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一言コメント

2010年6月22日 火曜日

こんにちは、げほげほです( ^ω^)
ここのところ、なかなか更新ができなくてゴメンナサイ(汗)
「楽して(サボって)ズルして(代筆を頼んで)(単位を)いただきかしら!」がモットーでしたが
最近は大学の講義にもちゃんと真面目に出席しており、レポートも出しております( ^ω^)(※当たり前である)
この学年になりますと、講義内容がかなり専門的になりますから、付け焼き刃では太刀打ちできなくなってくるのですね
とりわけ苦労しているのが多様体論でして、ぶっちゃけ、わけが分からない(;^ω^)

こうなったら、自分の理解を確実なものにするために、この分野のクイズを大量に作問して
理系検定EXの「数学」に放流してやろうかとも考えましたが、今回は自重することにしました(笑)
(基礎的な事柄は出題してもいいかなぁと考えておりますけど)


さて、こういう流れで、近況報告をしていきます
昨日(6月21日)は「夏至」で、最も日の長い一日でしたが
ここのところ雨も多いですし、とにかく蒸し暑い!

こんな日には、お風呂上がりの一杯がとても美味しく感じられますね!(オヤジかよ)
以前の日記では「神の河」を取りあげましたが、今回はこちら( ^ω^)



「魔界への誘い」 佐賀県の芋焼酎ですね

「神の河」を取りあげた日記でも書いたように
ワシは焼酎の中でも芋は自発的に飲もうとは思わないのですが
(数量限定)の文字に釣られて、思わず衝動買いしてしまいましたww

飲んでみた感想としましては、うん、とても美味しかったですね

どうして芋焼酎をあまり自発的に飲まないのかといえば
芋焼酎を飲んだときに感じる、独特の「エグみ」みたいなものが
あまり好きではないから(嫌いというわけではないけども)なのですが

これ、口に含んだ直後はすーっとした味わいで飲みやすく
やや時間をおいて、芋独特の風味が口の中に広がるといった感じでして
特に不快感を感じることもなく飲むことができました
なかなかクセになる味わいで、自然に次を注いでしまっているなど
まさに「魔界への誘い」の名に相応しいものであったと思います
もしも飲む機会がありましたら、是非( ^ω^)b


近況報告をもう一つ
ご存知のように(?)ワシの下宿は山の中にありまして、周囲を自然に囲まれており
この蒸し暑さもさることながら、外出時に見かける動植物なんかでも、夏の訪れを感じることができます

一般公開するにはやや問題のある内容を含むので、こちらの日記には書きませんでしたが
5月の下旬に周囲を散策しまして、そのときに色々と穴場とでもいうべきものを見つけたりしました
朝、もしくは夕方ぐらいにその周辺を探すと、季節の昆虫たちと出会えます

夏といえば、やっぱりコイツでありましょう( ^ω^)



クワガタムシ
昔はどこにでもいたような気がするのに
最近ではちっとも見なくなってしまった昆虫の一つ

大きさ比較のために100円玉と共に撮影しました
さて、なんというクワガタでしょう?(   ^ω^   )←


最後に、今後の更新予定について
本家QMA7において、今月29日から新しい検定試験が登場します
「京都・奈良検定」「パソコン・モバイル検定」「ヒロイン検定」の三つとのこと
どれもなかなか面白そうですね(三番目のヤツの内容がいまいち分からないですけどww)

決して、本家様に対抗しようという意図はございませんが
当サイトの「理系検定EX」においても、そろそろ「情報」を開放しようかなと考えております
本家の「パソコン・モバイル検定」とは毛色の違う内容を目指そうと思いますので、よろしくお願いします( ^ω^)
2010年6月14日 月曜日

ただの思いつきです( ^ω^)




これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(おわり)
2010年6月5日 土曜日

魔改造などで有名な某理系使いさんに触発されまして
我が理系検定EXにおいても「LUNATICモード」なんてものの導入を考えてみました

で、試作してみたものをプレーしたものがこちら



今のところ、実装はしておりませんが
もしも「こーいうのやってみたい」なんて人が多ければ
本当に理系検定EXに実装する …かもしれません(;^ω^)

正十二面体とかまさに「誰が得するんだww」といった感じでしょうか



何も考えずに「おー回っとる回っとる(笑)」と観察しているほうが楽しいような気もしますね
実際に、穴が二つあるスライドパズル形式に関して言えば、ワシは観察しているほうが楽しいです(笑)


やっぱり特筆すべきは、本家QMAには存在しない出題形式についてでしょう( ^ω^)



「色分けクイズ」に関しては、以前にもこうして日記で「新形式考えたww(  ^ω^  )」とネタにした気がしますけど

今回はもう一つ、新形式を考えてみました

名称はイイのが浮かばないので、コメントなどで募集したいと思いますが
ここではとりあえず「目隠しセレクト」と呼ぶことにします( ^ω^)

「色分けクイズ」がマルチセレクトの上位形式にあたるならば
この「目隠しセレクト」はセレクトの上位形式にあたるのではないかと思います

出題されると、問題文と共に第一の選択肢が表示されます



日本語で「正接」と呼ばれる三角関数は「タンジェント」ですから
「セカント」(正割)は正解ではありませんね
…というわけで「不適」をクリックすると、第二の選択肢が表示されます



「タンジェント」で正解ですから、ここで「OK」をクリックすれば正解になるわけですね( ^ω^)

ポイントなのは、一度「不適」を選んでしまうと、もうその選択肢には戻れないというところ
もしも上の画面でさらに「不適」をクリックした場合
その後も「サイン」とか「コサイン」とかの残りの選択肢が登場しますが
同じ選択肢は二度と登場しません

ラストの選択肢でも「不適」を選択した場合は「OVERRUN」ということで、無回答扱いになります
(ちなみに選択肢の個数はランダムです、3個だけのときもあれば、5個以上あることも)



自分で言うのもあれですけど、これ、なかなか面白い形式だと思うんですよ

ずばり答えが分かる問題はともかくとして
私たちは未知の四択クイズを「この中ではこれが一番それっぽいなぁ」とか
「他の三つがあり得ないから、これが正解だろう」みたいに、全体を手掛かりに解いています

ところがこの形式だとそうはいかなくなります

例えば「次のうち、魚類はどれ?」なんて問題が四択クイズで出題されたとして
選択肢が「イルカ」「サンショウウオ」「タツノオトシゴ」「クリオネ」だったとしたら
「そりゃぁまぁ…この中ではタツノオトシゴかなぁ…」と正解できるでしょうが
目隠しセレクトで「魚類を選びなさい」なんて問題文で出題されて
のっけから選択肢が「タツノオトシゴ」だったとしたらどうでしょう?
躊躇することなくOKをクリックできるでしょうか?(なかなか度胸がいると思うんですが…)

正解率がガラッと変わるように思います( ^ω^)

また、もう一つ特筆すべき事柄として、問題の確保が容易であることが挙げられます
ぶっちゃけ、既存の四択クイズをそのまま流用しちゃっても成立するわけですから
(ただし「次の選択肢の中で最も〇〇なのはどれ?」みたいな問題はアウト)

そういう観点から見ても、素晴らしい出題形式なのではないでしょうか?

この形式は次回作に出る!!(  ^ω^  )(でねぇっつーの!)

ただ、先程も書きましたけど、いいネーミングが浮かばないんですよねぇ…
随時募集中であります( ^ω^)

ところで、この内容の記事をミクシィで書いたら

これAn×An2の某形式に似てね?

…との意見が沢山来ました(爆死)

まぁ、たしかに似てるような気もしますけれども
「〇〇を選びなさい」みたいな問題文はもちろん
「〜はどれ?」みたいな普通の四択クイズでも出題できちゃうわけですから
An×An2のそれよりも、だいぶ大きな範囲をカバーする出題形式なのではと思います(  ^ ω ^  )

ま、まぁとにかくですね…
形式名、募集中だぉ( ^ω^) ←
2010年6月2日 水曜日

鳩と汚沢が力を合わせて日本の幸せを〜♪ 奪い取るダック♪
…とかの楽曲で有名なお二方が辞任するとのことで世間は盛り上がっておりますが

とりあえず『けいおん!!』に関する話でもしましょうか(  ^ω^  )

某有名理系使い(今作では社会使い?)の人もハマっているだけあって(?)
なんつかーめちゃめちゃ細かいところまで設定がなされておりますね( ^ω^)

クラスメート一人一人(いわゆる「モブキャラ」)にも名前が付いているばかりか
座席の位置とかまでしっかりと設定されております …普通、こんな細かいところ気にしませんて!

しかしながら、ある程度のレベルに達したファンは、真剣に研究を始めちゃうらしく

これとかこれとかを読んでると、その熱意には素直に「すげぇ!」と感じます
「この熱意をもっと他のことに〜」みたいなツッコミは鉄板でしょうが(ワシもまずそう感じましたし)
位相幾何学の研究だろうが、アニメの裏設定の研究だろうが、その根底にあるのはどちらも純粋な興味なのでしょう
例えば、雷の正体が分からなかったころ、雷とはなんなのかと興味を持っていた人は沢山いたでしょうが
実際に凧揚げをやってみるなんて行動にまで至った人はほんのわずかであったわけですから
個人的には、こういった「行動する」までの探究心は見習いたいところであります
興味というものは、もっているだけでは何も生み出しませんからねぇ…(自戒の念を込めて書きました)


さて、問題です(  ^ω^  )



これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(ry

答えは「立花姫子」でググれば分かります
まぁ当サイトをご覧になっている人の中には「どれを訊かれても余裕だぜ(  ^ω^  )」なんて人も多いでしょう(笑)
なんにせよ、モブキャラで連想クイズが作れてしまうというのは珍しいんじゃないかと思います




ところで、少しだけ話題をシフトしまして、こちらをご覧ください
『けいおん!!』第8話のワンシーンです



この第8話は自分の進路を決め倦ねる唯に焦点が当てられた回で
童謡「うさぎとかめ」のBGMも相俟ってか、なんとも切ない気分になりましたねぇ…

いや、そんなことはさておき(;^ω^)

これを観ていて何がビックリしたかといえば、何かを考えているときとかに
ワシもこの映像の唯とまったく同じことをしていたということです(笑)

仰向けに寝転がり、大きめの座布団を足でぐるぐる回す…

こんなことやってるの、ワシぐらいだと思ってましたが
こうして描写されるということは、実は誰もがやったことのある行動なのでしょうか?
考えてみれば「こんなことやっちゃうの、自分ぐらいだろうな」な行動は、えてして大勢がやっていたりするもの

そう、例えば…


電灯のヒモをバシバシやってみたりとか
(たまに強くやりすぎて、電灯の笠に引っかかって戻ってこなくなったり)

横断歩道の白線の部分だけを歩いてみたりとか
(亜種:商店街のタイルの色の違う部分だけ、視覚障害者誘導用ブロックの上だけetc…)

ラーメンのスープに浮いている油を箸で繋げて大きくしたりとか

とんがりコーンを指にはめたりとか

携帯電話で長文のメールを打っているときに
サ行の文字を打とうとして、うっかり電源ボタンを二度押ししてしまい
それまでに打った文章が消えて「うわぁぁぁぁ!!(AA略)」な気分になったりとか

映画やドラマなどの水中シーンにおいて、主人公と一緒になって息を止めてみたりとか

入浴中、洗面器を逆さまにしたまま浴槽に沈めて上に乗っかってみたり
浴槽に入ったままの状態で蓋を閉めてみたりしたのはもちろんのこと
水面に おなか・ひざ・あそこ などの身体の一部分だけを出して
それをゆっくりじわじわ沈めてみたりとか

小学生ぐらいのころ、電話で悪戯をしていて
テキトーに「111」をダイヤルしてみたら
そのあと折り返しに電話がかかってくるので(111は線路試験受付の番号)
悪の秘密結社にでも電話をしてしまったのではないかとビクビクしたりとか

これまた小学生ぐらいのころ、何を思ったか「落ちているお金を探す旅」にでて
あらゆるところの自動販売機の下やら、おつりの排出口をあさりまくってみたりとか


…どうでしょう?(  ^ω^  )
2010年5月27日 木曜日

高校生だったころ、授業が退屈だったりすると
しばしばノートにごちゃごちゃ図形を描いて遊んでおりました
(絵心のある人は何らかのイラストを描くんでしょうけれども…)

「雀百まで踊り忘れず」とはよくいったもので
大学生となった今でもこの悪癖は変わりません(;^ω^)

ある日の講義のこと
いつものように(殴)げほげほはノートに落書きをしておりました


正多角形の各辺の中点から、その右隣の辺の頂点に線分を引いていくと
内部に一回り小さな正多角形ができます

例えば正六角形の場合だと、こんな感じになりますね( ^ω^)



ここで、ふと、内部の一回り小さな正六角形の面積は
元の正六角形の面積に比べてどうなっているのかが気になりました

計算してみたところ

元の正六角形 と 内部の一回り小さな正六角形 との面積比は7:4と求まりました

これ、きれいな整数比でありながら
なかなか意外な比率になったとも思うのです

角の数を減らしてみて、正方形の場合はどうでしょう



これは見た目からも分かりますように
面積比は5:1になりました

こうして考えていくと
なんつーか、一般化したくなってきますよね?(   ^ω^   )


…というわけで問題です!!


nを4以上の自然数とする
正n角形Aについて、前述の作図をしたときに
その内部にできる一回り小さな正n角形をBとする
このときAとBの面積比をnを用いて表しなさい


ぶっちゃけ、突発的に思いついた問題なので
答えはロクなものにならないだろうと思っていたのですが
本日、講義中に(蹴)解いてみたところ
なかなかキレイな答えになりまして、ちょっとばかし感動しました( ^ω^)

これは来年の東大入試に出る!!(  ^ω^  )(出ねぇよ!)

暇な人は、是非とも考えてみてください

※授業は真面目に受けましょう( ^ω^)
2010年5月16日 日曜日

最近、mixiにおいて
「〇〇やってみたよ〜」みたいなタイトルの日記をよく見かけます
どうやら名前を入力することで〇〇に関する何らかの判定が返ってくるもののようです

かねてから、インターネット上には「あなたの〇〇を判定します!」みたいなサイトがあり
何個かの選択式の質問に答えさせられたあと、その内容に応じた結果が返されたものですが
(「キャラミル研究所」のものなんかは、やったことがある人も多いのでは!?)

ざっとマイミクさん達の日記を読んだ限り、最近はやりのソレは
名前を入力したら、即、なんの脈絡もなく判定がでるような感じでした

ぶっちゃけ、何が面白いのか分かりません(  ^ ω ^  )

よーするに「てきとー」じゃないですか!
そんなんでいいのならワシが判定してやるよ、名前教えろよ(  ^ω^  )←


さて、そんな冗談はさておき、今回はこのアプリの仕組みについて考えてみましょう( ^ω^)

数学の根本的な概念に「写像」というものがございます

理系の人は大学一年生のしょっぱなで学習するので当然ご存知でしょうが
一応、全員に分かっていただけるように説明を書いておきます
(最近、某番組の影響で有名になりつつある単語だったりもしますしww)

写像とは

二つの集合が与えられたとき、一方の集合のそれぞれの要素に対して
他方の集合の要素のどれか一つを割り当てるような、対応付けのことです

…とかいっても分かりにくいでしょうから、具体的に例を挙げましょうか( ^ω^)

集合A:{ リンゴ、ミカン、レモン、メロン、バナナ、ブドウ } 
集合B:{ 赤色、黄色、紫色、橙色、緑色、白色、黒色 } 

…というような、二つの集合があります( ^ω^)

見たところ、Aの要素の数は6個で、フルーツばっかりですね
Bの要素の数は7個で、色の名前ばっかりですね

これについて「このフルーツの色は、一般的に何色か?」という 対応付け を考えてみましょう

この対応付けにより、以下のような対応が得られますね( ^ω^)

リンゴ → 赤色
ミカン → 橙色
レモン → 黄色
メロン → 緑色
バナナ → 黄色
ブドウ → 紫色

Aの6個の要素それぞれに対して、ある一つのBの要素が対応していますね
こんなとき、この 対応付け は「AからBへの写像である」と言えるのです( ^ω^)

この例から分かるように、対応付けの行き先(ここではB)には
対応がない要素(ここでは白色と黒色)があってもいいのですが
対応付けの出どころ(ここではA)は、すべて何らかのBの要素に対応していなければなりません

また、異なるAの要素に対して、同一のBの要素が対応付けられてもいいですが
(ここでは、レモンとバナナが、どちらも黄色に対応していますね)
一つのAの要素に対して、複数のBの要素が対応付けられちゃうのはダメです


こうしてみると、ぶっちゃけ、写像なんていくらでもありますよね

「生まれた干支は?」みたいな質問ですら
 人間 から 干支 への写像になっていますし

数学の関数(例えばy=2xとか)はすべて 定義域 から 値域 への写像になっています

この世は写像という構造であふれ返っています( ^ω^)

補足しておくと、ある何らかの「対応付け」さえ与えられれば
「出どころ」と「行き先」にあたる集合をそれぞれ調整してやることで、それは写像にすることができるでしょう
そういう意味では、あえて厳密性は無視して「写像っていうのは、平たく言えば 対応付け のことだよ」という説明もありかもしれません




さて、話を戻しますが、最近mixiで流行の判定アプリ
これこそまさに ユーザーが入力した任意の文字列 から
 設定されている何通りかの判定結果 への写像になっていますね

構造としてみれば、非常に簡単ですね
なんとなく「これぐらいなら俺でも作れそう」みたいな気分になりませんか?

この仕組みを作るにおよんで、一見すると難しそうなことといえば
やはり「ユーザーが何を入力するか分からない」ということでしょう

「げほげほ」と入れるかもしれない

「( ^ω^)」と入れるかもしれない

ユーザーが何を入力するかなんて、膨大な場合の数が考えられますが
そのぞれぞれに判定結果を割り当てなくてはなりませんね


でも、実はそれってすげー簡単なことなんです

例えば、こんな写像を考えてみてください

集合A:負でない整数(無限にありますね)
集合B:{0、1、2、3、4}(5個だけ)

対応付け:5で割った余り

たとえば、てきとーに 718121911212 なんて数字を選んでも
この写像によって2が対応し、5通りの範囲内に割り振ることができます

無限個の要素がある集合 から 有限個の要素しかない集合 への写像の一例です
同様に、n通りの範囲内に割り振りたければ「nで割った余り」を考えれば良いわけですね

さて「文字列」といえども所詮はデータですから
コンピュータは人間と異なり、「あ」の字を「あ」とは認識しておりません

例えば「あ」の文字は「33440」が割り当てられておりまして
コンピュータからすれば、この数値(文字コード)に対応している
「あ」←こんなかたちの図形を表示しているに過ぎないのですね

つまり、文字列というのはコンピュータにしてみれば(ある意味で)数値であるも同然と言えます

…というわけで、以下のようなプログラムを組めば
いとも簡単に流行のアプリを作ることができるというわけですね

あらかじめ、結果に番号を割り当てておく

入力された文字列を数値データに変換し、それを結果の個数で割り算した剰余をとる

その番号に対応する結果を表示する


もちろん、2ステップ目にはもうちょい工夫をすべきでしょうが
構造としてみれば、たったこんだけの仕組みで動いているのですね

百聞は一見にしかず
実際に上記のような仕組みを再現するとこうなります( ^ω^)

名前入れろよ( ^ω^):  ↓
設定項目(追加/編集可能):

いかがでしょう?
てきとーに自分のハンドルを入れて遊んでみてください
「げほげほ」のままですと シャミセン になります( ^ω^)

ソース(gehgeho関数の中身)はこんな感じ(ここではJavaScriptによる)
どんな言語だろうと、似たような手順になると思います

x=document.p.r.value; y=document.p.q.value.split(","); for(a=0,i=0;i<x.length;i++){a+=(i+1)*x.charCodeAt(i);} document.p.s.value="あなたは "+y[a%y.length]+" ポジションです( ^ω^)";

こんなたった数行ほどの、エレガントな技法は何一つ使っていないようなコードで流行のアプリが作れてしまう
しかも、項目と文章だけ差し替えれば、似たようなアプリをいくらでも量産できるわけですから
今日の流行は、なかなか意外に感じている人もいるのではないかと思います

しかしこれ、逆に言えば、プログラミングを始めてみたいと考えている人は
今がチャンスかもしれません、この流行を機会に自分で何かしら拵えてみるのも一興?
(たしか、mixiには「自分でアプリを作る」みたいなコーナーもあったはず)
2010年5月12日 水曜日

以前も記事にした、今秋発売予定のポケモンの最新作
「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」の御三家などが明らかになりました





今回の舞台は「イッシュ地方」になるみたいですね( ^ω^)
「遠く離れた場所にある」とのことですが
もしかして、海外が舞台になったりするんでしょうか?(マップのかたちはイギリスとか?ww)

新ポケのデザインも、人によって好みはあるでしょうが、まぁ、ええんじゃないですか?
それよりもワシはむしろ女主人公の髪型が気になるところです

この髪型、どこかで見たような…( ^ω^)













完 全 に 一 致 (   ^ω^   )
2010年5月10日 月曜日

ご存知、国民的アニメ「アンパンマン」において

「ホラーマンとミントちゃん」の回が
「ドラッグをキメてラリってるようにしか見えない」と評判になっております

吸っている姿がアンパンを食べているように見えることから
シンナーのことを俗に「アンパン」とかいったりしますけれども

なるほど、視聴率UPを図るため
ついにそういうことまでネタにしだしましたか( ^ω^) ←邪推

そりゃぁ、あなた
アンパンマンにシャブおじさんとくれば
連想するものは一つですからねぇ…( ^ω^ )
(※少なくとも後者のようなキャラクターはでてきません)

早速、どんなものかなと視聴してみました



ミーント、ミントー( ^ω^)

なんつーんでしょう、特に当たり障りの無い普通の話だとは感じましたが
町中のみんなが目キラキラで「さわやか〜♪」とかいいながら踊っているというのを想像すると
それからドラッグを連想するかは別として、このミントティーの異常性は垣間見えますww

ホラーマンが正気に戻ったとき「はっ、わたしは一体…」とか言ってますけども
一杯飲んだだけで記憶が吹っ飛ぶミントティーってのは、なんなの?

それにしてもこのミントちゃん
こんな強烈なミントティーを使うばかりでなく
謎のオーラを放射してロボットを誤作動させるという
とんでもない能力を発揮しております( ^ω^)
(アンパンマン、何が起こっているのかと、キョトンとしてますし)

物理法則完全無視のチート技といえば「メロンパンナのメロメロパンチ」とかもそうですが
こちらは遠隔攻撃が可能っぽいのでタチが悪いですね

ところで、このミントちゃんは今回が初出のキャラではなくて
以前にも何度か登場しているようです

こちらは、前回登場分にあたる2007年の「しょくぱんマンとミントちゃん」



ミントちゃん、めちゃめちゃ腹黒いですね

こっそりUFOに乗り込んでるあたりコレは完全に意図的ですよ
全国のちびっ子達の目には天然の愛らしいキャラとして映るのかもしれませんが
いい年した大人からすれば、これこそ真の悪人ですよ( ^ω^)
やはりこのミントティーの中には何らかの幻覚性、高揚性のある物質が混入されているに違いありません

定期的に遊びにきては町中の人にミントティーを飲ませ、いつしか、依存性が根付いたところで…
おっと、こんな時間に来客のようです、今日はここで( ^ω^)
2010年5月8日 土曜日

相変わらず、更新が停滞気味なので
久しぶりに数学の話題でも書きましょうか( ^ω^)

今回のネタは、ひじょーに根本的な話なのですが
大半の人はあんまり意識したことが無い …と思うんです

うーん… いや… 我がサイトの常連にはどうも数学マニアが多いみたいですし…
今更わざわざ書くまでもない内容なのかなぁ…(自分の中で審議中;)
まぁ、かる〜く読み飛ばしてくださいませ…(;^ω^)


普段、私たちが当たり前のように使用している数字は
0〜9の10種類の数字が順番に現れ、桁が増える「十進数」というものであります

一方、コンピュータの内部演算などで使用されている数字は
0と1の2種類の数字が順番に現れて、桁が増えるという「二進数」というものであります
(二進数の進み方:1、10、11、100、101、110、111、1000、1001、… )

二進数以外にも、コンピュータでよく出てくる数字といえば
0〜7の8種類の数字が順番に現れて、桁が増えるという「八進数」やら
(八進数の進み方:1、2、…(中略)…、6、7、10、11、…(中略)…、16、17、20、21、… )
0〜9の10種類の数字に加えて、A〜Fの6種類の文字も数字として見なし
0〜Fの16種類の数字が順番に現れて、桁が増えるという「十六進数」なんてのもありますね
(十六進数の進み方:1、…(中略)…、9、A、…(中略)…、F、10、11、… )

一般に、別に数字なんて何でもいいわけですから
n通りの数字が順番に現れて、桁が増えるという構造のものならば、それは「n進数」と見なすことができますね
ところで、これらの違いというのは 使用できる数字の種類が違う(10種類だったり、2種類だったり、8種類だったり…)というだけで
それ以外は(例えば「計算のやりやすさ」とか)何も違いはなかったりします

こういうことを言うと「えー、うそだ!」と感じる人もいるかも知れません

例えば「12×22=?(すべて十進数)」において「?」の値は? …と訊かれたら
私たちは即座に暗算、または筆算などで「?の値は264だ!」求めることができますが
「12×22=?(すべて五進数)」において「?」の値は? …と訊かれたならば
(もうこの時点で「えっと…」と、思考停止してしまう人も出てきそうですが…(;^ω^))
とりあえず、それぞれの数字を十進数に変換して(12→7、22→12)計算して(7×12=84)
そしてそれをまた五進数に変換して(84→314)「?の値は314だ!」と求めるでしょう(もちろん、これで正解です!)

わざわざ十進数になおしているわけだから、それはつまり、十進数ならば簡単に計算できるということで
なんとか進数の中でも十進数というのは特別に計算がしやすいものである、といえるのでは?…という主張も頷けます

たしかに、私たちにしてみれば十進数は計算がしやすく感じられるかもしれませんが
実は、それは他のどんなn進数についても同じだったりします

例えば「6+7=?」と訊かれたら、みなさん「13だぉ!( ^ω^)」と即答するでしょうが
まだ足し算を覚えて間もない小学校1年生ぐらいのころはどうだったでしょうか?
こういう繰り上がりがある足し算をやる前に「10+2=?」とか「10+5=?」とか「10+9=?」みたいなのをひたすらやらされ
次に「2+8=?」とか「6+4=?」とか「3+7=?」みたいな、答えが10になるようなものをひたすらやらされたと思います
そうした中で、無意識のうちに「足して10になるような組み合わせ」を「都合のいいまとまり」として捉えるようになり
「6+7=?」と訊かれたときに「6に対応するのは4だから、6+4+3=13だ!」みたいな感じで答えを出した時代があったとおもいます
(ある程度の年齢になると、もう完全に無意識で条件反射のごとく「13だ!」と答えられるでしょうが、まさに演習の賜物ですな)

ところで、この方針は別に十進数じゃなくても成り立ちますね( ^ω^)

例えば、ある世界では8と9が存在せず、八進数(使用するのは0〜7だけ)が使われているとします
このとき、足して10になるような組み合わせは「1と7」「2と6」「3と5」「4と4」ですから
この世界の小学1年生はひたすら「5+3=?」とか「2+6=?」とかをやらされるわけです
そして「6+7=?」と訊かれても「15だ!」と即答できるような人材が生み出されるわけですね

はい、というわけで、少なくとも足し算については
何と何を足したら10になるか、ということにさえ着目すれば
十進数と同じような感覚で計算できるということが分かりました
(逆に言えば、我々は意識せずにそんだけのプロセスを踏んでいたということですね)

では、掛け算についてはどうでしょうか?
以下は「12×22=?」を筆算で計算したものです( ^ω^)





私たちは、大きな数字同士の掛け算でも、筆算により手動で計算することができます
考えてみればこれはなかなかスゴいことです
ところで、私たちはどうしてこのようなことができるのでしょう?

ずばり、九九を覚えているからです

×123456789

「九九を覚えている」ということを言い換えれば
これは「一桁×一桁の演算結果を丸暗記している」ということです
十進数の場合は、9通り×9通り=81通りもの演算結果を暗記しているわけですね
九九を学習するのは小学2年生ですから、これも考えてみればスゴいことです

さて、では十進数の場合と同じように
五進数の場合においても一桁×一桁の演算結果を丸暗記してみましょう
五進数の場合は4通り×4通り=16通りで済みますね、以下のようになります

×1234

これこそが「五進数における九九」というわけです
これを使用して「12×22=?(すべて五進数)」を計算してみます



五進数において 2+4=11 であることに注意すれば、ちゃんと 314 という答えが得られます!
わざわざ十進数に変換するまでもなく、五進数のまま計算ができました
…って、この場合だと、掛け算の部分が十進数の場合と変わらないですね(;^ω^)

「13×23=?(すべて五進数)」をやってみましょう( ^ω^)
愚直に十進数に変換しますと 13→8 23→13 なので 8×13=104
104を五進数に変換すれば 404 と求めることができますが、五進数のままやるとこうなります



そう、なんだか、ここまでだけで随分と長くなってしまいましたが
「何進数であろうとも実質的な計算内容は変わらない」お分かりいただけたと思います

じゃぁなんで私たちは十進数を使用しているのかと言えば
よく言われる理由に「人間の両手の指の本数が10本だから」というのがありますね
そのため、10を一つのまとまりとしてとらえるようになり、十進数が台頭したのだろうと

だから、例えば、この宇宙のどこかに、人間でない知的生命体がいたとして
もしもそいつの指の数が13本だったならば、その星の数学は十三進数で記述されていることでしょう

何が言いたいかというと「何進数であろうと構造は同じ!」
特に、この「構造は同じ」という部分は、数学ではそれなりに重要な考察法でして
例えば大学の代数学で学習する「群論・環論」とかでは、あらゆるものを構造で分類し
その構造を有するものに普遍的に言える性質やら、構造同士の関係やらを解明していきます( ^ω^)

少々、話が逸れてしまいましたが
とにかく、十進数で成立する計算方法は、他の進数にも適用できるということで

逆に言えば「ある計算方法が十進数以外の進数で成立するなら、それは十進数でも成立する」ということですね

人類は、未だに地球以外の天体で発展した数学に出会ったことはありませんが
例えば「メソポタミア文明」では六十進数が、「マヤ文明」では二十進数が栄えたりと
同じ地球上で発展した数学といえども、その内容には微妙な差があるものです
これらの文明においては、十進数とは異なる進数が栄えたわけだから
もしかすると、私たちがやっている筆算とはまた異なる計算方法が栄えたかもしれません

そうだとすれば、その計算方法は(いままでの話からすると)十進数にも適用できるわけで
ひょっとして、私たちがやっている筆算よりも楽な計算方法だったりするかもしれません

決して「楽」ではありませんが
ここではマヤ文明でやっていた計算方法を挙げておこうと思います( ^ω^)

これは 12×22 を計算したものです



数式の通りに数字を並べて、それぞれの数字から
その数字だけ直線をひいて、交点の数を書き出しています

「掛け算」という演算を、「交点の数をかぞえる」という行為に置き換えているわけですね
原始的ではありますが、こんな方法で計算ができてしまうんです

何桁×何桁でも成立します(例:1321×42=55482 の計算)


(交点の数が2桁になった場合は繰り上がる)

数字や桁数が大きくなると、これで計算するのはなかなか大変になりますが
こういった方法は、「掛け算」という演算の一つのイメージを与えます

例えば 111111×111111 を想像してみてください
どうです? 瞬時に結果は 12345654321 であると分かりませんか?
(筆算の途中部分を考えてみても「なるほど!」と感じると思いますが)

実をいえば、この計算方法もまた、私たちがやっている筆算と「構造は同じ」だったりするんですが
そこらへんはまぁ考えてみてください( ^ω^)

ぶっちゃけ、なんでこんな話をしたかと言えば
QMA7のマヤが可愛すぎるんです(   ^ω^   )←ぶちこわし

2010年4月19日 月曜日

月曜日ということで、理系検定EXにニュースクイズを放流しました

逆に、旬が過ぎたと思われるニュースクイズについては一旦削除しましたが
ニュースクイズとしてじゃなくとも問題として相応しいと思われるもの
(例えば、コペルニシウムに関する問題だとか)については
「ニュースクイズ」のフラグを抹消しただけにとどめました( ^ω^)

削除した問題についても、年末あたりに、一年を振り返る意味で再放流したりするかもしれません

さて、今回はニュースに関する話題を一つ



今回の更新で放流したヤツの一問です( ^ω^)
どれが正解か分かるでしょうか?


どれもありそーな選択肢 …にしたつもりなんですが、どうでしょう?(笑)
1番の「老化しない」については、ある程度まで成長すると若返る生物が実在しますね
「ベニクラゲ」というヤツです(参考画像:ベニクラゲ)



3番の「石油を生産する」についても、実在しますね
石油分解菌の一種に「Oleomonas sagaranensis HD-1」というのがおりまして
コイツを石油も酸素も無い環境下においてやると、石油を生産するようになります(参考画像:Oleomonas sagaranensis HD-1)



4番の「刺激を与えると分裂する」については… そんなのいるの?(爆死)

…というわけで正解は2番の「酸素を必要としない」です( ^ω^)



ニュース元サイト(英語)

こうした画像で見ると大きい生物に見えるかもしれませんが、体長1mm以下の微生物であります

一部の細菌(嫌気性細菌)なんかが酸素無しで生きることは知られていますが
多細胞生物としては前例がなく、これが初めての例であると報じられております

ロベルト・ダノバロ(イタリアのマルケ州立ポリテクニック大学の海洋科学部長)の率いる研究チームが
クレタ島から200kmほど西に行ったところの海底の堆積物から発見したそうです

そこは塩分濃度が高い場所(L'Atalante basin)のようで、水には酸素がほとんど含まれておらず
海底(深さ3500mらしい)ともなれば完全に酸素が行き届かなくなるのだそうです

研究チームは堆積物から3種類の微生物を発見、そのうち2種類については卵をもっていたそうで
その卵についても、酸素が存在しない環境下においた上で、孵化させることに成功したんだとか

この生物にはミトコンドリア(酸素をエネルギーに換える器官)が存在しない代わりに
いわゆる「ハイドロジェノソーム」と呼ばれる器官(もしくは、それに類似した何らかの器官)で活動に必要なエネルギーを賄っており
これの仕組み次第では、地球外の酸素のない惑星にも生物が生息している可能性がぐっと上がるだろうし
また、遠い将来、人類が他の惑星に移住するなんてことになったとき
地球と大気の異なる環境下でも人類を生かすことのできる技術に応用できるかも、なんて期待があるようです
まぁ、少なくともワシの目の黒いうちには実用化されることはなさそうかな( ^ω^)(笑)


しかし「酸素を必要としない」と断定して理系検定EXにも放流しちゃいましたけれども
このニュース、どこまで信じていいものなのでしょうかねぇ?(;^ω^)
堆積物中に酸素を生産するような別の微生物がいて、ソイツと共生してましたとか
極々少量の酸素さえあれば生きられるというだけの話でしたとか、そんなオチだったらいやだなぁ(笑)

あ、そうそう、いうのを忘れてましたが
この3種類の微生物はいずれも「ロリシフェラ」(Loricifera)と呼ばれる分類に属しており
このうちの1種類については、すでに命名されました

「スピノロリカス・チンツィア」(Spinoloricus Cinzia)だそうです( ^ω^)

これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(おそらく出ません)
2010年4月12日 月曜日

スゴい、これはおもしろい!


こーいうことのできる大人になりたいものですね( ^ω^)
2010年4月11日 日曜日

…というわけで、理系検定EXを大幅更新しました( ^ω^)

QMA7の配点は形式ごとの差が少なくなり、☆の数に大きく影響されるようになりました
すなわち、QMA6までは「どれだけSTJ(線結び、一問多答、順番当て)をひくか」が高得点が取れるかどうかの指標でしたが
今作からは(配点の大きい形式はあるにせよ)「どれだけ☆5の問題をひくか」に重きが置かれるようになった気がしますね
たかがOXといえども、☆5ならば224点加算されるわけですからね、これは大きい
点数が伸びるのって、なんだか気持ちいいですよね( ^ω^)

また、今回の更新で、新問もそれなりの量を追加しました
ニュースクイズの予想問題も追加してますので、本家の対策にもなると思います
(既に、いくらか的中してるものもありますよん!)

ランキングの集計はHARDモードだけになりましたが
問題ごとの配点が大きくなった分、ランキングには載せやすくなったかなぁと思います
皆様、高得点目指してがんばってくださいませ!

どうでもいいんですけど、ランキングの登録人数で、そのジャンルの人気度みたいなのが垣間見えますが
数学、わがサイトでは大人気ですねぇ(;^ω^)

本家でもこれだけ人気があればねぇ…(苦笑)
よく「数学なんて問題が作りにくいじゃない」なんて言われますが
そんなことは全然なく、むしろ、理系学問の中で最も作りやすいとすら思います…
(そりゃぁ、自分が専門だからというのもあるだろうけども)
具体的な数は言いませんが、理系検定EXにおける問題数では、数学が他のジャンルよりも圧倒的に多いです

本家の検定試験、今後何が追加されるのかは定かではありませんが
個人的には、是非とも「数学検定」を実装してほしいと考えております
七日間戦争さん、作問が大変なら、いくらでもパクってください(  ^ ω ^  )←

贅沢は言わないまでも、せめて一つは理系学問からの検定が欲しいところであります…

絶対に需要はあると思うんだけどなぁ…(;^ω^)
2010年4月10日 土曜日

起床したら、西の空が赤色でした( ^ω^)

ワシは寝るのも深夜4時ごろとかそんなんですので
ちょっとズレているだけで、一日、というか、有意義に使える時間は人並みなはずなのですが
起きてみて、夕焼けが出ていたときの、あのなんとも言えない
「ああ、何もせずに貴重な一日が終わってしまった」みたいな寂寥感はなんなんでしょう(;^ω^)

最近は大学も始まりましたから、そろそろマトモな生活リズムに戻さないといけませんけれども
長期休暇の、特に最後らへんといえば、もう完全に昼夜逆転みたいな状態になってしまいます(;^ω^)
なぜなんでしょうねえ…

長期休暇の最初らへんは、まだ平常通りの生活リズムであるんですが
日を追うごとにだんだんと就寝時間が遅くなっていって、最後には逆転する、みたいな感じです(;^ω^)
太陽が昇ると「さぁ、そろそろ寝ようかな」みたいな気分になったときは、さすがに自分でもマズイと思いました(笑)

「人間の体内時計は一日25時間である」と言われることがあります
最近の研究によると、どうもこれはウソっぱちらしいのでありますが
人間全体としてみればどうだか知らないけれども
少なくともワシの体内時計において、一日の長さは24時間よりも長いのではないか? …と思いつきました( ^ω^)

大学など、何らかの予定で忙しい時期などは、予定がキチンとこなせるように
意識的に睡眠をとったりしており、体内時計ではなく、現実の時計と連動するかたちで行動するわけですが
長期休暇中など、長いヒマをいただいたときなどは、あまり現実の時計を見ることも無く
眠たくなったときに寝るような生活になりますよね( ^ω^)(いや、それアンタだけだろ!)

で、そういう場合の生活サイクルというのは
体内に元々設定されている何らかの時間管理的機能(いわゆる体内時計)によるしか無いわけで
長期休暇中に就寝時間が遅めにズレていくというのは
すなわち、ワシの体内に設定されている一日というのが24時間よりも長いからである、と
結論付けることができるのではないでしょうか?(   ^ ω ^   )


さて、ここまで書いておいてなんですが
本音を言えば、ぶっちゃけ、上記の論理は誤りだと思います(笑)

ふと、高校の保健の時間に習った「積極的休養」なんて言葉が浮かんできました
これは夜になったら積極的に布団に入って寝ようとかそーいう意味ではなくて
起床中は積極的に働いて体を疲れさせることで、夜になれば自然と寝られるようになり
さらに、その睡眠を快適なものにすることができるであろう …みたいな、たしかそんな意味でした

つまりですね
眠たくなったときに寝るような生活において
就寝時間が少しずつ遅れていくというのは
単にワシが何もしてねーだけじゃねーのかと(  ^ ω ^  )←

起床してから、次に眠たくなるまでの時間が人によって常に一定であれば前半部分の理屈は筋が通りますが
しかしながら、実際は活動時間での行動(どんだけ疲れることをしたか)により眠たくなるまでの時間は短くなります
つまり「眠たくなったときに寝るような生活」において、そういう場合の生活サイクルというのは
「体内に元々設定されている何らかの時間管理的機能によるしか無い」という部分が破綻するわけですね( ^ω^)

おめでとうございます、前半部分の理屈は灰燼に帰しました(笑)

…とまぁ、ここまでは一つのしょーもない自虐ネタとして受け取っていただければ嬉しいのですが
長期休暇中(寝たいときに寝るの生活スタイル)の就寝時間のズレが、体内時計に起因するものなのか、活動時間中の行動の質に起因するものなのか
実際のところどっちが正しいか(もしくは両方か、他に原因があるのか)と言われても知りませんが、ここでは前者が誤りであるとしましょう

すなわち、げほげほの就寝時間が長期休暇中にズレていくのは
げほげほが長期休暇中、いかにダラダラした生活を送り、怠けているかということだ …ということにします( ^ω^)

ぶっちゃけ、これが結論でいいと思うんですが
意地っ張りのげほげほが「にゃ、にゃにおう!?(#^ω^)」と、以下のように反論したとします


ボクは普通の人よりも高性能だから
疲労に対するキャパシティが大きいのだよ( ^ω^)
ボクはしっかりと人並みの行動はしているけど
あまり疲れないもんだから、就寝時間がズレるんだよ(  ^ω^  )



今、何人の人が「コイツ殴りてぇ…」と
拳をグッと握りしめたのかは定かではありませんが


本気で言ってるわけではありません、念のため(;^ω^)

つーか、これほど



この画像がしっくり来るのも珍しいですが、この反論に対して

「いーや、長期休暇中に貴様の就寝時間がズレるのは、間違いなく貴様が怠けているからだ!」
「貴様は人並みに行動していないし、人よりも優れてすらいない!」などの旨を
バッサリと論理的に分からしめる魔法の言葉、浮かびますでしょうか?( ^ω^)

考えてみると、なかなか面白いかもしれません

もしも浮かんだら、教えてください
肝に銘じさせていただきます(  ^ ω ^  )←
2010年4月9日 金曜日

まずはこちらをご覧ください( ^ω^)



公式サイト:http://www.pokemon.co.jp/bw/index.html

ポケモンの新作ゲームのタイトルが決まったんだそうです( ^ω^)
赤・緑・青 → 金・銀・クリスタル → ルビー・サファイア・エメラルド → ダイヤモンド・パール・プラチナ ときて
ココでまさかの ブラック・ホワイト  …原点回帰ということでしょうか?( ^ω^)

これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(こればっかりは確実に出ますね)

正直なところ、このタイトルでくるとはまったく予想していませんでした
具体的には書きませんが、人種差別に繋がるだろうとか、てきとーな理由をこじつけて
大騒ぎしそうな人権団体(笑)なんてのもいるわけですから
そういう意味で、このタイトルでくるとはちょっと意外であります

これで後続に「イエロー」なんてものが発売されたら笑えるんですが
既に「ピカチュウ」もありますし、さすがに企業として、その手のジョークはやらないでしょう(当たり前だ!)
後続ソフトは、あいだをとって「グレー」とかになるでしょうね( ^ω^)

4月15日に新情報発表とのことですが、どうなるのやら…

ブラック・ホワイトとくると、なにやら原点回帰な印象がしますので
もしかして、これが実現するのでは!? なんて考えてしまいます( ^ω^)



オーキド博士の若かりし頃の話 …興味があります!
キクコも「ジジイ むかしは つよくて いいおとこ だった! いまじゃ みる かげも ないがね!」とか言ってましたし
なんだか因縁がありそうです( ^ω^)

ウソ画像ついでに、もう一つ有名なのを挙げておきます



これ、クオリティ高すぎでしょうwww
普通に雑誌に載ってそうですし、本物だと言われたら信じてしまうレベルです

カモネギ、デリバード、パチリスあたりの進化形態は登場するんでしょうかねぇ?
ポケモンの進化に関する研究の権威である、ナナカマド博士の研究によると 「ポケモンの90%は進化に関係する」とのことですが
現時点で登場しているポケモンのうち、進化に関係するポケモンは85%ほどですので
ブラック・ホワイトにおいて、進化することが判明するポケモンも増えるかもしれませんね( ^ω^)

最後に、これは個人的な願望なんですが
ハートゴールド・ソウルシルバーにおいて、ロケット団に変装する場面がありました
いっそのこと、ロケット団を主体にしたスピンオフ作品とか出ませんかねぇ(笑)

ブラック・ホワイト、発売が楽しみですね( ^ω^)
2010年4月8日 木曜日

なんと、大学の食堂のメニューにクジラの肉がありまして
これは珍しいなー…、と、注文してみました(食べたことがなかった)

イメージとしては、ごわごわしてて、歯ごたえのある肉なんだろうなと思っていたんですが
実際に食べてみますと(クジラの種類にもよるのかもしれませんが)意外にやわらかく
はっきり申し上げまして、すげーうまかったです( ^ω^)

どんどん捕鯨すりゃぁいいのに( ^ω^)(※本気で言ってるわけではありません)

反捕鯨団体の皮をかぶった海賊たちの声が大きいご時世でありますが
テロ行為に屈せず、強硬な姿勢を貫いてもらいたいものであります(;^ω^)

日本の調査船に対して酪酸瓶なんかを投げつけてるあたり
(酪酸は水生生物にとって非常に有害な物質で、環境中への投棄が禁じられている)

奴ら、ぶっちゃけクジラなんてどうでもよくて
ただニップ(向こうから見た、日本人の蔑称)を相手に破壊活動がしたいだけなのは明らかです

自衛のため、沈めるぐらいの気概で応じてほしいものです(無理なのは分かってますが)

そういえば、今年の2月ぐらいに赤坂に「まごの邸」だったか
クジラ料理がメインの居酒屋がオープンしたなんて話を聞いたことがあります

大学の食堂で出てくるようなものでもそれなりにおいしかったんだから
そういうところで食べたらどれだけおいしいのでしょうか?(単純思考)
また、ゴールデンウィークあたりにヒマを見つけていってみましょうかねぇ…( ^ω^)


ところで、これは知ってる人も多いでしょうが…
「シーシェパード」(Sea Shepherd)
「シェパード」というと、やっぱりシェパード犬のイメージが強いためか
漢字二文字でしばしば「海犬」とか「海狗」なんて表現されておりますけれども
そもそも「shepherd」自体は英語で「羊飼い」を意味する言葉であります
シェパード犬(shepherd dog)というのも
本来は牧場とかで羊が逃げないようにするための「牧羊犬」を意味する言葉ですから
シェパード自体に犬の意味は無いのであります(;^ω^)

なんとも恥ずかしながら、ワシはこの事実を最近まで知らなかったんですが
土星などの環がある惑星で、環の形状を保持する役割を果たしている衛星のことを
「シェパード衛星」とか「羊飼い衛星」とか言ったりするのは
なるほど、そういうことだったのかと、納得いたしました( ^ω^)
(ずっと、なんで「犬飼い衛星」じゃないんだろう? …とか思ってました)


最後に一つだけ、くじらネタでしょーもない話を…( ^ω^)
「シーシェパード」と並び、有名な環境保護団体と言えば
エンドウの未熟な種子を食用としたもの …と同じ名前の「グリーンピース」ですね(蹴)
(シーシェパードは、これから独立した過激派ですね)

さて、2009年7月のこと、天の川銀河の10倍の速度で新しい星を生み出しているという
新しいタイプの銀河「グリーンピース銀河」が発見され、話題になったのは記憶に新しいところですが

問題です( ^ω^)


形式:OX

 2009年7月に、新タイプの銀河
 「グリーンピース銀河」が発見されたのは
 奇しくも、くじら座の方角であった


これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(絶対出ねえよ!!)
2010年4月7日 水曜日

もうすぐ健康診断だというのに相変わらず晩酌が止められません
こんにちは、酩酊賢者のげほげほです( ω^)^ ←

未成年の人も見ているでしょうが、今日はお酒の話をしますね( ^ω^)

「好きなお酒は?」と問われれば、基本的には日本酒を挙げていくのですが
最近は焼酎をいろいろと飲むようになりました

一口に焼酎といっても麦、芋、米、しそ、…などなど様々なものがあるわけですが
個人的にはしそ焼酎が好きでして、しばしば鍛高譚(たんたかたん、北海道のしそ焼酎)を購入してます
逆に、嫌いというわけではないのですが、あまり芋焼酎は飲まない感じでして
自分から買い求めることはあまりないです(ただし「魔王」については別ですが…)

また、珍しい焼酎があったら思わず衝動買いしてしまうこともあります
静岡に来て、スーパーのお酒の陳列棚を見ていたら「緑茶房」(お茶焼酎)なんてのがありまして
「さすが静岡www」と感心したことがありました(なかなかおいしかったです)


さて、個人的に、おすすめな焼酎の一つがこちら(クリックで大きくなるよ)



「神の河」といいまして、鹿児島県の麦焼酎であります
鹿児島県というと、どうも芋焼酎のイメージがあるのですけど、これは麦焼酎なんですね
また、麦焼酎というと、無色透明なイメージがあるのですけど、これは少々黄色がかった色をしていますね

そして、特筆すべきは、この読み方でして
さて問題です、「神の河」と書いて、何と読むでしょう?


正解は「 かんのこ 」です(ドラッグで見えるようになります)
なんていうか(QMA的に言えば)エフェクト向きですね( ^ω^)

これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(見たことないです)

もう一つ特徴的なのが、この蓋ですね
頭の部分はガラス製なんですが、下の部分がコルクっぽくなっています
最初に開けるときは「ポンッ!」って音がしました( ^ω^)



実際の飲み心地はどうかというと、すごく良いです(だからこうして紹介してるわけですがww)
ワシはグルメリポーターとかではないので相応しい美辞麗句が浮かびませんが
液体と触れる部分の間にほんのわずかな隙間があるみたいな、さらさらとした舌触りでして
甘すぎず、辛すぎず、普通の焼酎と比べると、スッキリと飲める味でした
焼酎というと、普通は水割りかロックで飲みますが、これはストレートで飲んでも美味しいです

入手困難なものではなく、コンビニとかで普通に売っておりますので
興味がわいたら是非ともお買い求めくださいませ( ^ω^)(※宣伝費とかはもらってません)

以上、こんなところで( ^ω^)
2010年4月6日 火曜日

確率論における有名な問題で「誕生日のパラドックス」というものがあります

「何人集まれば、その中に同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えるか?」というものでして
これの正解はずばり23人なのでありますが、これの意味を誤解している人が非常に多いように思います

これは「23人集まれば、その中に自分と同じ誕生日の人がいる確率が50%を超える」という意味ではなく
「23人集まれば、その中に"誕生日が同じ誰かと誰かの組み合わせ"が存在する確率が50%を超える」という意味です

分かりやすくいえば
23人集まったとしても、あなたが「あ、あの子と誕生日同じだ!」となる確率は50%を超えませんが
それに加えて、あなた以外の誰かが「俺、アイツと誕生日同じなんだぜー」となる確率まで含めれば
それは50%を超えるということです

某ブログのこの記事を見ていると、かなりの人が誤解している感じですね(;^ω^)(特に、コメント欄)

自分と同じ人がいないから「なんだ、やっぱりウソっぱちじゃないか!」なのではなくて
誰かと誰かの誕生日が同じだった時点で「本当だ!」と言わなきゃならんわけです

ちなみに、我が「理系検定EX」の数学分野におきましても、コレに関するOX問題を出題しておりますが
正解率を見比べてみると、なかなか面白いです( ^ω^)


問題文がそっくりで紛らわしいかもしれませんが
ずばり、自信をもって答えることができますでしょうか?( ^ω^)

これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(出ませんから)

前述した某ブログのこの記事のタイトルを分かりやすく書き換えれば
「100人集まれば、その中の誰かと誰かの誕生日が同じ確率は、ほぼ100%」となるわけで
「なんだ、それならまぁそうだろう」と感じいただければいいのですが
もしもそれでも「ええ? そんなに高確率なの!?」と感じるならば、以下のような状況を考えてみてください

365種類ある景品のうち、どれが一つが入っているガシャポンがあります(1回100円)
これを1万円分(100回)やったとしたら、そりゃぁ、ダブる景品が出てくるでしょう

100回やっても「自分がほしい景品(1種類)」は出ないかもしれませんが
ほぼ確実に「ちくしょう、もうこれ持ってるよ!」とはなるでしょう? …そういうことです( ^ω^)

このたとえ、分かりやすいと思うんですが、どうでしょう?

それでも実感がわかないヤツは
ビッ〇リマンチョコを30個ぐらい買え( ^ω^)←

2010年4月5日 月曜日

前日の自分の日記を読み返してて思ったんですけれども…

健康診断で体温は測定しないんじゃない?

堂々と「まずは体温を測定しますよね」って言い切っちゃいました
これは恥ずかしいですね( ^ω^)

(めっちゃ真面目な顔で)
健康診断のとき、まずは体温を測定しますよね(キリッ



 だってぉwww


…そんなことはおいときまして、昨日の続きです(   ^ ω ^ )←


思いつくだけ、調べて列挙してみました( ^ω^)


 湿度計:ハイグロメーター(hygrometer)
 蒸発計:アトモメーター(atmometer)
 雲高計:シーロメーター(ceilometer)
 視程計:トランスミッソメーター(transmissometer)
 触覚計:エステシオメーター(esthesiometer)
 角度計:ゴニオメーター(goniometer)
 重力計:グラビメーター(gravimeter)
 干渉計:インターフェロメーター(interferometer)
 球面計:スフェロメーター(spherometer)
 屈折計:リフレクトメーター(refractometer)
 偏光計:ポラリメーター(polarimeter)
 粘度計:ビスコメーター(viscometer)
 磁力計:マグネットメーター(magnetometer)
 磁束計:フラックスメーター(fluxmeter)
 高度計:アルティメーター(altimeter)
 昇降計:バリオメーター(variometer)
 路程計:オドメーター(odometer)


考えてみれば色々と出てくるものですね( ^ω^)
ちなみに「路程計」というのは
車についてる、今までの走行距離が分かるアレです
あんなのにもしっかり名前が付いてるんですねぇ…( ^ω^)

これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(出ません)
2010年4月4日 日曜日

そこらへんを自転車で移動していると
スーツ姿の若者達が歩いているのを見かけます
年度始めということで、各所で入社式やら歓迎会があるみたいです

そういえば、ワシも明日あたりから大学が始まるのでありました( ^ω^)
いやぁ、新社会人たちの姿を見て思い出しましたよ、危ない危ない(蹴)
気を引き締めていかなくてはなりませんね

さて、この時期の恒例行事(?)といえば、あれです、健康診断
毎日のようにお酒を飲んでいる&不規則な生活を続けているげほげほですから
「肝臓がやられちゃってますねぇ お前は死ぬ( ^ω^)」とか言われないかとヒヤヒヤものです
去年はうっかり寝過ごして受けていないだけに、余計に不安だったり…(;^ω^)


さて、QMAにおいては、しばしば「〇〇計のことを何メーターという?」みたいな問題が登場します
たとえば「地層の傾斜を測る器械(傾斜計)ことを〇〇〇メーターという?」みたいな問題があった気がします
これは「クリノメーター」で正解扱いになるのでありますが
QMAでは他にも

 温度計 → サーモメーター(thermometer)
 地震計 → サイズモミター(seismometer)
 気圧計 → バロメーター(barometer)
 曲線計 → キルビメーター(curvimeter)
 面積計 → プラニメーター(planimeter)
 回転計 → タコメーター(tachometer)
 風速計 → アネモメーター(anemometer)
 検糖計 → サッカリメーター(saccharimeter)

…などがスロット・線結びなどの形式で出題されていたと思います

これらの問題を見るたびに、作問者はよくもまぁこんだけ網羅したなぁと思います
特に「検糖計」なんて、なかなか思いつかないと思うんですよ(;^ω^)
ここに挙げられていない「〇〇計」といえば、他に何かあるでしょうか?

すぐに浮かぶのは「電流計」(ammeter)とか「電圧計」(voltmeter)でしょうが
単位が有名なだけに、あからさまで、問題としては面白くなさそうです(;^ω^)

さて、ここから、前述の話題と繋がります
健康診断のとき、まずは体温を測定しますよね

そう「体温計」

まぁ、これぐらいは、ちゃんと勉強している高校生なら分かるのではないかと
(ああ、恥ずかしながら、高校生の頃のワシは知りませんでした(笑))
なんともつまらないことに、温度計と同じく thermometer です
特に体温計であることを強調したい場合は
medical thermometer とか clinical thermometer などというようですね

もう一つあるでしょう、健康診断で測定させられるもの
手首に袋状のベルトみたいなもの(これを「カフ」とか「マンシェット」と呼ぶ)を巻き付けて
ぶしゅーっと膨らませる… そう、血圧です!

「血圧計」は英語でどういうのでしょう?

そのまま直訳して「ブラッドプレッシャーメーター」なんてどうだとか考えますが
調べてみると、ちゃんと単語がありました

sphygmomanometer(スフィグモマノメーター)というらしいです

なげぇ!! (hemodynamometer なんてのもありました、こっちも長い!)
発音するのにも一苦労といったところでしょう(;^ω^)

この単語、どこで切れるのかなぁといえば sphygmo-manometer のようで
sphygmo とは「脈の」という意味の接頭辞だそうです(えらい限定的な意味の接頭辞だな!)
そして manometer とは「圧力計」という意味だそうで
「脈の圧力計」 → 「血圧計」 …という具合みたいです


ぴーん、ひらめいた( ^ω^)


英語で「気圧計」のことを
「バロメーター」と言いますが…(分岐)
英語で「圧力計」のことを
「〇〇メーター」という?
〇の部分のカタカナを答えなさい


これはQMAに出る!!(  ^ω^  )(出ません)
2010年4月3日 土曜日

ちっとは芸能関係の知識も仕入れておこうと
何年かぶりに「オールスター感謝祭」を観ました

「観ました」とはいっても、途中でダレてきて、半分も観ないうちに消しちゃったんですが(;^ω^)

どーせニュースクイズのネタになるでしょうし
芸能人の名前やら、今春から始まるドラマのタイトルやら
おそらく、今まで視聴した中で最も注意深くみたと思います(;^ω^)


ワシが小学生の頃は、まだインターネットがそこまで普及していませんでしたから
クラスメート達の話題はもっぱら、前日のゴールデンタイムのテレビ番組(アニメ含む)に関するものでした

ワシも、そんな一般的な小学生の例に漏れず、当時はそれなりにテレビを見ていました
「投稿!特ホウ王国」とか「特命リサーチ200X」とか「マジカル頭脳パワー」とか…
ワシと同世代の方々は懐かしいと思うんじゃないでしょうか?

思い出補正も多分にあるでしょうが、とても面白かったですし
毎週、その番組の放送を楽しみにしていたと思います(今では考えられない感情ですが)

「おや? テレビを普通程度には見てたのに、どうしてあれほどまでに(笑)芸能が苦手なの?」と訊かれれば
簡単にいえば、番組の内容が面白かったのであって、出演している人間そのものには興味がなかったということでしょう
さすがに所ジョージとかになるとおなじみすぎて(あと、チートすぎてww)イヤでも頭に残っちゃいますけれども
テレビ番組を見ていて、出演している芸能人がどんなやつなのかという情報は
たとえ番組内で丁寧に紹介があったとしても、すべて右から左へ抜ける感じでありました(;^ω^)
「あんたがどこのだれかなんてどうでもいいんだよ、そんなことよりさっさと進めろよ」とか
DQNなことを考えていたと思いますし、ぶっちゃけこれは今でも変わってないです(;^ω^)

ドラマとか(「古畑任三郎」なんかは、再放送も含めて何度も観ております!)を見るにしてもそれは同じで
話の筋やら展開が面白いのであって、演じてるヤツが誰だとか、まったくもって興味がありませんでしたね〜…


さて、そんなわけで、ワシが芸能人の名前などをいちいちチェックしながら
テレビ番組を視聴したのって、もしかして、これが初めてなんじゃねーかとも感じます(笑)

で、正直に言えば、そんなものに興味がないのは今でも変わらないわけで
「まぁ〜 ニューズクイズとかで出そうだし〜 覚えとくと得かもしれんな〜」みたいな
損得勘定で視聴を思い立っただけに、観ていてつまらないと感じるのは当然のことなのかもしれませんが

そういう部分を抜きにしても、今回の「オールスター感謝祭」は、観ていてとてもつまらなかったです(;^ω^)

何年か前に観たときは、くだらないとは思いつつも、まだそれなりに面白くて、最初から最後までしっかり観たものでありますが
なんていうんでしょう、今回は正直、観てて「面白い!」と感じる部分がありませんでした(;^ω^)

特に鼻についたのが、あのなんとも言えないグダグダした感じ

芸能人たちのおしゃべり、というか、司会がイジって、それに芸人がうまく切り返すかたちの"やりとり"とでもいうべきもの
番組を円滑に進めるには必要不可欠な要素であると思うのですが、これが歯がゆいまでにグダグダだったように感じました(;^ω^)
(「オールスター感謝祭」に限らず、最近のバラエティ番組、どれもそんなイメージがあります)
切り返しの上手下手を差し置いても、例えばローションを使ったカーリングのゲームにおいては
目立ちたいがために、わざと転んでるようにしか見えない場面(ぶっちゃけ、チームプレーとしては論外)もありましたし
いまいち、場の空気を読めていないというか、まとまりがないなぁと感じました


企画自体にも、なんだか恒例という名のマンネリを感じざるを得ませんでしたが
やはり、出演している芸能人の質が全体的に低下したような、その印象が大きかったですね
…いや、実際のところは、昔と比べて芸能人の質が下がったわけではないのかもしれません

まず第一に、昔と比べると自分自身が成長してしまっているということ
子供の頃は、特にそんな評論じみたことを考えずに、場が笑っていれば一緒になって馬鹿笑いして楽しんでいた気もしますし
もしも、子供の頃の自分が今日の「オールスター感謝祭」を観たとしたら、普通に面白く感じるかもしれません

また、いわゆる思い出補正で、面白かったところだけを美化して覚えているだけかもしれません
(面白くない番組も沢山あったが、そっちは忘れ去られるわけで、結果的に、昔の番組が面白かったように感じる?)

そしてもう一つ、個人的にはコレが大きいのではないかと思うのですがー…
制作費の削減により、膨大な時間に対して、十分な企画を盛り込むことができなくなったこと

近年、若者を中心に、情報を得る手段が新聞・テレビからインターネットに移行しつつあり
各民放のテレビ局は視聴率の低迷による広告収入の減少から、番組制作費を切り詰めざるをえなくなり
その結果、番組の質の低下に繋がっている(で、さらに視聴率が下がるという悪循環)なんて話はよく聞きます

すなわち、お金がないわけで

例えばワシが今日の「オールスター感謝祭」を充実させようとすれば
もっといっぱいクイズを作るとか、短い消費時間で大きなリターンが得られるような企画を沢山盛り込むことを考えますが、それが経済的にできない
そうなると、企画の絶対量は減少しますし、長い放送時間ですから、むしろ場をもたせる必要まで出てきます
すなわち、芸能人たちのおしゃべりの時間を、従来よりも増やすほかないわけですね
かつては、少々グダグダな内容だろうが、視聴者に飽きを感じさせる前に、次の企画へと場面転換できていたのでしょう
つまり、昔と比べて芸能人の質が下がったわけではなく、実は昔からつまらなかったんだけど
彼らのやりとりが占める割合が増えたため、そのつまらなさが浮き彫りになってしまった
…そんな側面もあるんじゃないかなぁと感じました

いずれにしても、また数年間は視聴することはなさそうです、はい(;^ω^)

え? しょこたんを観察するためだけに視聴する?

それはそれは結構な趣味をお持ちですね(;^ω^)
2010年4月2日 金曜日

理系検定EXの問題のネタにしてやろうと
海鞘(ホヤ)に関する論文(英語)を読んでいました

ワシは英語、もとい語学がめちゃめちゃ苦手で、はっきり言えば「大嫌い」なのでありますが
慣れてくれば読解力はそれなりに身に付いてくるもののようです
(流暢に話すですとか、外人が話しているのを聞き取るなんてのは、未だにできる気がしませんが)

大学生になって、最も価値観が変わったものといえば、やっぱり英語です

別に海外に行きたいとは思わないし、外人と話をしたいとも思わないし
何が楽しゅうて英語なんか勉強せにゃならんのだ、ここは日本だぞ
英語なんて文系の人だけやれば良いじゃない、理系は理科と数学だけできりゃぁいいんだよ

…とまぁそんな感じで、高校時代はまーったく英語を勉強しませんでしたが

今になって、すげー後悔しております

文系の人よりも、むしろ理系の人のほうが、英語は必要であると分かりました
英語で書かれた論文が読めなきゃならんというのもそうですが
例えばインターネットで何らかの自然科学の事柄を調べるにしても
明らかに英語圏のサイトのほうが充実してるんですよね

専門的な事柄(大抵の場合、日本語圏のサイトには記述がない)を調べようとするたびに
「ああ、これがすんなりと読解できれば、どんなに楽か…」と思うものです(;^ω^)

なんだかんだで、高校時代のT先生の授業は分かりやすかったなぁ…(最近、同窓会で会いました)
思い出補正によるところもあるでしょうが、あれを寝たおすなんて、もったいないことをしたもんだと思います(苦笑)

もしも、このページをご覧になっている人の中に
ワシと同じよーな状況になりそうな高校生がおりましたら
是非とも、今のうちに英語をやっておくことをお勧めします( ^ω^)
文法を基礎から学べて、問題演習にも困らないのは、その時期ぐらいですよ、いやほんとに

あと、ついでに言えば、高校生のうちから、本を読む習慣をつけておくべきだと思います
普段から活字に慣れてないと、いざ専門書とかを読もうとしたときに
言葉として音読はできても、意味がまったく頭に入ってこないという
なんだか、自分がとてもバカになったかのような感覚を体験することになります(;^ω^)←
おまけに、ちょっと数ページ読んだだけで、なんだか頭が熱くなってきたりします(爆)

文章をそれなりに読んでいるつもりでも、しっかりと解釈してイメージしながら読んでいるかといえば
そうでない人は意外に多いのではないでしょうか?(;^ω^)←コイツとか

文字を読み取って解釈し、頭の中でイメージに変換するという行動に慣れておくことは
なかなか重要なことなんじゃないかなぁと、最近になって感じるようになりました( ^ω^)

ちなみに、本を読むのでしたら、個人的なおすすめは貴志祐介の本です(何)



さて…

こんな建設的な話をする予定はなかったんですよ

ぶっちゃけ、本日の日記は5行くらいで終わらせるつもりで書き始めたんですよ
それが、ちょっと英語に言及したがためにこんなことに!
学習塾のアルバイトで、カレンダーを題材にした数学の文章題の解説をしたとき
「ところで、閏月の基準って知ってる?」と言ってしまったのを発端に
そのままどんどん脱線していき、結局、その日の授業を雑談で終わらせてしまったことがありますが
どーもワシは口を開けば話が長くなる傾向があるようです(;^ω^)
うっかり校長先生なんかにでもなったら、朝礼で何人の生徒が貧血で倒れるか分かったものではありません

そもそもですね

不真面目の代名詞とでもいうべきワシが
前述のような話をすること自体おかしいんです( ω^)^ ←



…そんなわけで、閑話休題、話を元に戻します( ^ω^)

理系検定EXの問題のネタにしてやろうと
海鞘(ホヤ)に関する論文(英語)を読んでいたんですよ(そっからかよ!)

論文なんて難解な専門用語のオンパレードですから
当然、調べないと分からない単語がいくらか出てきます

その中に hermaphrodites というのがありまして
結論から先に言えば、これは「雌雄同体」という意味であります
ミミズやカタツムリなど、一つの個体がオスの生殖器官とメスの生殖器官の両方を兼ね備えていることですね

さすがに英語でどういうかなんて知らなかったので、この hermaphrodites を調べるわけですよ

辞書をひくのも面倒くさいのでエキサイト翻訳で調べてみました

さて、なんて出てきたでしょう?

正解はこちら↓



( ^ω^)

う、うん、そうですね…

意味的には間違ってはいませんよね…

でも翻訳サイトとしては間違ってるだろ!ww

ついでに 日本語→英語 のモードで「雌雄同体」と「ふたなり」を試してみましたが
どちらもちゃんと hermaphrodites に変換されました

なんでわざわざ 英語→日本語 のモードで後者のほうを採用したんでしょうか(笑)

さらについでに 日本語→英語 のモードで「両性具有」を試してみると
 bisexuality (バイセクシャルの名詞形ですね)に変換されました
「バイセクシャル」というと、一般的には「両性愛の」みたいな意味になりますが
生物学では「両性の器官を有する」みたいな意味で使われるそうですね、知りませんでした



ん? ああ…

そんだけです( ^ω^)

前半のほうがよっぽどマトモなこと書いた気がするなぁ
2010年4月1日 木曜日

今日はエイプリルフールです( ^ω^)

記念すべき新年度の始まりであり、悪ふざけが許される唯一の日

各有名サイト様は、どこもユーモアとウィットに富んだジョークを展開しておられます


いやぁ、すばらしいですね( ^ω^)


ここで皆様に一つ謝罪しなければならないことがあります


わたくし、げほげほは、一サイトの管理人として
今日という日がどれほど重要な日であるかを理解しておりませんでした

新年度のスタート、そう、これから襲い来る様々なストレスに耐えうる強靭な精神を養うため
今日のこの日に一年分の欲求不満をぶつけておかねばならないのであります!

しかし、こともあろうに、ワシは今日のことをすーっかり忘れておりました

今年は特に何もやりません( ^ω^)

期待してくださっていた方々、本当に申し訳ございません

来年こそはしっかりとやりますので、そのときはまたよろしくおねがいします

何もやらず、本当にごめんなさい( ^ω^)



































※4月1日の状態





え? ああ、上のですか?

そうなんですよ、昨日までは総アクセス数55万程度の弱小サイトだったわけですが
えーっと… 一、十、百、千、万、…、約3000溝HITを達成しました( ^ω^)
(どうでもいいですけど「サンゼンコウ」ってなんか「センザンコウ」(穿山甲)と似てますね)

アクセス記録を見ると、4月1日になると同時にアクセス数が急上昇しておりますので
どうやら「げほげほのクズ野郎、今年は何をやるのかなぁ( ^ω^)」と
期待に胸を膨らませて、みなさんアクセスしてくれていたようです



どうですよこれ、枠からハミ出ちゃってますよ!
2〜3時のアクセス数も相当なもんなのに、0〜2時がスゴすぎて棒の長さが極小ですし!

いやぁ、何もしてなくて本当にごめんなさい( ^ω^)

地球の全人口が約68億人とのことですから
すなわち、これは地球外の星からのアクセスも含まれているということですね

どうやらワシは、全宇宙の期待を裏切ってしまったようです

もしも、現在の日本の首相の故郷の惑星からのアクセスが多大に混じってて
「おいおい、日本の個人サイトはどーなってんの? 侵略するぞごらぁ!」なんてことになったら大変ですよ

「エイリアン」を(本来の英語の意味で)日本語に言い換えると「外国人」になりますが

例えば「外国人参政権」なんてものを、国民に気づかれないようにこっそりと通して
侵略の足掛かりにしようなんてことにでもなったらどうしましょう!

まぁ、そんな法案が通るほど日本人バカじゃないでしょうし
そんな心配することもないかー( ^ω^)