンの研究はすべて事足りる!
(と、思う、少なくともゲームでは相手のワザも使えてるし)

質問の解釈として「いま、この世界で」みたいな意図でとらえるとすれば
あ、やっぱりメタモンですね( ^ω^)
万能細胞の研究、もしくは、新素材の開発などに…
教授に変身させれば、自宅で講義とかしてくれるかもしれません

また、研究でなくとも、色々と便利ですしね(  ^ ω ^ ) ←
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q2:一番好きな元素は?

やっぱり炭素ですかねぇ…
フラーレンといい、カーボンナノチューブといい
ダイヤモンド、ロンズデーラントといい、神秘的な同素体が多数

原子量の基準であり、しかもその値は12
(12は、げほげほが最も好きな数字だったり)

さらには、これがなければ有機化学は成り立たない、というあたり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q3:いままで読んだ本の中で、最も後悔したものは?

やっぱりヘミングウェイの『老人と海』ですね

ヘミングウェイの作品の中でも高評価なものとして知られますが
正直なところ、なにが面白いのか、ワシにはまーったく分からなかったです
(ワシに文学的センスが無いだけかもしれませんがww)

サンチャゴおじさんが
「いいか、いつかお前を殺してやるぞ、絶対だからな」などと
ただボヤいてただけで大部分が終わったような、そんな印象でした(;^ω^)

文学ヲタの友人によると
「(最後の結末も含めて)あの何とも表現しがたい徒労感を、うまく表現しているのがキモなのだよ」とのことで
もうちょい年をとったときにでも再読すれば
なにかこみ上げてくるものがあるかもしれませんね( ^ω^)


ただ、個人的に、面白いと感じなかった原因として思いあたるのは
やっぱり、元々は別の言語で書かれたものであるというのが大きいような気がします
言葉というのは、その微妙な言い回しで細かいニュアンスなんかが異なってくるわけですし
文学ともなれば、よりいっそう、そーいう側面が大きいと思うのです
(翻訳者も一生懸命に翻訳してくれてるんでしょうが)

例を挙げると「我が輩は猫である」を英訳すれば「I am a cat.」ですよ
「私は猫です」なんて味わいもヘッタクレも無い文章に早変わり!

そんなわけで、『老人と海』以来
海外の文学にはあまり触れなくなりました(;^ω^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q4:Mac OSの次に興味のあるOSは?

正直、いまのところ、林檎以外に興味は無いですね( ^ω^)

林檎はすばらしいと思います

親しみやすいデザインもさることながら
ユーザーに使いやすいように細かいところに配慮が見られますし
文字が滑らかで、読みやすい(窓の文字の無機質さにギョッとすることがあります)
窓とは違い、Cygwinとかを使わずとも、UNIX環境が実現できますし
Xcodeなど、開発環境にも恵まれております
必要とあらば、BootCampとかParallelsで窓を動かすこともできますし

最高だと思います( ^ω^)b

ユーザーの絶対数が少ないというのも
逆に言えば、ウイルスの標的になりにくいという利点があります( TωT)←

とはいえ、林檎のウイルスに対するセキュリティが窓に比べて優れているかどうかと考えると、はなはだ疑問ではあります(苦笑)



〜あんのうん篇〜

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Q1:隠しページ探しのVer.5は作らんのですか?

いまのところ、予定はありませんが
気が向いたら作るかもしれません( ^ω^)

考えてみればver4を公開したのって
2005年6月18日ですから、もう5年ほど前になるんですね…

当時と比べると、ブラウザも多様化、機能も高度化してきましたし
インターネットの世界は大きく変わりました

問題も、それに合わせて、作り替えなきゃならんですね…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q2:何学部何学科ですか?

理学部の数学科におります( ^ω^)

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Q3:人生で最も恥ずかしかったことは?

中学一年生だったか、そのくらいのころ
クラスの女の子に向かって
恥じらいの無い、澄み切った笑顔で「マ〇コみせて!」と言い切ったこと

当時、そーいうのにまったく興味が無かったワシは
友達との会話の中に出てきた「マン〇」の意味が分からず
そして、友人にいいようにだまされた結果のことでありました
(その女の子の家の子犬の名前で、写真を持ってきてるから、見せてもらえ、と)

そのあと、どうなったかは
記憶に鍵がかけられているようで、思い出せません、はい(;^ω^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q4:筆跡うp

ほい( ^ω^)



ケータイの画質が悪いせいで
汚い字に見えてしまうのが残念でなりません( ^ω^)(キリッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上、今回はここまで( ^ω^)

2010年1月30日 土曜日

今夜24時をもちまして、質問のほうを締め切らせていただきます( ^ω^)
意外にも多数の人から質問があってびっくりしております(;^ω^)


おまけ



こんな問題がでたら正解率は1%かそこらでしょうな( ^ω^)

※ジャンル「ギャラリー界」の公開の予定はありません
2010年1月28日 木曜日

テストやらレポートやら、やらなければならない面倒くさいことに追われているときって
なぜだか部屋がきれいになりますよね( ^ω^) ←

そういえば、最近、mixiなどではこんなバトンが流行しているようです

「〇〇だけど、質問ある?」と、コメント欄で質問を募り
それを後に一括して答えるというあれ

なんでにわかにはやりだしたのかがよく分からないんですけども
どーせ、ここんとこ日記のネタもないので、たまにはそーいう企画もやってみようと思います( ^ω^)

すなわち

「げほげほだけど、質問ある?( ^ω^)」

上にある一行コメント欄から受け付けます( ^ω^)
数日後ぐらいに、一括して答えようかなぁと考えております

ただし、不特定多数の人が閲覧している場なので
プライベートな内容の質問については
スルーさせていただくことがあると思います(;^ω^)

あと「顔うp」はご遠慮ください

閲覧者の安全のために
2010年1月8日 金曜日

まずはこちらをごらんください



しばしばネット上でコラの題材にされる画像でありますが
この赤ちゃんが「成長してとんでもないことになっているぞ!」と
現在、ネット上でウワサになっているようです

はて、このなんとも性格の悪そうな赤ちゃんが成長したとなると
やっぱり、マフィアのボスみたいな感じになってるんでしょうか?

はたまた、外見は普通ながら、薬をきめちゃったか、人をやっちゃうかして
逮捕されたときに「実はあの赤ちゃんが…」みたいな感じで報道されちゃったんでしょうか?

いずれにしても「まさに外道」の印象が強すぎるため
成長してとんでもないことになっているといわれると
どーしてもそーいう悪いほうの想像しかできないんですけれども

その成長後の画像とやらを見てみて、びっくり!

ガチでコーヒーを吹きだした上に、むせ返りました

こちら

なん… だと… ( ^ω^)

女の子だったのかよ… マジかよ…

いやぁー… かわゆすなぁー…

ワシも将来はこーいう娘がほしいものですなぁー…

ハッハッハッ…


そんなわけあるかっ!

これこそ、あれでしょうが!


※管理人作


…みたいな展開になるに決まってるでしょう!

調べてみたところ
どうやら「まさに外道」の赤ちゃんの名前は
スティーブン・ロバート・ルート君だそうで
1999年10月25日生まれの男の子であるそうです

詳しくは父親のサイトに掲載されております
よくコラに使われているのは、このページの上から2枚目の画像ですね

ふう、危ない危ない、ワシもだまされるところだったぜ( ^ω^)

ところで、この女の子の画像って他に無いんですか?(   ω ^ ) ^ ←
2010年1月7日 木曜日

治った、治ったww なーんだ、ただの風邪かぉww 大したことないぉwww…とか思ってたら
見事に、ぶり返しました

死んでしまいそうです \( ^ o ^ )/
2010年1月6日 水曜日

あけましておめでとうございます

いろいろと書きたいことは沢山あるのですが
とりあえず、手短に近況を書いていこうと思います

いやはや、2010年になりましたね
すばらしい1年にするぞと意気込んでいたのでありますが
なんと、年明け早々、風邪を引いてしまいました(;^ω^)

熱は38.6度ほど出たので、もしやこれはインフルエンザかな?www
うっしww 大学を公欠できるぉwww …などとヨコシマなことを考えていたのですが
一晩寝ると、完全に治ったみたいに楽になってしまいました

ウワサによると、新型インフルエンザに抗体をもっている若者は多いみたいで
たとえ感染しても、ほとんど影響なく済んでしまうなんて話も聞きますから
とりあえず病院に行き、インフルエンザかどうかの検査だけしてもらおうかとも考えましたが

「こちとら忙しいんだよ、たいしたこともねぇのに来るな」

医療関係者の方々にお叱りを受けてしまいそうなので
自重することにいたしました(笑)

本日、欠席したのが響いて単位を落とすなんてことになったら
「げほげほざまぁwww」ということで、また日記のネタにでもしようと思います(笑)


そうそう、来たる1月9日に、賢竜杯の前日予選があります
公式サイトのエントリー一覧にも掲載されておりますように
ワシは「紫宝の匠」に出場する予定でありました

が、まことに残念なことに…

急な都合により、出場することができなくなりました

既に、昨年のうちに運営様に不参加の旨を伝え、承認していただいております…
厳密に定めた規約の上でエントリーを捌いておられた運営の方々、
現地で会おうという予定だった方々には本当に申し訳ないと感じております

参加者の方々は(参加人数が減ったわけだから)「これで、俺の優勝できる確率が上がった(^ω^)」みたいに
前向きにとらえていただければありがたいです(;^ω^)


あ、そうそう理系検定EXのほうなのですが
受験生応援キャンペーンを実施中でありまする

センター試験を目前に控えた時期に、こんな糞サイトを見ている受験生は
まさか、いないとは思うんですが

センター試験が終了するまでのあいだ、センター試験の過去問をQMA形式で出題!
現在、試験的に「化学」の分野におきまして、センター試験の過去問を放流しております
もしも好評ならば続いて他の分野にも放流していこうかと考えておりますが
本家の高〇生クイズ企画よろしく、大不評ならば、この企画は無かったことになります(笑)

ああ、ちなみに、左上のマークが目印です( ^ω^)



どっかで見たような企画だなー( ^ω^)
2009年12月25日 金曜日

げほげほサンタからのプレゼントだよ( ^ω^)

( ^ω^)つ 理系検定EX

2009年12月7日 月曜日

お久しぶりです( ^ω^)
「お、ついに理系検定EX更新くるのか!?」とか考えた人

まことに申し訳ありませんが
まだまだ製作には時間がかかりそうであります…

本家QMAにおいては、時事ネタの問題には「ニュースクイズ」と表示が、
高校生クイズ配信期間中は「高校生クイズ」と表示が出ていたように
ワシもその手のイベント企画をやりたいなと考えておりまして

とりあえず年末だから、今年を振り返って
今年の出来事に関する問題には「今年の出来事」と表示されるようにしよう!とか

そして年始には受験生応援キャンペーンとして
センター試験の過去問の内容をQMA風にアレンジするかたちで作問、放流して
該当問題には「センター過去問」などと表示するようにしよう!とか

そーいうどーでもいいような構想だけはあるのですが
どうも、進捗状況がよろしくなく、とても年内に公開できそうにない …というのが実情でありまする(;^ω^)


さて、近況報告

Windows7を購入しました( ^ω^)

あれ? げほげほのパソコンって林檎じゃなかったっけ?
ええ、そうなのですけれども、技術は進歩したもので、今日では、仮想マシン上でOSが動かせるのですよ
簡単に言い換えれば、Macの中で、Winを動かせるということであります

決して林檎から窓に乗り換えたというわけではないのです( ^ω^)

こんな感じになります(クリックで大きくなります)



見事、Mac上でWinが動いております!
フルスクリーンにしてみると、パッと見た感じ、区別がつきませんね( ^ω^)



「でもこういうのって重たいんじゃないの?」とお思いの人もおられるでしょうが
これが意外にも軽快に動んです!
もしかしたら、あなたのVis〇aよりも軽快かもしれません( ω^^)(問題発言)

先程、「今日では」という表現をしましたが
実はこの手のエミュレートソフトは以前からありまして
かつては「Virtual PC」なんてものがありました
(このソフト、元々はMac用だったんですよ? それを某MS社が買収して今に至るわけd…(ry )

思い起こせば、これでWinを起動したときも、予想以上に動作が軽くて感動したものです

…といいますのも、ワシは数年前までPowerPC G3を使い続けていたものですから
新しいソフトが軽快に動作するというイメージがあまり無かったのです

さらにいえば、Mac OS 8.6を使用していたときは
起動して、デスクトップを再描写する瞬間に爆弾マークがでるなんてこともありましたから
(再描写の直前にCDーROMを挿入するなど、涙ぐましい作業をしていたこともww)
当時の印象からすれば、同一のパソコン上で二つ以上のOSが動くなど、考えられないことでありました

ほんと、時代の進歩を実感しますねー…

芋づる式に言えば、インターネットだって、いまでこそ光ファイバー
しかも固定料金制が当たり前な感じになってますが
ほんの数年前までは、ダイヤルアップの電話回線で、しかも従量制だったもんですから
インターネットをしている最中は固定電話が使えなかった上に
長時間インターネットを利用した日にはバカ高い電話料金を請求されたものでした

そのくせ、読み込み速度は1秒あたり2キロバイトとかそんなレベルでしたから
ムフフな画像を一枚読み込むだけでも焦らされたものでした


まぁ、とにかく、Winが使えるようになった以上
いままでできなかった実験的なこともできるようになるので
いやはや、ワクワクが止まりませんですww
2009年11月9日 月曜日

こっちの作問で忙しいので、予想問題はお休みです( ^ω^)
なんかサボリ癖が付いてきたなとかいわないでください

いつものことでs…うぎゃぁ!!( ω^)^



そうそう、ワシはもうQMAをやってないので、自分が遭遇したわけではありませんが
聞いた話によりますと、先週の予想問題のうち
2問目(ちなみに正解は「あかつき」)が的中していたそうですね


 な ぜ か キ ュ ー ブ で …


なんでキューブで出題したんだろう…
問題文を考えるのが面倒くさかったんでしょうか?
だれが「つきあか」とか「あきかつ」とかにするんだよ…(;^ω^)
2009年11月2日 月曜日

最近QMA、特にトーナメントには面白みを感じず
ろくに、というか、ほとんどプレーしておりませんが

とりあえず、予想問題は作っておきます

なるべく、時期的に未実装であろう内容をチョイスしましたが
もしも、すでに本家で出題がなされてたらごめんなさい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・予想問題1問目 形式:四択 (予想正解率:30%)

1997年に小林隆男が発見した
小惑星に、2009年に付けられた
名称は次のうちのどれ?

1:鳴子温泉
2:有馬温泉
3:水上温泉
4:下呂温泉

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆予想問題2問目 形式:四文字パネル (予想正解率:30%)

当初は「PLANET-C」と呼ばれた
JAXAが2010年度の打ち上げを
予定している金星探査機の名称は?

[あ] [け] [ゆ] [の] [つ]
[き] [う] [や] [か] [ぼ]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・予想問題3問目 形式:並べ替え (予想正解率:20%)

和歌山県にある約1600万年前の
地層から発見された、アサヒガニの
仲間の化石に付けられた名前は
「ポノトゥス・〇〇〇〇〇〇〇」?
[ハ] [ラ] [ス] [メ] [ン] [シ] [シ]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・予想問題4問目 形式:並べ替え (予想正解率:18%)

2009年、マウスによる実験で
糖尿病を改善する働きがあることが
示唆された、赤ワインに含まれる
ポリフェノールの一種は?

[レ] [ベ] [ル] [ラ] [ス] [ト] [ロ] [ー]

※最近、寿命を延ばす効果があるかもと話題になってた物質ですね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・予想問題5問目 形式:キューブ (予想正解率:60%)

2009年に糖尿病を防ぐ効能が 分かった、肥満ホルモン

[プ] [チ] [レ] [ン]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おわり

答えは自分で調べてね( ^ω^)
2009年10月26日 月曜日

「理系検定Ex」の問題製作に追われているので
ニュースクイズ予想問題はお休みです( ^ω^)
最新の理系ネタについては、おいおい、ゲーム内であたっていただければと…

さて、本日は時事ネタを少し…

小学館から発売されている「小学〇年生」という雑誌がありました

なんでも、あれのうち「小学五年生」と「小学六年生」が休刊になるそうですね

うーん、びっくりです!

なつかしいなぁ〜 あのころ

カービィとか、それ系統の情報目当てで毎月購入してましたwwww
「ポケスペ」が面白かったから買ってたなんて人も多いんじゃないかと思います

組み立てる付録、ありましたよね

あれ、好きでした
ゴムの力で飛び道具が飛ばせたりとか、なかなか凝ってるのもあって
この付録を考えたヤツもすごいなと、幼心ながらに思ったものです


あと「ポケモンスタンプ」ってありましたよね!

あの切手みたいなヤツですよ
懐かしいと思ったヤツ挙手しなさい( ^ω^)

ときたま、コロコロコミックにも付録でついてましたし
ミュウだけ特別ゴールデンシートで、やたらでかかった記憶がありますww

いやぁ、なつかしいなぁ!

そうか…

あれ、休刊になっちゃうのか…

寂しくなるなぁ…





・昔の小学六年生








・今の小学六年生



…やっぱり休刊でいいです( ω^)^ ←

なんだよ、トモ活って…
2009年10月19日 月曜日

昨日あったことが、なんだか夢のように感じられるよ( ^ω^)
18日、日曜日に埼玉県の南越谷にあるソラリスで行われたQMA大会に参加してきました


げほげほ、締め切りぎりぎりに到着し、エントリー

いつものことながら、会場には錚々たる顔ぶれが集結しておりました
なんていうか、息が詰まりそうでありました(;^ω^)

顔なじみの方々と挨拶や世間話とかもいいころに
くじ引きにより、マッチングが決定します

参加者は確か43名
一戦につき、上位2名が勝ち上がり
ただし、1回戦のみ敗者復活枠として、32名までが残れる

すなわち 43→32→16→8→4→1 というかたちに

選択可能ジャンルは理系学問のみで
決勝戦を除いて、完全同一形式の使用ができない
すなわち、1回戦で「物理・化学」を使えば、2回戦以降は決勝戦まで
「物理・化学」が使用できなくなるわけですね

というわけで、始まりました、1回戦

恥ずかしながら、チキンハートげほげほは
この時点で心臓バクバク、いつ倒れてもおかしくないくらい緊張してました


1回戦のメンツ



個人的に、要注意とマークしていたのがPERLさま
旧作から理系使いとして有名な方で
今作では理系学問セレクトを中心武器として活躍
トーナメントでマッチングしたときも
理系学問において、ほとんど誤答するのを見たことがありません

いきなりですが、強敵とのマッチングとなりました

ここは2位、もしくは敗者復活枠を狙い
とにかく、安定して全答が狙えそうな形式を
そして、タイム差での戦いになれば、自分に勝機が無いであろう
「理系学問タイピング」をあらかじめ使い切る意味で、選択

1回戦の結果


なんとか最後まで安定して答えることができ、1位通過
とはいえ、終わった瞬間はどれだけ胸をなで下ろしたことか…


2回戦のメンツ


マークもくそも、いずれも理系大会ではおなじみの方々です
名匠戦、秋葉原の大会で お世話になった方も


ここでは理系学問パネルを選択
振り返ってみれば、今回の大会で最も緊張していたのはこの戦いでした

別の試合で出題されていた八面体の某植物問題
なぜか、さっきの八面体と違う八面体に見えてしまい
「なッ… 問題文が同じなのに文字列が違う…? あの花に別名があるのか?」などとパニックに

普通に文字列を誤認しただけなんですが
なんか頭が真っ白になってしまい
苦し紛れに、さっきと似たような答えを打ち込み、誤答
(実際は、さっきとまったく同じ答えを打ち込めば良かったわけだww)

さらに、このショックで思考回路が麻痺したようで
後続の問題も、ろくに考えられず、連鎖的に誤答(爆) 
精神的な弱さが大きく露呈するかたちになりました


2回戦の結果


幸いだったのが、例の誤答が4回戦だったこと
仮に、1回戦でアレをやらかしてたら、ワシはここで消えていたでしょうね




3回戦のメンツ



\(^o^)/


通称「死の組」

ざんねん げほげほの ぼうけんは ここで おわってしまった!

筐体にすわって、何度も深呼吸をしました
やりすぎて余計にむせ返りそうになったのは内緒(爆死)

ただ、なんか、不思議なものでして

あまりにも強烈な緊張を感じると、なんか糸が切れたみたいになるんですかね

試合が始まったとき、なぜか、すごい心が穏やかでした
何かが吹っ切れたのか、はたまた、脳の緊張を感じる部分が壊れたのか
この3回戦以降、あまり、今までのような緊張を感じませんでした

具体的には、試合中にものを考えられるようになっていました

進化?

ちなみに、ここでは「理系学問セレクト」を選択しました

3回戦の結果


これ、決勝でも、準決勝でもないんだぜ?

ちなみにこれ、ペトラさまは1問誤答
ねっとうCMさまは全答ですが、なんとタイム差でひっくり返してますね


準決勝のメンツ


グロいメンツは続く…

一回戦に引き続き、PERLさまと当たってますが

やはり個人的に注目なのは ののののさま

観戦していた方々の間でも
「静岡にはあんな強い人がいるのか!」とウワサになっておりました

もはや何を投げても同じ 理系学問ランダム を選択

準決勝の結果



どうも、3回戦で悟りを開いたんでしょうか
すごくリラックスしてプレイできました


決勝


\(^o^)/ \(^o^)/

いや、ここまで来たんだ、もういいじゃないか

精一杯やろう、いい試合をしよう

決勝戦では、縛りが撤廃され、理系学問ならなんでも選択可能に
やはり締めはこうでなくちゃ、「理系学問ランダム」を選択


不思議でした、やっぱり、すごく心が穏やかでした

いつもなら、大会のときに絶対にそんなことはできない自分なのに
連想を選択肢だけで飛び込んだり、それなりの速度でタイピングもでき
大半の問題を一番乗りで入れることができてたと思います

4番席だったので、ラストは自選択の理系学問ランダム
その一問目を即答し、残り5問のところでフッと考える


あれ? これ優勝いけるんじゃね?www( ^   ω^ )←


ふっと、そんなヨコシマな感情が芽生えました

盛大に長考しないかぎり、残りの問題をいつも通りに取れば
優勝じゃないか、あと5問だよ、あと5問

これをいつもと同じように解くだけで優勝だよ?

たったの5問だよ?






そんなときのことでした










・生死を分けたこの一問

次の数学者を生まれたのが早い順番に選びなさい

a:関孝和
b:ピタゴラス
c:アルキメデス
 

・・・(;^ω^)

(これ理系か? いや、そんなことはどうでもいい!)

(bとc、よりによって、紀元前の人物が並んでる・・・)

(いや、あわてるな、初見がなんだ、いつものように、冷静に処理すればいい)

(だが、タイム差はそれほど大きな差ではない・・長考はできない・・最悪、残り12秒の時点ぐらいまでには答えなくては・・・)

(いつものように考えよう、bは三平方の定理の別名に名を残している だが、最初に三平方の定理を発見したのはこいつではなく、もっと昔から三平方の定理は知られていたらしい、すなわちこいつは三平方の定理の発見よりも後の人物、ということは、二次方程式の時代とかよりも後の人物と考えていいのだろうか、いや、無理数を認めず、弟子を殺したなんて話もあるから、むしろ、ちょうど、二次方程式が議論されてた時代か・・・)

(cは、てこの原理や浮力を発見した人・・ てこの原理・・・ 小学校の理科で学習する内容だ・・・二次方程式と、どちらが先か・・・やはりそりゃぁ・・・)


どーん


げほげほ  :「cba」
PEAL  :「cba」
ペトラ   :「bca」
ごさくらまち:「bca」 


二つに分かれた

判定がでるまでのほんの短い時間でしたが、その間も考えてました
とても長く感じられたと思います

(そういえば、アルキメデスの墓石には、円柱に内接する球が描かれていたらしい 球の体積と、円柱の体積との比が2:3になることを美しいとかいってたっけ ということは、円周率π(無理数)の存在が認められてる時代の人なのか? いやまて、当時はまだ近似値としてのπしか知られていなかったわけだし、無理数の存在が認められてたわけでもないはずだ・・・)

これは・・分からない・・・

いったいどっちが正解なんだ・・・

頼む、cbaが正解であってくれ・・・







ポッポォー!!(鳴りひびく不正解の音)

げほげほ  :「cba」 ←X
PERL  :「cba」 ←X
ペトラ   :「bca」 ←O
ごさくらまち:「bca」 ←O


この瞬間のげほげほの心境

(そうかぁ・・・)(;^ω^)



いや、でもまだ分からない、まだ4問あるのだ

最後まで、悔いのないようにやるぞ!!







結果



2位となりました

心境としては、そうですね

ひとまず、きれいごとは抜きして、この瞬間に感じた気持ちを正直に綴ります

めちゃめちゃ悔しかったです
満足感よりも、そういう気持ちがものすごく大きかったです

(なんでよりによって・・・この問題なのか・・・なんでよりによって・・・あの選択肢が選ばれたのか・・・ちょっと運が悪すぎやしないか、あんまりだ・・・)

醜いと思うかもしれませんが、この結果写真を撮影したときは
まさにそんなドロドロした心境であったと思います

同じ2位なんですけれども、秋葉原での大会のときとは
かなり違った心境を感じていたと思います

しかし

撮影をおえ、画面に表示されている結果を眺めてつつ
大きく深呼吸をしたとき、おなかの中のトゲトゲした黒砂のお城が
さらっと溶けるように崩れるのを感じました

1回戦から、決勝戦までの自分を思い出していました

いままでの自分が果たして、これほどの戦いができただろうか?

決勝なんて大場面で、思わぬ問題に不意打ちを食らって
はたして冷静に考えることができただろうか?

緊張のあまり、タイポしたわけでも、ロクな回答ができなかったわけでもない
しっかりと考えた上で、そのときの自分ができる最高の答えを答えたはずだ

あのとき、cbaの答えを導き出した自分は
間違いなく、最高の自分であったとおもう

それで負けたわけですから

これを完敗といわずして、なんというべきでしょうか?


画面をタッチし、カードを取り出したとき

先ほどのもやもやした気持ちとは一転
飛び跳ねて、喜んで、「準優勝だー!」と叫びたい気持ちになってました

本当に参加してよかったです

ありがとうございました m(__)m


その後、ペトラさまに握手してもらっちゃったりして
表彰式までのあいだ、いろいろと雑談とかを楽しみましたw

げほげほ:「これで「ぼく文系のほうが得意なんですよ〜( ^ω^)」とかいったら承知しないぉwww」

ペトラ:「さすがにいえまえんよwww」





準優勝の景品




いや サンダースのフィギュアも選べたんですけれども〜

目をつぶって引いたら、たまたまこれだったんですよ〜( ^ω^)

いや〜 残念だな〜 軍曹のフィギュアほしかったなぁ〜( ^ω^)



司会:「いやww あきらかに分かってて引いたでしょwww」



…とまぁ、そんな大会でありました

この大会を通じて、なんだか大きく成長した気がします、主に精神面

お会いしたすべての皆様、
この日のことは一生の思い出になると思います
本当にありがとうございました

また、もしも何かの大会で会うことになりました
どうかよろしくおねがいします m(__)m
2009年10月13日 火曜日

こんなん見つけました



そういえば、思い起こせば初代はメタボピカチュウでしたっけ( ^ω^)

個人的には、ピカチュウ版のピカチュウが一番かわいいような気がします

あらためて初代のドット絵を見てみると、だいぶ雰囲気が変わってるポケモンっていますよね
今の小学生が見たらどんな感想をもつんでしょう?
プクリンとか、ちょっと怖かった気がするなぁ…

シリーズを追うごとに、万人受けしやすい外見にマイナーチェンジされてる感じですが

その点、カービィはこの世に生を受けてから外見があまり変わっておらず(いや、どう変えろと?)
万人に愛され続けてきておりますね、すばらしいことです( ω^)^

参考:2008年発売「星のカービィウルトラスーパーデラックス」のパッケージ



参考:1992年発売「星のカービィ」のパッケージ



…こうして並べてみるとだいぶ違うなぁ…(;^ω^)

いやまぁ、カービィの場合は、ドット絵で比べれば似たようなものになるでしょうけども

え? げほげほ、そこは出すべき画像が違うだろう?

ほほう、お目が高いですね

では、これを…



某雑誌に掲載されたカービィ
当時はカービィではなくポポポという名前でありました(カービィ検定に出してるよ!)
これと比べるとだいぶ変わりましたよねー 足、なんだかスリッパみたいです

いや、でもワシはこの頃から好きでしたよ!( ^ω^)(ウソつけ、お前このとき3歳だろ!)
2009年10月12日 月曜日

ノーベル賞が一通り出そろいましたし
せっかくですので、個人的な備忘録としてまとめておきます

本家QMAにおいては

次の選択肢を組み合わせて
2009年のノーベル〇〇賞
受賞者の名前にしなさい( ω^^)

とか

〇〇の研究により
2009年のノーベル〇〇賞を受賞した
科学者のファミリーネームを一つ答えなさい(^ ω ^)

とか

とりあえず、こいつの名前を並べ替えで出しとけ☆ ^ω( ^) 

…みたいな問題が出まくることになるでしょうが
一年に一度のノーベル賞なのですから、そんな味気ないもので終わらせるのはもったいない!
受賞理由くらい、押さえておきましょうよ!

そんな企画です( ^ω^)

2009年度ノーベル医学・生理学賞

エリザベス・ブラックバーン
キャロル・グライダー

ジャック・ショスタク

細胞の染色体の末端部には「テロメア」と呼ばれる構造がありまして
細胞分裂をするたびに、これがだんだん短くなってゆきます
そして、ある程度短くなったとき、細胞は分裂をやめ
あろうことか自殺をはじめます(アポトーシス)

平たく言えば、テロメアは、細胞が死ぬまでの導火線みたいなものですね
(文献によっては「命の回数券」と表現されていることもあります)

これらの現象から、細胞は、分裂できる回数があらかじめ決められており
どうやらその回数はテロメアの長さによって決まるらしい
すなわち、テロメアの長さは生物の寿命に関係がある! …と考えられております

ということはだ、テロメアの長さを伸ばすことができれば
生物の寿命を延ばすことも可能なんじゃないかと考えるのがスジなわけで

例えば、がん細胞、いくら分裂してもなぜかテロメアが尽きることは無く
無限に分裂して、今日も、多数の人間がこれで苦しんでおります
また、25歳のときに子供を産んだら、その子供のテロメアは25年分、短そうなものですが
でも実際はそんなことないので(当然かw)
これらをふまえると、テロメアを伸ばす何らかの方法があるはず

1984年、エリザベス・ブラックバーンとキャロル・グライダーの両氏により
「テトラヒメナ」と呼ばれる繊毛虫から、テロメアを伸ばす働きがある酵素が単離されました
参考:テトラヒメナ



テロメアに影響を与える酵素なので
テロメア(telomere)に酵素を意味する接尾語(〜ase)を付けて「テロメラーゼ」(telomerase)と呼ばれます

余談ながら、マルトースに作用する酵素だからマルターゼ
デンプン(アミロース、アミロペクチン)に作用する酵素だからアミラーゼ
この手の問題、本家QMAでしばしば「見分けがつかん」と誤答してる人がいますが
しっかり根本を押さえておけば間違えようがないのですけどねぇ…(何)


このテロメラーゼは、生殖細胞において活発に働いており
子供のテロメアが十分に長いことも説明がつきました

がん細胞においても、このテロメラーゼが活発に働いており
無限に分裂できることが分かりました

ということは、逆に言えば、このテロメラーゼの働きを抑制することができれば
がん細胞の増殖を抑えることができるわけで、新たな抗がん剤の開発も期待されております

というわけで、今回のノーベル医学・生理学賞の3名は
テロメアとテロメラーゼの、そういった仕組みを明らかにしたことによる受賞でありました

2009年度ノーベル物理学賞

チャールズ・カオ
ウイラード・ボイル
ジョージ・スミス

ご存知、光ファイバーは、今日では当然のように
通信手段として普及しております

いま、コレを読んでおられる皆様の中にも
その恩恵にあずかっている方は大勢いるはず、ちなみにワシも(笑)

そんな、もはやあまり珍しくもないものに関する内容ですが
ここまでこぎ着けるのには、ここにはとても書き尽くせない
科学者たちの知られざる努力と失敗がありました

皆様も、小学生の頃、鏡で光を反射させて友達の顔に当てるとかしたことがあるように
何らかの方法で、光を特定の場所へ導いていくという発想そのものは
誰が最初だとはいわず、世界各地にありましたが

今日の光ファイバーに繋がる最初の画期的な着想としては
1854年にジョン・チンダル(チンダル現象の人です!)が
樽から吹き出している水の中を、光が反射しながら進んでいくのを
示したことを挙げておくべきでしょうか
参考画像



その後、1930年、ドイツの医学生であったハインリッヒ・ラムが
光を導く媒体として、水ではなく、ガラス繊維を使い
光をより鮮明に伝達することに成功すると

「あれ? これって通信に使えるんじゃね?ww」と
1936年、電電公社(現在のNTT)の技術者であった
関杜夫、根岸博の両氏は、湾曲した部分にはプリズムを用いることで
基本的にどんな形状でも光を伝達させることに成功し、特許を申請
光線導管による光通信の先駆けとなりました

1958年にはナリンダー・キャパニーが
屈折率の異なる二種類のガラスを用いることにより
コアとクラッドにより構成された、今日の光ファイバーの原型とも言えるものが作られました

この時点で、新たな高速通信の可能性としてはとても先進的なものでありましたが
当時は大きな問題がありまして、それは信号の減衰、劣化が激しいことでした

高速であるということの利点は、長距離でも短時間でやりとりができる、ということですが
残念ながら、当時の光ファイバーは、たった20mの距離でも信号の強さが100分の1に落ちるなど
とても長距離通信に使えるような代物ではありませんでした

逆にいえば、それにさえ解決策を見いだせれば
光ファイバーは新時代の高速通信の手段として、不動の地位を確立できると言われました

これに挑んだ日本人が「Mr.半導体」として有名な西澤潤一でして
1964年、ファイバー内の屈折率を、中心部から段階的に変化させることにより
光がファイバー内で自動的に収束する「自己集束型光ファイバー」の概念を確立
特許を申請、光ファイバーこそが新時代の高速通信を担うことになるだろうと言及し、有名になりました

これにより、西澤潤一はノーベル物理学賞も期待されておりましたが
もう一人、光ファイバーの発展に大きく貢献した人がおりまして
それが今回の受賞者のチャールズ・カオであります
彼は、1966年、光ファイバーに使用するガラスに、より純度の高い
(すなわち、不純物を極限まで取り除いた)ガラスを使用することにより
光ファイバーの損失率を、大幅に抑えることに成功し
ついに、通信用として利用できるであろう基準(1kmあたり、損失20dB以下)をクリアしたのでありました
これが、光ファイバーが急速に普及することとなった決め手となり
光ファイバー通信の発展に寄与したことに対するノーベル物理学賞は
西澤潤一ではなく、チャールズ・カオのものとなりました(共同でくれよ〜)

短く済ませるつもりだったのに、なんだか長くなってしまいましたが
今となっては当たり前の光ファイバーに
これだけ沢山の科学者の発見や失敗がかかわってきたと考えると
なんとも感慨深いものがありますね

なお、ウィラード・ボイルとジョージ・スミスの両氏は
1969年にCCDを発明したことによりノーベル物理学賞を受賞しております

CCDとは、決していま流行の「蜂群崩壊症候群」のことではなく(笑)

簡単に言えば、光を電気信号に変えて画像化する仕組みです
ビデオカメラやデジタルカメラ、フィルムも無いのに
どうやって画像を撮影、記録しているのか? その答えがコレなわけですね
今日では、デジタルカメラなんかにはもちろん、パソコンや携帯電話など
そこら中に使用されております


というわけで、今回のノーベル物理学賞の3名は
今日の情報化社会を築き上げたことによる受賞でありました

2009年度ノーベル化学賞

ベンカトラマン・ラマクリシュナン
トーマス・スタイツ

アダ・ヨナット


正直なところ、「誰だよww」と思ってしまいました(爆死)
恥ずかしながら、この3名に関しては一人も知らなかったです(;^ω^)

細胞の中には「粗面小胞体」と呼ばれる構造がありまして
これに多数の小さな「リボソーム」と呼ばれるものが付着しております

参考リンク:http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0410/contents/s1/sec1-01-02-03.html

このリボソームですが
細胞質にあるアミノ酸を繋げて、タンパク質を合成する働きをもっております
いわば、細胞内の「タンパク質合成工場」みたいなものであります

こんなに小さな構造なのに、DNAの遺伝情報から数千種類ものタンパク質を合成することができ
この内部がはたしてどんな構造になっているのかは、長らく知られておりませんでした

今回の受賞は、このリボソームの構造をX線解析により原子レベルで明らかにしたことが理由となっております

さて、「耐性菌」と呼ばれる細菌がおります
平たく言えば、薬が効かない細菌のことです
かつては不治の病とされていた結核も
ワクチンの出現により、一時は過去の病気であるとされましたが
細菌側もなんらかの進化を遂げるようで
近年、薬の効かない結核が増加傾向にあるようです

間違った薬の服用方法が、病原体の耐性獲得を助長しているということは
しばしばテレビ番組などでも話題にされますが(某特命リサーチの番組では除草剤を例に説明されていましたww)

そうはいったって、いつかは耐性を持った菌が出てくるに決まってるんだし
たとえ耐性菌に関する認識が広がり、全人類が薬を正しく服用するになったとしても、いたちごっこであることは変わりません
長い目で見れば、やがては技術の進歩が追いつかなくなり、すべての薬剤に耐性を持った、感染力・致死性の高い病原体が出現
人類の大半が死に絶えましたなんてこともあり得なくはないわけで

新薬を作るにしても「病原体が耐性を獲得できない(またはしにくい)」ような
そんな薬はできないものか? と、考えはじめる人も出てくるわけです

耐性菌とは、特定の薬剤が効かないように、構造が一部分変化したものと考えることができます
とはいえ、基本的な根本にあたる部分の構造をまるまる変えてしまうというのは、難しいはず

その結果考えられたのが、細胞の基本的な構造である
リボソームの働きを抑制してやろうという発想の新薬で
それを開発するには、リボソームの内部構造を知ることが必須であったわけですね

というわけで、今回のノーベル化学賞の3名は
ある意味、人類の存亡を左右する研究による受賞でありました


しっかしこれ、医学・生理学賞のほうではなくて、化学賞なんですね(生化学にあたるのか)

おわり、ココまで読んでくれた人、おつかれさまです(;^ω^)
2009年10月11日 日曜日

なんでも、QMAに似たゲームがあるとのことで
@gamesにホイホイされてしまいました
操作方法とか仕様がいまいちよくわからないので
放置状態になるかもしれませんが、もしもセルフィタウンとかで見かけたら
生温かい目で見守ってやってください

…さて、久しぶりの拍手レス
10月になってからのもの

>>カービィ検定の更新は無いのでしょうか?そろそろ新しい問題もやってみたいです・・・

申し訳ない、なかなか手が回らない状況であります
ネタ自体はあるので、時間を見つけて更新したいところです
カービィの新作ゲームでも出てくれれば一番いいんですがねぇ…(更新せざるを得ない!)

>>フォルダ七変化のキーワード?はVistaでは使えませんよ。

そうでしたか、また書き加えておこうと思います
それにしても、フォルダが七変化、何年前に書いたコンテンツだろう(;^ω^)
もう何年かすれば、できるOSが絶滅してしまいそうですね

>>10月5日の日記について
>>あくまで個人的な意見かつわかりにくい例えですが
>>「ぷよぷよフィーバー2」は愛が感じられる作品だが
>>「ぷよぷよ7」にはあまり感じられません、やったことありますかね?
>>(カービィ系は愛を感じるのが多い気が・・・例えられません)


うーん… ぷよぷよはやったことがないので
分からないですねぇ…

やっている友達はみなさん、ものすごいスピードで連鎖を仕込んでいきますけれども
あれって慣れればできるものなんですかね? 頭の回転がはやいなぁと思う

>>数学の問題は数学検定に移動したほうがいいよ

数学は理系じゃないですと?( ω^)^
現状、明らかに専門色が強いものは数学検定のほうにしか出題してません

ところで、どうでもいいんですけれども
数学検定の全国正解率、全体的に高すぎじゃありませんか?(製作者から見てもそう思う)
専門色の強い問題なのに普通に20%前後あったりで、びっくりです

>>ポケモン検定作ろうぜ!

はっきり「はい」とは言えませんが
検討中ではあります(;^ω^)

ーーーーーここより移転後のコメントーーーーー

>>余裕の2げとぉぉぉぉ

おめでとうございます( ^ω^)
そういえば、最近ズサギコって見なくなりましたね
モナーとか、流石兄弟とか、どこ行っちゃったんでしょうね

>>突如として移転ですか!おめでとうございます!(何が

ありがとうございます( ^ω^)
いつか移転しようとは思っていましたが
突如として行動する気力が沸いてきました

>>移転おつです、ていうか最近コメントに触れませんね

ありがとうございます( ^ω^)
そしてごめんなさい(礼)

>>移転おめでとー

ありがとうございます( ^ω^)

>>カービィ検定がおもしろすぐる件

そうだろそうだろww ←
かなりマニアックなところまで掘り下げましたし
カービィネタのFLASHゲームとしては、唯一無二なんじゃないかなぁ(自負)

>>なんかさっきまであったと思ったらいつの間にかなくなっていた気がする。18:58分

サーバーが落ちたんでしょうかね(;^ω^)
あまりにも頻繁に落ちるようなら、サーバーを移転することも考えてます
このたび、独自ドメインを取得しましたので、アドレスは変わりませんし

>>よろしくお願いします

こちらこそ( ^ω^)

>>ソラリスでないんですか?

そういえば一週間後でしたっけ?
朝、起床したときの気分で決めたいと思います
もはや、ワシなど、タメをはることはできないでしょうが
使い手様と一戦交えたいなという願望はありますね

大会後のエキシビション狙いで行こうかなww(DQN乙)
2009年10月10日 土曜日

というわけで(どーいうわけだ)移転しました( ^ω^)
それに伴い、カウンターもリセットしました、これからよろしくお願いします